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B-flat Farm

見よう見まねで野菜作り!
不毛な土地に地道でのんびり作業

まだ、登場していなかったもう一つの野菜横からタァサイ

$B-flat Farm-ターツァイ1

ターツァイです。
寒さに強くがっちり色の濃い葉っぱとしていいな~
って、、、、
見た目もサイズも他の子同様小さいままですが。(´。`)

ところが、昨日の朝の水をあげた時には何もなかったこの子が、、、

$B-flat Farm-ターツァイ被害


( ̄□ ̄;)!!    Σ(゚д゚lll)ガーン

一体何が!!!

$B-flat Farm-とりふん






そうです。鳥です。ヒヨドリ!!(多分)鳥
ついに見つけられたか~~~~
そばにでっかい糞があるのがわかるかな?→







と、言う事で、とりあえずあり合わせのもので見張り役を立ててみました。

$B-flat Farm-見張り



ハチです。
・・・鳥にきくのかは不明  ( ̄‥ ̄) = =3

これ以上、えさ場にしないで~!!!
あまりにもスパルタ菜園で、成長が遅いのかも・・・・
と、ちょっと反省。。。

でも、なかなか力強いうちのほうれん草です。
$B-flat Farm-ほうれん草0203



それでも、と、ちょっと栄養補給に、

$B-flat Farm-液肥


ん~、大きくなって~~
d(@^∇゜)/ファイトッ♪
豆知識第2弾!(といっても、ネット調べですが)
B-flat Farm-聖護院大丸かぶ
カブkabuについて

植物界 アブラナ科 アブラナ属
根菜類

最も古い重要野菜の一つ
かぶはアフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域が原産地と言われています。
ヨーロッパで紀元前から栽培され、今では世界中の温帯地方で広く栽培されています。
日本には、弥生時代に大陸から伝わったといわれています。確かなのは「日本書紀」に持統天皇の7年(西暦693年)に五穀(主食)を補う作物として栽培を奨励するおふれを出したと記されているのが最初です。
日本では、このように古くから土着して多くの地方品種が成立し、世界的にみても品種発達の重要な中心地となっています。春の七草の”すずな”はかぶのこと。赤かぶは東日本に、白かぶは西日本に多い。

江戸時代は漢語で蕪菁(ブセイ、wuqing)、蔓菁(マンセイ、manqing)、扁蘿蔔(ヘンラフク、bianluobo)などと呼ばれていた。

聖護院大丸かぶ
京都聖護院近辺で江戸時代から栽培された、わが国で最も大きいカブです。根径16~20cm、重さ1.5kgにもなり、肉質はち密で甘みがあり、千枚漬け用カブとして利用されています。


野菜図鑑 かぶ
Wikiペディア かぶ
先週末はびっくりするくらいの雪!
浜松で、あれほどの雪はいったい何十年ぶり???雪

$B-flat Farm-ほうれんそう122


仕事が終わり、ほうれん草houたちをみてみると、、、
雪で埋もれて真っ白o(;△;)o

それでも、次の日にはけなげに顔を出していました。

Jazz in "B♭"
水もはじくいいお葉だドキドキ
B-flat Farm-かぶ3

1月になって、じっくりと成長しています。kabu
寒さにも負けず、、
強風にも負けず、、

それでも、ちょっと成長が遅く感じるのは、、、
ちょっと栄養不足かな(-人-)
『聖護院大丸かぶ』 です。
10月下旬に種を撒きました
(ちょっと、いやかなり遅かったかも・・・)

この発芽時期は、11月中旬の頃

B-flat Farm-かぶ1


そして、この貝割れ大根状態は11月下旬の頃

B-flat Farm-かぶ2

かぶ達は、上を向いて成長しています!
今、栽培しているほうれん草は、『日本ほうれん草』

B-flat Farm-ほうれん草3

だけど、ほうれん草って原産地も種族も知らないあせる
と、言う事で検索してみました。φ(`д´)カキカキ

ほうれん草hou
原産地は中央アジアから西アジアで、ペルシア地方(現在のイラン)
ほうれん草は「菠薐草」と表記され、菠薐は中国語でペルシア(イラン)の事。

植物界 アカザ科 ホウレンソウ属
雌雄異株

中世末期に、アラブからヨーロッパへ持ち込まれ、
7世紀頃に、シルクロードを通り中国へ持ち込まれ、
日本には17世紀(江戸時代初期頃)に渡来した。
   ヨーロッパへ渡ったホウレンソウは西洋種(葉が丸みを帯び、葉肉に厚みがある)
   中国へ渡ったホウレンソウは東洋種(葉肉が薄く、葉が細く深い切れ込みがある)

日本では西洋種(葉が丸みを帯びている)と東洋種(葉に切り込みが多い)の2種類が栽培されてきた。
しかし、最近は両者の間の一代雑種品種(丸葉系・剣葉系)が開発されて、広く普及するようになった。

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今回の種袋には、、、、
 『寒さに強く、秋まきに適する日本在来種としてよく知られた品種です。やや細葉で、葉には切れ込みが深く、葉柄は長く、アクが少なくて食味がすぐれています。』
と記載されているので、東洋種のホウレンソウって事かな。

参考サイト
ウィキペディア 『ホウレンソウ』
野菜図鑑 『ほうれんそう』

成分他は、また追い追い調べておきます。ヾ(@^▽^@)ノ