今、栽培しているほうれん草は、『日本ほうれん草』
だけど、ほうれん草って原産地も種族も知らない

と、言う事で検索してみました。φ(`д´)カキカキ
ほうれん草
原産地は中央アジアから西アジアで、ペルシア地方(現在のイラン)
ほうれん草は「菠薐草」と表記され、菠薐は中国語でペルシア(イラン)の事。
植物界 アカザ科 ホウレンソウ属
雌雄異株
中世末期に、アラブからヨーロッパへ持ち込まれ、
7世紀頃に、シルクロードを通り中国へ持ち込まれ、
日本には17世紀(江戸時代初期頃)に渡来した。
ヨーロッパへ渡ったホウレンソウは西洋種(葉が丸みを帯び、葉肉に厚みがある)
中国へ渡ったホウレンソウは東洋種(葉肉が薄く、葉が細く深い切れ込みがある)
日本では西洋種(葉が丸みを帯びている)と東洋種(葉に切り込みが多い)の2種類が栽培されてきた。
しかし、最近は両者の間の一代雑種品種(丸葉系・剣葉系)が開発されて、広く普及するようになった。
---------------------
今回の種袋には、、、、
『寒さに強く、秋まきに適する日本在来種としてよく知られた品種です。やや細葉で、葉には切れ込みが深く、葉柄は長く、アクが少なくて食味がすぐれています。』
と記載されているので、東洋種のホウレンソウって事かな。
参考サイト
ウィキペディア 『ホウレンソウ』
野菜図鑑 『ほうれんそう』
成分他は、また追い追い調べておきます。ヾ(@^▽^@)ノ