B-flat Farm -11ページ目

B-flat Farm

見よう見まねで野菜作り!
不毛な土地に地道でのんびり作業

その後、花の咲いたにんじんのパープルヘイズはといいますと。。。

台風も何とか乗り切り、

$B-flat Farm-にんじん花


こんな感じに。
すでに自分と同じくらいの背丈になってきて、
携帯写真を撮るにしても、画面をみながらではとれませんでした。

この後、どんな種が出来るのか。。。
って、どんだけ種がなるの~~~(O_O)
その後のジャガイモ。ジャガイモ
5月も終わりに近づき、茎も葉っぱもまぁ、成長しました。
自分の知っているジャガイモの様子からすると、どうも貧弱。。。

これも、やっぱり土作りが出来ていないからなのか。
おまけに、テントウムシが~~~~~!!
葉っぱが、ちょっとかわいそうな感じに。
これも、成長を妨げている原因の一つだろうなしょぼん

$B-flat Farm-528じゃがいも


改めて、写真でみてみると、種類の違うものが植えてあるってわかりますね。
手前(下)の4本は、ワセシロ
奥の(上)の4本は、男爵

ワセシロのうんちく
用途・・・食用・加工食品用(ポテトチップ)
長所・・・
早生で、早期肥大性に優れ、早期収穫にも適する。
大粒で多収。
大いもにも中心空洞がみられない。
短所・・・
乾腐病に弱い。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。

昭和37年(1962)、北海道立根釧農試において澱粉原料用と食用とを兼ねた早生、多収品種の育成を目標に、中生、多収、大粒で目が深い「根系7号」を母、早生で早期肥大性に優れ、ごく大粒で目が浅く低澱粉価の「北海39号」を父として交配し、翌年より実生個体選抜に供試して選抜を重ねたもの
昭和49年(1974)に北海道における早生食用品種として有望と認められ、奨励品種として採用され、同年7月に「ばれいしょ農林20号」として登録され、熟期が早くいもが白いことから「ワセシロ」と命名

男爵のうんちく
用途 ・・・食用
長所・・・
早生で適応性が広い。
ジャガイモらしい広く好まれる食味。
貯蔵中の品質の劣化が少ない。
短所・・・
目が深く、剥皮しづらい。
剥皮褐変が極めて多い。
大いもに中心空洞が発生しやすい。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。

原品種名は「Irish Cobbler」(アイルランド人の靴直しの意)。その由来については、1876年頃にアメリカのマサチューセッツ州マーブルヘッド(Marblehead)のアイルランド人靴直し屋(英語でirish cobbler)が、「Early Rose」(白花・淡赤皮の品種)の白皮の変異体として栽培していたとする説と、ニュージャージー州ランバートン(Lumberton)のアイルランド人靴直し屋が「Early Rose」の種いもの積荷の中に混入していたものを栽培していたとする二つの説があり、発見者の原籍と職業にちなんでこの名がつきました。イングランドにおいても1900年頃にはすでに「Eureka」の名で栽培されており、「America」など各種の呼称がありました。なお、近年のアイソザイムやDNAの分析から、「Irish Cobbler」が「Early Rose」の変異体である可能性は否定され、何らかの雑種に起源するものと考えられます。
 わが国では、函館ドック専務取締役の川田龍吉男爵が、明治41年(1908)にイギリスのサットン商会から購入した数種類の種いものうち、函館市郊外七重(現七飯町)の成田惣次郎に試作させ、好成績をおさめたものがしだいに近隣へ栽培が広がり、導入者にちなんで「男爵薯」と呼ばれるようになったものが「Irish Cobbler」であることが後に明らかになりました。昭和3年(1928)に「男爵薯」の名で「メークイン」とともに優良品種に決定


参考資料:日本いも類研究会
http://www.jrt.gr.jp/index.html
なんだろう。
そんなにも、鳥たちはご飯がないのか・・・

でも、今回はきっと間違えたな~~。
それとも、八つ当たりか?巣作りか?

$B-flat Farm-トマト鳥被害

まだ、子供なトマトの苗が~!!
成長期なのに~
頭切られた~!!(●`ー´●)プンプンプンプン

この子は、どうなんだろう。
どうなるんだろう。

豆!の季節。

自分では育てたことはありませんが、両親がなにやら育てました。
紫の実エンドウグリーンピース

B-flat Farm-紫エンドウ


紫・・・といっても、さやだけが紫色で中身は緑。
な~んだ、結局はグリーンピースじゃないの~~~

味は心なし、違う。
ん~、枝豆でいえば、茶豆っていう感じかな?
種をまくにはちょっと、遅かったかも。。。

と思いつつ待ち、( - ゛-) ジッー

ついに、発芽しました。(○゚▽゚○)/ ヨッ!!はつが


B-flat Farm-ブラジルきゅうりの発芽


がんばって育ってよ~~~
!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!
ハーブを育てて、ちょっとおしゃれにお菓子や料理やお茶に~ニコニコ

・・・なんて一度は夢見る事もあるでしょう。
私には、無理かも。。。

育てる・・・まではいいのですが、その後そのハーブと呼ばれる香草たちをどうしたらいいのだろう。
まず、ミント。ミント

これはすごい!
丈夫な上、どんどん横へと伸びていき、このままで行くとミントの領地に埋め尽くされそうです。

そして、そのそばでひっそりと過ごすワイルドベリー。
今年も、細々とでもかわいく実がなりました。ラブラブ

$B-flat Farm-ワイルドベリー
少し前に、市川さんが珈琲の木を入手してきた。
マスターとなにやら育てていて、
最近、ビーフラットの庭にやってきた

$B-flat Farm-コーヒーの木

・・・珈琲の木ってどんな木なんだろう。
ビーフラットの玄関にもあるけど、
鉢に入っていて、ひょろひょろっとしていて。。。
木としては・・・貧弱ぅ~むっ


本当は、ちゃんとなんだろうな。
出そろいました!!

B-flat Farm-0428じゃがいも


何本か出ていた芽を、第一印象恋の矢で選び、芽かきをして、土寄せしました。

芽かきってあんなんでよかったのだろうか・・・
ちょっと不安・・・得意げ

あれから、アイスプラントはどうなったのかというと。。。


$B-flat Farm-アイスプラント


だんだんにぎやかになってきました。

収穫の1週間前になったら、
海水と同じくらいの濃度の塩水をあげるとキラキラします。
っていうけど、そろそろ???

海水の塩加減って???