その後、花の咲いたにんじんのパープルヘイズはといいますと。。。
台風も何とか乗り切り、
こんな感じに。
すでに自分と同じくらいの背丈になってきて、
携帯写真を撮るにしても、画面をみながらではとれませんでした。
この後、どんな種が出来るのか。。。
って、どんだけ種がなるの~~~(O_O)
その後のジャガイモ。
5月も終わりに近づき、茎も葉っぱもまぁ、成長しました。
自分の知っているジャガイモの様子からすると、どうも貧弱。。。
これも、やっぱり土作りが出来ていないからなのか。
おまけに、テントウムシが~~~~~!!
葉っぱが、ちょっとかわいそうな感じに。
これも、成長を妨げている原因の一つだろうな
改めて、写真でみてみると、種類の違うものが植えてあるってわかりますね。
手前(下)の4本は、ワセシロ
奥の(上)の4本は、男爵
ワセシロのうんちく
用途・・・食用・加工食品用(ポテトチップ)
長所・・・
早生で、早期肥大性に優れ、早期収穫にも適する。
大粒で多収。
大いもにも中心空洞がみられない。
短所・・・
乾腐病に弱い。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。
昭和37年(1962)、北海道立根釧農試において澱粉原料用と食用とを兼ねた早生、多収品種の育成を目標に、中生、多収、大粒で目が深い「根系7号」を母、早生で早期肥大性に優れ、ごく大粒で目が浅く低澱粉価の「北海39号」を父として交配し、翌年より実生個体選抜に供試して選抜を重ねたもの
昭和49年(1974)に北海道における早生食用品種として有望と認められ、奨励品種として採用され、同年7月に「ばれいしょ農林20号」として登録され、熟期が早くいもが白いことから「ワセシロ」と命名
男爵のうんちく
用途 ・・・食用
長所・・・
早生で適応性が広い。
ジャガイモらしい広く好まれる食味。
貯蔵中の品質の劣化が少ない。
短所・・・
目が深く、剥皮しづらい。
剥皮褐変が極めて多い。
大いもに中心空洞が発生しやすい。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。
原品種名は「Irish Cobbler」(アイルランド人の靴直しの意)。その由来については、1876年頃にアメリカのマサチューセッツ州マーブルヘッド(Marblehead)のアイルランド人靴直し屋(英語でirish cobbler)が、「Early Rose」(白花・淡赤皮の品種)の白皮の変異体として栽培していたとする説と、ニュージャージー州ランバートン(Lumberton)のアイルランド人靴直し屋が「Early Rose」の種いもの積荷の中に混入していたものを栽培していたとする二つの説があり、発見者の原籍と職業にちなんでこの名がつきました。イングランドにおいても1900年頃にはすでに「Eureka」の名で栽培されており、「America」など各種の呼称がありました。なお、近年のアイソザイムやDNAの分析から、「Irish Cobbler」が「Early Rose」の変異体である可能性は否定され、何らかの雑種に起源するものと考えられます。
わが国では、函館ドック専務取締役の川田龍吉男爵が、明治41年(1908)にイギリスのサットン商会から購入した数種類の種いものうち、函館市郊外七重(現七飯町)の成田惣次郎に試作させ、好成績をおさめたものがしだいに近隣へ栽培が広がり、導入者にちなんで「男爵薯」と呼ばれるようになったものが「Irish Cobbler」であることが後に明らかになりました。昭和3年(1928)に「男爵薯」の名で「メークイン」とともに優良品種に決定
参考資料:日本いも類研究会
http://www.jrt.gr.jp/index.html

5月も終わりに近づき、茎も葉っぱもまぁ、成長しました。
自分の知っているジャガイモの様子からすると、どうも貧弱。。。
これも、やっぱり土作りが出来ていないからなのか。
おまけに、テントウムシが~~~~~!!
葉っぱが、ちょっとかわいそうな感じに。
これも、成長を妨げている原因の一つだろうな

改めて、写真でみてみると、種類の違うものが植えてあるってわかりますね。
手前(下)の4本は、ワセシロ
奥の(上)の4本は、男爵
ワセシロのうんちく
用途・・・食用・加工食品用(ポテトチップ)
長所・・・
早生で、早期肥大性に優れ、早期収穫にも適する。
大粒で多収。
大いもにも中心空洞がみられない。
短所・・・
乾腐病に弱い。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。
昭和37年(1962)、北海道立根釧農試において澱粉原料用と食用とを兼ねた早生、多収品種の育成を目標に、中生、多収、大粒で目が深い「根系7号」を母、早生で早期肥大性に優れ、ごく大粒で目が浅く低澱粉価の「北海39号」を父として交配し、翌年より実生個体選抜に供試して選抜を重ねたもの
昭和49年(1974)に北海道における早生食用品種として有望と認められ、奨励品種として採用され、同年7月に「ばれいしょ農林20号」として登録され、熟期が早くいもが白いことから「ワセシロ」と命名
男爵のうんちく
用途 ・・・食用
長所・・・
早生で適応性が広い。
ジャガイモらしい広く好まれる食味。
貯蔵中の品質の劣化が少ない。
短所・・・
目が深く、剥皮しづらい。
剥皮褐変が極めて多い。
大いもに中心空洞が発生しやすい。
ジャガイモシストセンチュウに感受性。
原品種名は「Irish Cobbler」(アイルランド人の靴直しの意)。その由来については、1876年頃にアメリカのマサチューセッツ州マーブルヘッド(Marblehead)のアイルランド人靴直し屋(英語でirish cobbler)が、「Early Rose」(白花・淡赤皮の品種)の白皮の変異体として栽培していたとする説と、ニュージャージー州ランバートン(Lumberton)のアイルランド人靴直し屋が「Early Rose」の種いもの積荷の中に混入していたものを栽培していたとする二つの説があり、発見者の原籍と職業にちなんでこの名がつきました。イングランドにおいても1900年頃にはすでに「Eureka」の名で栽培されており、「America」など各種の呼称がありました。なお、近年のアイソザイムやDNAの分析から、「Irish Cobbler」が「Early Rose」の変異体である可能性は否定され、何らかの雑種に起源するものと考えられます。
わが国では、函館ドック専務取締役の川田龍吉男爵が、明治41年(1908)にイギリスのサットン商会から購入した数種類の種いものうち、函館市郊外七重(現七飯町)の成田惣次郎に試作させ、好成績をおさめたものがしだいに近隣へ栽培が広がり、導入者にちなんで「男爵薯」と呼ばれるようになったものが「Irish Cobbler」であることが後に明らかになりました。昭和3年(1928)に「男爵薯」の名で「メークイン」とともに優良品種に決定
参考資料:日本いも類研究会
http://www.jrt.gr.jp/index.html


















で選び、芽かきをして、土寄せしました。
