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「串本をもっと知りたい」 トルコ人の日本語弁論大会優勝者が訪問
【和歌山県串本町職員(右)の案内で展示品を見学するサワシュ・チェティンさん(中央)とジハン・ヤヴズジャンさん=串本町樫野のトルコ記念館で】
 和歌山県串本町に11~13日、「第22回アンカラ日本語弁論大会」(在トルコ日本大使館主催)で優勝したトルコの大学生と大学院生が研修旅行で訪れた日本とトルコの友好が生まれるきっかけとなった同町樫野で、トルコ軍艦エルトゥールル号遭難慰霊碑やトルコ記念館などを訪ねた2人は感慨深い様子で「串本のことをもっと知りたい」と話していた

 日本語弁論大会は昨年11月、トルコのアンカラで開かれた「出会い」をテーマに、Aグループ(初級者)とBグループ(中・上級者)に分かれて行われたODTU(中東工科大学)大学院認知科学科1年生のサワシュ・チェティンさん(23)はAグループで日食について、アンカラ大学言語歴史地理学部2年生のジハン・ヤヴズジャンさん(22)はBグループで落語について弁論し、優勝した

 優勝者には日本への研修旅行が与えられ、訪問先は希望を考慮してもらえる2人とも串本を希望し、3日に来日して東京都や北海道、京都府、奈良県などを巡って11日午後に到着した

 JR串本駅に到着した2人は町役場の国際交流担当職員らに迎えられ、同町樫野へ向かい、エ号遭難慰霊碑に献花職員から地元の大島小学校の児童が慰霊碑を掃除したり、追悼歌を歌ったりしていることなどを教わった

 トルコ共和国初代大統領アタチュルク像や樫野埼灯台も訪ねたトルコ記念館ではエ号の遺品や模型、写真などの展示物を熱心に見て、屋上からはエ号が遭難した海域を眺めた

 チェティンさんは「串本のことは多くのトルコ人が知っている悲しい出来事だったが、友好が生まれた大事な場所」、ヤヴズジャンさんは「串本はトルコと日本の絆が始まった フランスメディア『Foot01』は、カメルーン代表でマルセイユ所属DFニコラ・ヌクルの父親が、10日に、カメルーンで焼死体となって発見されたと報じた

 事件が起こったのはカメルーンのメフー=エ=アファンバ県ムフーで、ヌクルの父親は、10日の午前1時頃に車の中で焼死体となって発見されたヌクルの父親はムフー近郊のアブーン村で村長を務めていた

 地元メディアでは、この事件は単なる不幸な事故の結果ではなく、先のブラジルでのワールドカップでのカメルーン代表の惨敗と関係があると報じている今大会のカメルーン代表はグループリーグ全敗を喫し、クロアチア戦では八百長を行ったのではないかと疑われていた

 ヌクルは4年前の南アフリカ・ワールドカップ後に母親を病気で亡くしている

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 チェティンさんは、子どものころから日本の文化に興味があり、2年前から本格的に日本語の勉強を始めたという「将来は日本語とトルコ語の翻訳機のソフトを作りたい」と話した

 ヤヴズジャンさんは高校生の時、兄の知人から日本語を教えてもらい、日本に興味を持ったその後、塾で日本語を学び、本やゲームなどを使って自分でも勉強したという「もっと勉強し、日本語とトルコ語の擬態語や擬声語などを研究して、本を作りたい」と話した

 2人は同町串本の串本町役場の田嶋勝正町長を訪ね、夜はホストファミリー宅へ宿泊した

 12日は、同町有田の串本海中公園を見学し、那智勝浦町の那智山を訪問世界遺産の熊野古道大門坂をウオーキングし、那智の滝や熊野那智大社を見学した古座川町月野瀬の南紀月の瀬温泉ぼたん荘でのバーベキュー交流会も楽しみ、13日に串本町を出発した

 日本語弁論大会は昨年11月、トルコのアンカラで開かれたアイフォン5 カバー

 日本語弁論大会は昨年11月、トルコのアンカラで開かれたシャネル iPhone ケース

 日本語弁論大会は昨年11月、トルコのアンカラで開かれたシャネルiphoneケース