ゲキサカ 7月23日(水)6時1分配信
[総体]ユース取材ライター陣が推薦する「全国総体一押し選手」vol.3:仙台育英DF熊谷駿(3年)
画像: Taro YOSHIDA (ゲキサカ)
平成26年度全国高校総体「煌(きら)めく青春 南関東総体2014」サッカー競技
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国総体一押し選手』」
第3回:文・大島和人
何と言っても大きい仙台育英高DF熊谷駿が持つ190㎝という巨躯は、高校サッカーだけでなく、日本サッカーの宝物だ
彼は小中とベガルタ仙台のアカデミーに所属していたが、ユースに昇格しなかった当時のベガルタユースは東北2部降格が決まり、強化が上手くいっていなかった時期、熊谷、加藤陽介といった主力が多く仙台育英を進路に選んだ
熊谷は高1からレギュラーの座を掴み、選手権出場の立役者にもなった昨冬は東北高に選手権出場を譲ったが、予選終了後にヴァンフォーレ甲府の練習に参加甲府は仙台育英の城福敬監督の弟・浩氏が監督を務めているという縁がある「今どう叩くかが大事熱いうちに叩かないと」(城福浩監督)という熱血指導を受け、課題と収穫をチームに持ち帰った
空中戦の強さは圧倒的で、セットプレーでも彼の存在は脅威加えて前線にパスを付ける能力を持ち合わせ、左利きという希少価値もある細かい動きへの対応、足の運びには課題も残るが、そこは経験やトレーニングで克服できる要素だろう城福浩監督も「もっとヒョロヒョロっとした、地に足がつかない感じだと思ったら、意外にそうでもない改めて人材は全国にいると思いました」と、熊谷のポテンシャルを認めていた
190㎝級の長身選手は“上”への成長に筋力アップ、神経系の構築が追いつかず、育成年代では身体的にアンバランスな選手が多いしかし日本サッカーという視点で見ると、CBはGKとともに大型選手の登場が待望されるポジション今回のW杯を見れば小柄なアタッカーを揃えていたメキシコでさえ、ロドリゲスのような190㎝超の大型選手を最終ラインに配置していた彼のような超大型選手は育成に時間がかかっても、育てる価値のあるタイプの才能といっていい
ただしポテンシャルは成功の必要条件であって、十分条件ではない熊谷は複数のJクラブが興味を持つ大器だが、今すぐJの舞台で活躍できるかと言われれば、答えはおそらく「NO」戦術理解やコーチングといったサッカー選手としての“ソフトウエア”も、日々バージョンアップする必要がある空中戦という強みも、プロのレベルで見ればまだ絶対的なものではない
“卒業後”の努力が必要なことはもちろんだが、残り半年の高校生活をどう過ごすかも同じく重要だ宮城県内でいえば、聖和学園のドリブルサッカーは強力熊谷はあのドリブルとトリッキーなパスワークに手こずるだろうが、それを工夫と努力で克服する努力が彼を成長させるだろう夏の総体でどれだけやれるか、出し切れるかも未来への試金石になる初戦の相手は既に鹿島アントラーズ入りを決めた久保田和音を擁する大阪桐蔭間違いなく注目の対決だ
昨年12月に甲府の練習参加で感じた可能性を、どれだけリアルにピッチで表現できるようになったか? そしてこれから半年でどこまで実力を伸ばせるか? 熊谷駿は今年の高校サッカーで一番”これから”が気になる選手だ
ース
minp! 7月23日(水)0時31分配信
PS Vita「俺の屍を越えてゆけ2」サントラがリリース
『俺の屍を越えてゆけ2 オリジナルサウンドトラック』ジャケット画像 (C)Sony Computer Entertainment Inc.
15年間ロングヒットしたRPGの最新作となるPlayStation(R)Vita専用ソフトウェア「俺の屍を越えてゆけ2」のオリジナルサウンドトラックが7月23日にリリースされた
【その他の画像】
今作では、主題歌「WILL」をはじめ、ゲームのストーリーを盛り上げる、和楽器を交えた本編使用楽曲全78曲をCD3枚にわって完全収録またブックレットには、作曲を担当した樹原孝之介による楽曲解説も掲載されている
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2014.7.23 ON SALE
『俺の屍を越えてゆけ2 オリジナルサウンドトラック』
<Disc 1>
01.WILL
02.序章
03.幕明け
04.屋敷 春
05.街 春
06.みだれひな祭り
07.勝負
08.鬼神(おにがみ)
09.戦果
10.屋敷 夏
11.街 夏
12.精霊(しょうろう)ねぶた祭り
13.儀式の間
14.奉納試合
15.熱狂の赤い火
16.屋敷 秋
17.街 秋
18.狂(きょう)夜(や)月見(つきみ)祭り
19.新しい家族
20.大売り出し
21.屋敷 冬
22.街 冬
23.灼熱(しゃくねつ)雪(ゆき)祭り
24.反魂の儀
25.邂逅
26.旅立ち
<Disc 2>
01.出陣 春
02.百鬼祭り 春ノ宴
03.富士見ヶ原(ふじみがはら) 春
04.龍(りゅう)穴(けつ)鯉(こい)のぼり
05.根(ね)の子(こ)参り
06.ねうねう(にゃうにゃう)亭(てい)
07.出陣 夏
08.百鬼祭り 夏ノ宴
09.富士見ヶ原(ふじみがはら) 夏
10.竜宮(りゅうぐう)渡(わた)り
11.焔(えん)獄道(ごくどう)
12.七色(なないろ)温泉(おんせん)
13.出陣 秋
14.百鬼祭り 秋ノ宴
15.富士見ヶ原(ふじみがはら) 秋
16.天(てん)衝(つ)くどん 昼
執筆者紹介:大島和人
1976年生まれ大学在学時はテレビ局のアルバイトとして海外スポーツコーナーのリサーチ、企画を担当し、スポーツ報道の楽しさと難しさを知る早稲田大卒業後は外資系損保に就職し、一ファンとして現場に足を運んできたが、2010年からライター活動を開始育成年代はもちろんヴァンフォーレ甲府、FC町田ゼルビアといったJクラブを取材している野球、ラグビー、バスケットなどの現場にも足を運び、過去5年間の総観戦数は約1800試合当時のベガルタユースは東北2部降格が決まり、強化が上手くいっていなかった時期、熊谷、加藤陽介といった主力が多く仙台育英を進路に選んだiPhone4sケース激安当時のベガルタユースは東北2部降格が決まり、強化が上手くいっていなかった時期、熊谷、加藤陽介といった主力が多く仙台育英を進路に選んだiPhone4sケース激安当時のベガルタユースは東北2部降格が決まり、強化が上手くいっていなかった時期、熊谷、加藤陽介といった主力が多く仙台育英を進路に選んだシャネル iPhone ケース