ラ熱対策急ぐ―米
時事通信 8月8日(金)9時7分配信
【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は7日、西アフリカ4カ国で流行しているエボラ出血熱に関し、現地での感染拡大を制御できなければ、米国内で感染者が見つかる事態は避けられないと警告した下院外交委員会の小委員会で証言した
経常収支6月は5カ月ぶり赤字、上半期赤字は85年以降で最大
ロイター 8月8日(金)9時6分配信
経常収支6月は5カ月ぶり赤字、上半期赤字は85年以降で最大
8月8日、財務省が発表した国際収支状況速報によると、6月の経常収支は3991億円の赤字となった都内の港で2012年3月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 8日 ロイター] - 財務省が8日発表した国際収支状況速報によると、6月の経常収支は3991億円の赤字となった赤字は5カ月ぶりロイターが民間調査機関に行った事前調査の予測中央値は3243億円程度の赤字だった前年は3777億円の黒字だった
この結果、14年上半期の経常収支は5075億円の赤字となった暦年上半期の経常収支が赤字となるのは比較可能な1985年以降では初めて暦年半期ベースでの赤字額も1985年以降で最大となった13年下半期も788億円の赤字となっており、暦年の半期ベースでは2期連続の赤字
6月は仲介貿易の増加などで輸出が前年比4.4%増の6兆1153億円となったが、原油価格の上昇を受けて輸入が同13.9%増の6兆6524億円に拡大貿易収支は5371億円の赤字となった
サービス収支は旅行収支の赤字縮小を受けて、2306億円の赤字と赤字幅を縮小させたが、貿易・サービス収支は7677億円の赤字となり、赤字幅が拡大した
所得収支は第1次が4182億円の黒字、第2次が495億円の赤字だった
14年上半期ベースの経常収支は5075億円の赤字貿易収支の赤字が1996年以降では半期ベースで過去最大の6兆1124億円の赤字となったことが響いた輸出は自動車や科学光学機器を中心に増加したものの、液化天然ガスや原粗油を中心とした輸入の増加がこれを上回った
経常収支が上半期ベースで赤字となったのは、1981年以来
財務省では今後の経常収支について「様々な要因があるため、先行きを見通すことは難しい今後の動向を注視したい」としている
*情報を加えて再送します
所長は、4カ国を訪れた人々が感染する危険を指摘し、流行を抑え込めないままだと「エボラ熱の症状を抱えた米国や他の国の旅行者が、必然的に米国に現れるだろう」と述べた
ただ、米国の病院には感染者を隔離治療する施設がそろっており、「国内で大流行が起きることはない」と強調した
国務省は7日、流行国の一つリベリア駐在の大使館職員の家族に対し、首都モンロビアを出るよう指示米政府はCDC職員ら少なくとも25人をリベリアに派遣し、現地当局への支援を強化する米政府はまた、富士フイルムホールディングスのインフルエンザ治療薬をエボラ治療薬として用いる検討に入るなど、対策を加速させている
一方、ロイター通信は米国立衛生研究所(NIH)幹部の話として、政府がエボラ熱の新薬利用に関する政策を検討する省庁横断チームの編成作業に入ったと報じた都内の港で2012年3月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 8日 ロイター] - 財務省が8日発表した国際収支状況速報によると、6月の経常収支は3991億円の赤字となったシャネルiphoneケース都内の港で2012年3月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 8日 ロイター] - 財務省が8日発表した国際収支状況速報によると、6月の経常収支は3991億円の赤字となったヴィトンの財布都内の港で2012年3月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 8日 ロイター] - 財務省が8日発表した国際収支状況速報によると、6月の経常収支は3991億円の赤字となったシリコンケース