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伊豆の自然誌 野草の話 58=判別難しい2種の“カンゾウ”
伊豆新聞 7月13日(日)11時25分配信
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伊豆の自然誌 野草の話 58=判別難しい2種の“カンゾウ”
ノカンゾウとの判別が難しいハマカンゾウ(下田市須崎 筆者)
ハマカンゾウ(浜萓草)は関東以西の本州、四国、九州に分布し、海岸の崖地や急傾斜地などに生える「ノカンゾウ(野萓草)との違いは、葉が比較的細く光沢があり厚く、常緑である」となっているが判別はなかなか難しい
10年ほど前に観察会で行った御前崎で出合ったときは、その場で先生から「ハマカンゾウですね」とお墨付きをもらったので、皆で興味を持って観察した記憶があるその後も伊豆半島内の散策でハマカンゾウと思われるものは何度も見ているが、自信を持っての判別はできていない
花期は7~10月で、だいだい色の花は早朝に開いて夕方にはしぼむ1日花であるユリ科ワスレグサ属の植物で仲間には八重に咲くヤブカンゾウ(藪萓草)や花が横向きに咲くニッコウキスゲ(日光黄菅)、夕方から翌朝まで咲くユウスゲ(夕菅)などがある
ニッコウキスゲは日光戦場ケ原に多いことからの命名で、別名のゼンテイカ(禅庭花)は戦場ケ原を中禅寺の中庭に見立てたカンゾウの名前の由来は中国名の「萓草」を音読みしたもので、漢方や甘味料として有名な甘草[かんぞう]はマメ科の植物で別種だ属名のワスレグサ(忘れ草)はカンゾウの仲間の総称である
私の海岸植物の主な観察地は3カ所あり、近所の伊東市汐吹海岸、同市南
Record China 7月12日(土)21時0分配信
日本と韓国、子どもたちの「将来の夢」に違い=親の期待には共通点も
七夕に関して、各国には独自の風習があるが、なかでも韓国の風習は子どもが将来について祈るという点で日本とよく似ているでは、日本と韓国の子どもたちは、七夕の夜にどんな将来を思い描いたのだろうか写真は韓国
織姫(織女星)と彦星(牽牛星)が年に一度だけ会える日とされる七夕(7月7日)は、日本だけでなく、中国や韓国、ベトナムなどにも伝わる各国に独自の風習があるが、なかでも韓国の風習は子どもが将来について祈るという点で日本とよく似ている
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韓国では、女の子は牽牛星と織女星にお供えをして針仕事が上手になるように祈り、男の子はふたつの星をテーマに詩を作り学力向上を祈ったそうだ日本では、笹の葉に願い事を書いた短冊を飾るのが一般的だ日本と韓国の子どもたちは、七夕の夜にどんな将来を思い描いたのだろうか
今年7月4日に第一生命が発表したランキング(2013年7~8月に全国の幼児や小学生ら1100人を対象に調査)によると、大人になったらなりたいものの1位は男子が「サッカー選手」、女子は「食べ物屋さん」だという以下、男子は2位が「野球選手」、3位が「食べ物屋さん」女子は2位が「幼稚園・保育園の先生」、3位が「お医者さん」だった
また、クラレが今年4月に発表した、同社の製品「クラリーノ・ランドセル」を購入した4000人を対象に行ったアンケート調査によると、日本の親が望む「将来、子どもに就いて欲しい職業」の1位は、男の子が「医者」、女の子は「看護師」以下、男の子は2位が「公務員」、3位が「スポーツ選手」女の子は2位が「公務員」、3位が「保育士」となっている
一方、お隣の韓国ではどうだろうか2013年1月15日に韓国統計庁が出版した絵本「みんな、魔法の風船ふくらまそうよ」には、韓国職業能力開発院が小中学生及び高校生の父兄990人を対象に行ったアンケートの結果が掲載されているそれによると、小学生のなりたい職業の1位は「スポーツ選手」、2位は「教師」、3位は「芸能人」となっている
また、同じく韓国職業能力開発院の調査によると、親が望む子どもの将来の職業の1位は「医者」、2位は「公務員」、3位は「教師」、4位は「芸能人」となっている
男女別で統計を取る日本に対し、韓国ではほとんどが男女を合わせた含めた統計となっている点から、職業選択における男女の役割に対する日韓の認識の違いを感じる
サッカーやフィギュアスケートなどで、日韓の選手の活躍を目にする機会が増えたこともあり、スポーツ選手は両国で人気があるようだその反面、飲食業に対する社会的位置付けの違いの現れか、日本で人気の高い「食べ物屋さん」は、韓国ではTOP3から外れたまた、韓国で「人気次第では高収入を期待できる」と評価の高い「芸能人」は、日本では「不安定な職業」というイメージが根強いしかし、親が望む子どもの職業では、人から尊敬され愛される仕事や収入が安定した仕事を求める傾向が両国に共通してうかがえる子どもの将来にかける期待は、どこの国も変わらないようだ(執筆/雲間草)
【関連記事】部の城ケ崎海岸と下田市須崎である汐吹海岸にはノカンゾウと思われるものが多く、ハマカンゾウとは確信できない城ケ崎海岸では夏になると岩場にハマカンゾウが咲くがノカンゾウの群落もある須崎でも九十浜などにハマカンゾウの群落があるというので、爪木崎灯台下の柱状節理をバックに咲くこの写真をハマカンゾウとして掲載した
また、南伊豆町奥石廊には男性的な海岸線の連なる中のなだらかな丘陵にユウスゲ公園があり、7月中旬~8月中旬にはたくさんのユウスゲが咲き乱れる海岸の景色とレモンイエローのユウスゲは一見の価値ありだ
次の写真の白い大輪の花はササユリ(笹百合)で、笹のような細い葉を付け1メートル以上にも伸びた茎の先に花径15~20センチの花を咲かせるユリの仲間でもすがすがしさを感じさせる姿で、香りも穏やかで人気の高いユリだその後も伊豆半島内の散策でハマカンゾウと思われるものは何度も見ているが、自信を持っての判別はできていないiphone5 ケース 手帳型その後も伊豆半島内の散策でハマカンゾウと思われるものは何度も見ているが、自信を持っての判別はできていないiPhone5 シャネルその後も伊豆半島内の散策でハマカンゾウと思われるものは何度も見ているが、自信を持っての判別はできていないケース コピー