ファッション専門の本屋さんbook for fashion -12ページ目

世界服飾史



著者: 深井 晃子, 古賀 令子, 石上 美紀, 徳井 淑子, 周防 珠実, 新居 理恵
タイトル: 世界服飾史




こんにちは
この連休はパソコンが故障して、サイト更新ができませんでした
カスタマーセンターに随分と電話をかけてしまって
関係者の方々、ゴメンナサイです

さて、今日の1冊は世界服飾史
ファッションの歴史、用語などが
古代から順を追って、分かりやすく紹介されています
ヴィジュアルが豊富なため、ビギナーさんにも親切
(図柄は大事ですよねぇ。視覚に訴えてきますから)
今回の○○デザイナーコレクションは
この時代、この衣装がルーツなのかぁ
ってことがよ~くわかりますよ

私は、イギリスへファッション留学したときに
この本を持っていきました~
とても役に立ったことを覚えています

チープ・シック



著者: カテリーヌ・ミリネア, キャロル・トロイ, 片岡 義男
タイトル: チープ・シック ― お金をかけないでシックに着こなす法





1977年出版の「チープシック」が、ここ数年注目されています
少し抵抗感を感じる、ビミョーな黄色のブックカバーに古い実例写真
読み進めていくと「大事なのは、個々のセンス=生き方」
みんな分かってるケド実践し難いルール↓が、懇々と綴られています
ベーシックにアクセント(sporty,folklore,antique etc...)+ホンモノ
確かにその通り!
基本はいつの時代も変わりません
でもそれができナイから、セールで余計なモノを買っちゃうんです(泣)
これも、自己の確立ができてないからなのね…情けなし

おしゃれ著名人たちが、my favorite本としてオススメするのに納得です


ファッション業界就職

著者: エンタテインメント業界リサーチ タイトル: ファッション







ファッション業界で働きたい!
センス、才能には自信あり
でも頭の固い面接官に通じるかなぁ
…なんて、思っていた生意気な学生でした
そんな時に出会った、ファッション業界ハウツー本
業界入りに、王道ナシ。抜け道裏道あり
この本を読んでなるほど、納得
あの手この手、当たって碎けろで潜りこみました(笑)
きちんと業界の仕組みも書いてるので
職種選びに悩んでいる人にも分かりやすいと思います

今回、Amazonに手持ちから出品しましたので
よろしければご覧くださいね
今後はファッション古本をちょくちょく出していく予定です

For a girl



著者: 大森 〓佑子
タイトル: For a girl―大森〓佑子のスタイリングメッセージ





ソニア・パークと同じくらい人気のスタイリストと言えば
雑誌オリーブでも活躍した大森さんですよね
どちらかと言えば、洗練シンプル志向のソニアさん対して
古着、アクセサリーミックススタイルが印象的です
チェックonチェックなど、色柄をかけ合わせたスタイリングも
彼女の手にかかれば、ステキな女のコになってしまう…
まるでマジック
マネをしようとしては、失敗したもんです(泣)

著書「For a girl」は、装苑の連載をまとめたモノですが
彼女のセンスや魅力が集約されていて、1冊のアルバムのよう
大人になった人たちにも、女のコな自分を蘇らせてくれます

にわかオリーブ少女だった私も
思わず買ってしまった1冊です

英国流おしゃれ作法




著者: 林 勝太郎
タイトル: 英国流おしゃれ作法





こんにちは
今日は全国的に寒い一日ようですね
京都・三条のイノダ珈琲を頂いたので
ミルク&お砂糖入りで味わっています
ふぅ、ほっこりと温まる感じ

さて
パンクにモッズ、ロンドン新進デザイナーものなど
イギリスfashionに感化された過去(笑)があります
なんか英国ものって程よく尖っていて
かっこいーから、なんて理由で…
音楽との関わりも深いですしね
でも「英国流おしゃれ作法」を読んで
また違う英国のかっこ良さを知ってしまいました
ダンディズムですよ、ダンディズム
内面も外見も抜かりなし!さすがジェントルマンの国
モテオヤジより、英国紳士(笑)!
テーラーの国だもんなぁ
マックイーンだって、テーラーからスタートしたもんな~
なんて考えさせられました