①青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
恐山の総門をくぐって右側奥にあるのがこちらの宿坊「吉祥閣」。
宿坊というよりも高級旅館の雰囲気です。
エントランスも立派。
宿泊は祭典の日など特別な時を除き通常は一泊12,000円。
(別途境内に入るための入山料が500円がかかります)
「1泊2食付きでこの価格、いいの?」というくらいに
本当に立派です。
宿坊なので何もないかと思いきや、浴衣もタオルも揃っています。
ご参考までに、宿坊での決まり事、です。
当然のことですが、ここは旅館ではありません。
宿坊とは参篭(さんろう)=引き籠って神仏に祈願するための施設ですからついはしゃぎそうになる気持ちを抑えて静かに語り合いながら時を過ごします。(もちろん楽しく会話はしましたよ)
でもふざけすぎるのは禁物です。
和尚さんがとても親切・丁寧で、
「外湯を先に、宿坊内にある大浴場は最後に入るといいよ」
と教えてくれました。
なぜなら外湯にはシャワーが無いため、体や顔を洗うことはできません。
夕食までの間に外湯に入ることにしました。
4つの外湯のうち1つは混浴、
1つは男性用、1つは女性用、あと一つは入れ替わるそうです。
まずは誰もいなさそうな時間帯を狙って混浴へ。
宿坊の裏手にあり、少しわかりにくいです。
【花染の湯(混浴)】
今回の旅仲間たち。
建物の扉を開けると、いきなりこの空間でした。
ものすごく熱いです。
加水してようやく入れます。
続いて女湯へ。
参道に向かいます。
日暮れ直後のなんとも言えない幻想的な空間。
向かって右手に見えるのが「薬師の湯」、左手の街灯下手前が「古滝の湯」、左奥が「冷枝の湯」です。
私たちが行ったときは、薬師の湯が男湯で古滝の湯と冷枝の湯が女湯でしたが、みなさまのブログを拝見すると、男湯・女湯は入れ替わっているようですね。
【冷抜の湯】
冷枝の湯、室内
【古滝の湯】
脱衣場の電灯は点いたのですが、なぜか浴室が点かず、なかなかの雰囲気の中での入浴となりました。
でも女性5人なのでそんなに怖くなかったです。
夕食は午後6時から。食事会場に浴衣はNGです。ご注意を。
夕食も朝食もこの「大食堂」でいただきます。
この日は我々含めて2組のみ。
GW明けでしたのでゆっくりしていたのでしょうね。
こんな素敵な場所をほぼ貸し切りなんてラッキーでした。
こちらが薬石/やくせき(夕食)。
このお箸は翌日の朝食でも使用するため、食後は各自で保存します。
その後は持ち帰れます。
ちなみにこちらが翌朝の朝食です。
続きます。
③青森の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
【公式】風水コンサルタント宙SORA
引用元:②青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
関西の生徒さんが多い私ですが、
生徒さんたちに
「恐山に行ったことありますか?」と聞くと、今のところゼロ。
高野山・比叡山と並ぶ聖地です。
そうですよね、私も人生で行きたい場所は日本中、世界中にありますから、なかなか選択肢に入ってきませんでした。
昨年末にふとした会話から誘われ、
今回初めて足を運んでみることに。
運命を変えるきっかけ、というのを
私はとても大切にしています。
運命を変えてくれる出来事というのは、
自分の想定外のコトに誘われたとき、
流れに身を任せてみることです。
ただし・・・なんでもかんでも誘われる人は
単に集客されてるだけだったりするのでご注意ください(笑)
ということで、青森空港に到着し、少し観光をして恐山に向かいます。
青森空港から恐山までは車で約2時間30分の道のりです。
到着する15分ほど前、4キロほど手前に「恐山冷水(ひやみず)」が湧いています。
「不老長寿」「若返り」の水として知られているそうです。
1杯飲めば10年、2杯飲めば20年若返り、3杯飲めば死ぬまで若返ると言い伝えられているそうです。
それよりも、まずはここが俗界と霊界の境界線ということなので車を止めて、手水を洗います。
(ちなみに路線バスで行っても、観光客のために止まってくれるそうです)
到着しました。
硫黄のニオイがします。
雨こそ降っていないけど、恐山というイメージに似合う曇天です。
受付横にある総門から内部を見た感じ。
この中に宿坊があるのですが、
宿泊者も入山料(個人大人500円)が必要です。
奥の院まで広そうです。
山門をくぐります。
境内はこんな感じ。
左右に何から木造の納屋のようなものが・・・。
左を見ると・・・
右手を見ると・・・
なんと、これが温泉らしいです。
まさか境内に温泉があるとは驚きました。
元来は参拝前の「清めの湯」だったそうです。
温泉は全部で4つ
源泉かけ流しです。
入山料を払えば宿泊客でなくても、どなたでも入れます。
ただし、硫黄の成分が強いため、絶対にお湯で目を触ってはいけません。
そして入浴時間も3分~10分程度と長湯は危険なのだそうです。
まずは恐山に参拝するために手水を洗います。
手水舎の上の東西南北を守る四神。
左上から玄武、青龍、朱雀、白虎。
美しいですね。![]()
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ご本尊に今日初めてここに来させていただいたご挨拶を済ませ、
境内を散策します。
イメージ通りの境内です。
アチコチからボコボコという音と湯気が出て、硫黄のニオイがします。
続きます。
②青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
③青森県の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
【公式】風水コンサルタント宙SORA
引用元:①青森の霊場・恐山「菩提寺」と宿坊「吉祥閣」宿泊レポート
左脳派占術家の宙SORAですが、
運命が一気に変わる経験を何度か体験しています。
それはいつも、「素直に流れに乗ったとき」。
夢を叶えるには、地に足ついた計画は不可欠です。
目標を持ち、そこに向かってひたむきに努力する姿に
きっと神さまは手を差し伸べたくなるのだろう…そんな風に思っています。
それと同時に、真面目すぎる人、頑固な人は、
なかなか運命が開かれて行かないように感じます。
そんな私も占術家になるまでは頑固一徹、
一切こうした「目に見えないチカラ」的なことを否定していました。
ところがこの仕事になってからというもの、
周囲の人たちがみんな「直感〜」とか「宇宙の法則〜」
「引き寄せ〜〜」なんていうではありませんか!
何の根拠も無いのに、大金を払ってワークに参加したり、
色んなところから、人間ではない人からのメッセージを受け取って、
転職したり、生き方を変えたりするのを毎日垣間見るようになるわけです。
確かにいくら計画してみたところで、
人生は予測通りにはいかないモノ。
ならば「直感に従ってみよう」と思ったのが私の開運の始まりでした。
今の私はこんな感じ。
【直感力を高めるマイルール】
・イベントに誘われたとき、スケジュールが空いてたら参加する
→自分の直感を信じる=自分を信じる
・「参加したいな」と思ったワークは、
参加費を見る前に行くか行かないかを決める
→価格を知ってしまうと煩悩で判断力が鈍るため見る前に決める
・信頼できる人からの誘いは興味がなくても参加する
→信頼できる人からの情報は運命を高めてくれる可能性が高い
・信頼できない人からの誘いは興味があっても断る
→信頼できない人の情報は自分には必要ないことが多い
・参加するかどうか迷ったモノは参加しない
→信頼できない人の情報は自分には必要ないことが多い
こんな風な「マイルール」で日々決断をしています。
これを10年以上続けているうちに
どんどん運気が良くなっていくのが実感できます。
あれやこれや、条件で考えないこと。
損得や条件で判断してしまうとせっかくの良い体験をしても、
その良い経験を人生に活かしきれないのでもったいないのです。
あなたの秘めたる才能、「勘」をもっと信じてみましょう。
引用元:素直に流れに従ってみれば、運命の扉が開くチカラ
B「宙SORAさん、氏寺さんの境内にあるお稲荷さんが待ってますよ」
きっかけはこの話から。
宙:「??ご本尊の歓喜天さんとかお不動さん、弁財天さんは10年以上参ってるけど、そのお稲荷さんには一度も参拝したことありませんよ。だってお稲荷さんって怖いイメージがあるから」
B:「ご利益あげようとずっと待ってるのに、あの子は来ないってお稲荷さんが言ってましたよ」
宙:「え~~~、そんな事あるんですか!?というかご利益くださるならすぐに参拝します!」
(ゲンキンなワタシ(笑))
(写真は了徳院(浦江聖天)境内にある倶利伽羅龍王/ご本尊:準胝観世音菩薩・十一面観世音菩薩)
行ってみると「白髭稲荷神社」と書いている。
稲荷神社の総社は京都の伏見稲荷。
伏見稲荷の神さまは宇賀神さま。
ここは・・・白髭? 誰??
調べてみると、滋賀県の琵琶湖に鳥居の浮かぶ神社。
お稲荷さんではない。
・・・どういうこと?・・・む、ムズカシイ。
(今は理解できていますが、
神さまや仏さまは神仏習合になったりバラバラになったりと
歴史上ごちゃごちゃしていて複雑なのです。
説明はここでは端折ります。)
(滋賀県の琵琶湖に鳥居が浮かぶ白髭神社)
そこから定期的に参拝する日々です。
さすがお稲荷さま。
おかげさまで確かに商売繁盛してますm(__)m
ところが!!
B「もうすぐサポートしてくれる神社が変わりますよ♪」
宙「え!?変わるの?一生ここじゃないの?」
B「一生守ってくれるのは産土さんや氏神さん。サポートしてくれる神社というは今の仕事や生き方、立場によって変わります。宙SORAさんはもうすぐ次のステージに行くから必要となる神社も変わります」
宙:「そうなんですね。なんだかよくわからないけど、そういうの聞いてると嬉しいし楽しいから素直に従います。でも今までお世話になったのに、白髭さんに行かなくなるのはなんだか寂しいです。」
B「もちろん行くといいですよ。年に一度でもお礼参りをするといいですよ」
宙「なるほど。そうします」
ということで、現在の私は、地元の氏寺さん境内にある白髭稲荷さんにこまめに通っております。
運も実力のうち。
運頼みはダメですが、努力だけでも運は開かないですから運も味方につけると鬼に金棒ですね。
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霊能者/インスピリスト伴(スタイリッシュ風水役員)
◆「出世神社鑑定」ブログ
鑑定料:10,800円
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宙SORA風水公式サイトはコチラ
引用元:氏神さまや産土神社に加え、出世魚ならぬ「出世神社」があるらし・・・
おかげさまで満席となりました。
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風水コンサルタントの宙SORAです。
風水講座ではなく、
5年先、10年先まで
売上・集客力のある経営をするために必要な
経営哲学が中心の無料セミナーです。
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一体何がどう違うのか、
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夢を叶えたいだけで、
そういう難しいことはとにかく苦手という人
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さらに今以上、できれば現在の年商の2倍、10倍に
売上を増やしたい人
▼一時は稼いでいたが、
時代の流れについて行けず、
一気に年商が下がってきた人
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27回目のビジネス寺子屋は
「金運のある人、ない人」
風水的な金運の話ではありません。
現実社会で、トントンと売上を上げて行く人とそうでない人。実は簡単に見抜くことができます。金運のある人の特 徴と、金運の無い人の特徴を知れば、自分はどちらかがわ かりますし、これから何をカイゼンすればいいかも見えて きます。
————————–—– タイトル:無料公開コンサル「ビジネス寺子屋vol.27」日 程:2018年6月20日(水)時 間:10:30~12:30(受付10:00~)参加費:無料定 員:先着20名(満席となりました)会 場:スタイリッシュ風水®大阪福島スクール(JR環状線 福島駅より徒歩3分)大阪市福島区福島5丁目17-30サノンビル301号お申込お問合せは風水コンサルタントお申込みページへ※お問合せ内容に「6/20ビジネス寺子屋」と明記ください
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引用元:終了しました 満席御礼 6/20(水) 無料公開コンサルセミ・・・






































