<友よ、さらばと言おう>カバイエ監督に聞く 仏アクション3部作完結編 2大俳優も応援
最新作「友よ、さらばと言おう」について語ったフレッド・カバイエ監督
ラッセル・クロウさん主演でハリウッドリメークされた「すべて彼女のために」(2008年)などの作品で知られるフレッド・カバイエ監督の最新作「友よ、さらばと言おう」が、1日に公開されたフランス映画には珍しく、現代的なアクションを作品に持ち込むなど娯楽性に富んだ作品を作り続けるカバイエ監督今作は「すべて彼女のために」「この愛のために撃て」(10年)に続く3部作の締めくくりとして完成させた「自分は常に、一観客の立場で、どういう映画を見たいかを念頭に置いて作っている」と話すカバイエ監督に、撮影の裏話や今後予定されているハリウッド進出への思いなどを聞いた
【写真特集】フランス映画祭に合わせて初来日したカバイエ監督
◇観客を楽しませるための映画作り
映画は、飲酒運転で人身事故を起こしたことで人生を一変させた元刑事のシモン(バンサン・ランドンさん)と、そんなかつての相棒を気遣う刑事のフランク(ジル・ルルーシュさん)が主人公ある日、シモンの息子が殺しの現場を目撃したことでマフィアに命を狙われるはめに息子を守ろうとマフィアに戦いを挑むシモンと、彼に協力するフランク彼らの“男のドラマ”が描かれていく
CDジャーナル 8月5日(火)15時53分配信
ミッツ「やっぱり中森明菜だなぁ」、中森明菜のオールタイム・ベスト発売記念イベントが開催
ミッツ「やっぱり中森明菜だなぁ」、中森明菜のオールタイム・ベスト発売記念イベントが開催
中森明菜にとって初のオールタイム・ベスト・アルバム『オールタイム・ベスト -オリジナル-』、『オールタイム・ベスト -歌姫-』の2タイトルが8月6日(水)に同時発売となることを記念し4日(月)、都内で先行試聴&トーク・イベントが開催会場には、中森明菜の大ファンであるタレントのミッツ・マングローブと、抽選で選ばれたファン50人が参加オールタイム・ベストを聴きながら、明菜トークに花を咲かせました
小学1年生のときに車の中でラジオから流れてきた「少女A」で中森明菜を知り、「ミ・アモーレ」で衝撃を受けたというミッツはこの日、「TATOO」をイメージして制作した衣装で登場(子供の時は、1日の三分の一を中森明菜になりきって過ごしていたとか!)さらに、「こういう衣装を着られるように明菜ちゃんを想って気持ちでダイエットしました」と、1年かけてダイエットし15キロの減量に成功したことも発表
また、4年ぶりに発表される新曲「SWEET RAIN」については、「やっぱり中森明菜だなぁ明菜色に染めるやはり特別な歌手だなんだなと思いました」(ミッツ)とコメント試聴の際には涙ぐむファンの姿も見られるなど、改めて、その存在の大きさを再認識したイベントとなりました
カバイエ監督の言葉を借りるなら、フランス映画は一般的に「作家性を重んじるため、見ている人に語り掛けるというより、監督が自らに語り掛ける作品の傾向が強い」というその点、「自分を観客の立場に置きながら作品作りをしている」と話すカバイエ監督にとって、重要なのは「作品の中で描かれる不安や恐怖心、あるいは楽しみ、そういった感情がどのように観客に伝わるか」だという例えば今回の映画で描かれる父と子の関係も、「観客にはそれぞれ自分の体験があるわけだから、すべてを語らずとも感情移入できる今回の作品には逃げたり、追い掛けたり、ピストルを持って走ったりというシーンがたくさんあるが、それよりも私が比重を置くのは感情の部分自分の大切な人を救うために走るというきちんとしたモチベーションがあるからこそ、観客は感情移入できる」と言い切る「自分は常に、一観客の立場で、どういう映画を見たいかを念頭に置いて作っている」と話すカバイエ監督に、撮影の裏話や今後予定されているハリウッド進出への思いなどを聞いたiphone ケース ブランド「自分は常に、一観客の立場で、どういう映画を見たいかを念頭に置いて作っている」と話すカバイエ監督に、撮影の裏話や今後予定されているハリウッド進出への思いなどを聞いたiPhone4sケース激安「自分は常に、一観客の立場で、どういう映画を見たいかを念頭に置いて作っている」と話すカバイエ監督に、撮影の裏話や今後予定されているハリウッド進出への思いなどを聞いたiphone5 シリコンケース ブラン