gfdgrdsgのブログ -5ページ目

gfdgrdsgのブログ

ブログの説明を入力します。

産経新聞 8月9日(土)7時55分配信
 新都市交通「横浜シーサイドライン」(横浜市金沢区)は9日から17日までの9日間、1日乗り降り自由な「1日乗車券割引キャンペーン」を実施する

 7月に開業25周年を迎えたことを記念して実施するもので、同線各駅で販売大人=通常料金670円を500円▽小学生=同340円を250円-に割引する

産経新聞 8月9日(土)7時55分配信
【北九州再興への選択】(下)「市民派」市長の限界
支援者を集めた会合でにこやかに握手する北橋健治・北九州市長(左)(写真:産経新聞)
 ■大型事業・行革 乏しいスピード感

 最高気温35・6度と猛暑日となった7月26日の土曜日北九州市長の北橋健治(61)は、暑さをものともせず、市内を精力的に駆け回った

 午前、八幡西区で「子どもサミット」に出席した後、八幡東区の枝光八幡宮の祇園祭りを地域住民と見学続いて若松区と小倉南区の小学校2校で開催された祭りに顔を出した

 小倉北区で女性の地位向上を図る「国連ウィメン」日本協会の北九州支部の式典に出席したと思えば、日も落ちかける頃に、北九州を代表する祭りの1つ「戸畑祇園大山笠」の会場(戸畑区)に到着「勇ましい夜のちょうちん山笠を堪能してください」とあいさつしたその後、小倉南区内の2カ所の夏祭り会場を、はしごした

 週末のみならず、平日夜も地域イベントや会合を回る気さくに市民と握手し、にこやかに話を聞く

 この親しみやすい北橋の姿勢は、市議会に対しても同じだ

 北橋は平成19年2月の市長選に、民主・社民・国民新の推薦を受けて立候補し、自民・公明推薦の元国交官僚を破って初当選した

 就任直後は少数与党でスタートした北橋だが、最大会派である自民党市議団と友好関係を築く政党色を消し「市民派」を強調したことで、自民党としても手を組みやすかった

 北橋を支援する連合福岡会長の高島喜信は「市民の意見をよく聞き、議会とも一団となってやっている円滑な市政運営は評価できる」と語った

 一方、北橋の政治スタイルには「市民が10人集まれば市長が来る」「1日300人と握手している」と皮肉る声も上がる

 来年2月に任期満了を迎える北九州市長選で、独自候補擁立を目指す地元の自民党議員はこう語る

 「北橋氏は365日、選挙運動をやっているようなものだだから選挙に強い勝てる候補なんて、なかなかいない」

                 × × × 

 「無我夢中で取り組んできたのは子育て支援や教育だ世論調査でニーズが高かった分野です」

 北橋は7年半の市政を振り返り、こう語る

 事実、市立中学校での完全給食の実施や、小学校のトイレ改修などに取り組んだ意見をメールで受け付ける「市長への手紙」など、市民の声を基にしたものだ

 一方、市政では有識者や市民による「審議会」「検討会」「調査会」に、答申や提言を求める手法が目立つ

 初当選から1年後の20年2月、北橋は市議会で球技場建設検討に言及した

 J2ギラヴァンツ北九州のホームスタジアムになるほか、ラグビーの試合や大型イベントも開催できる市が負担する建設費見込みは約60億円と、公共事業削減を公約に当選した北橋にとって、数少ない大型事業といえる

 翌3月に「スポーツ振興審議会」が球技場の整備を提言したすると北橋は「市公共事業評価委員会」に建設可否の判断を求めた同時に、建設した場合の活用策を探る「将来イメージ検討会」を設立した

 こうした経緯を経て、北橋がJR小倉駅北口での球技場建設を表明したのは昨年6月25日市議会での言及から、5年4カ月が経過していた

 ある県内の首長経験者は「市長の仕事は自分で決断し、その決断に責任を負うこと北橋さんは、さまざまな市民や職員労組の意見を聞き、配慮してばかりで、施策にスピード感がない」と指摘する

                 × × × 

 北九州市は昭和38年、小倉市や八幡市など五市が対等合併し、誕生したその経緯から、旧市単位で公共施設を抱え、人口1人あたりの公共施設面積が、全国20の政令指定都市の中で最も大きい維持管理費は市の財政を圧迫する

 地方自治体の財政の硬直度を示す「経常収支比率」をみると、平成16年度決算の90・6%から、21年度は99・8%まで悪化した前年のリーマン・ショックによる税収減の影響が大きかったとはいえ、人件費など必ず支出しなければならない経費が、一般財源とほぼ同額となり、新規事業に使える費用がほぼゼロになったことを示す

 この財政難にあたり、北橋は外部有識者らでつくる「行財政改革調査会」に行革を諮問した同調査会は昨年10月、公共施設を今後40年間で20~34%削減することや、一部の職員に支払う「特殊勤務手当」の廃止などを答申した

 40年も先の目標設定に、市議会では「悠長すぎる」との声が上がった昨年9月の市議会本会議で自民党の村上幸一はこう訴えた

 「長期の削減目標だけでなく、短期目標も定め、先送りしない覚悟をすべきだ行革断行には市長の強いリーダーシップと議会の覚悟が必要となる」

 ところが、市がその後策定した行財政改革大綱は公共施設の削減目標を「少なくとも40年間で20%」と定め、答申に比べむしろ後退した印象を与える

 特殊勤務手当の存廃についても、「検討中」だという

 村上は「(各種推計によると)人口は40年で2割以上減るというそれなのに40年かけて施設を20%しか減らさないということは1人当たりの面積は逆に増える行政改革といえる内容ではない」と痛烈に批判する

 東日本大震災の震災がれき受け入れ表明(24年6月)など、北橋がリーダーシップを発揮する場面もあっただが、経済対策にしても行財政改革にしても思い切った政策に乏しいのは事実それは「失政」の批判を浴びる場面がほとんどないことと表裏一体だ

                 × × × 

 北橋は元民主党衆院議員で、東京大学法学部の同窓でもある元代表の岡田克也の側近として知られる

 民主党政権時代はパイプを生かし、国家プロジェクト「環境未来都市」にも選ばれた

 だが、自民党が政権を奪還し、潮目は大きく変わった地元経済界からは、北九州空港の滑走路延長に期待が大きいが、国の予算確保に苦労し、見通しは立たない

 一方、福岡市長の高島宗一郎は、麻生太郎副総理兼財務相ら自民党政権の中枢と親密だ国家戦略特区「創業特区」の指定を勝ち取るなど、アベノミクスの上昇気流に乗るかつて「九州ナンバーワン」を争った両都市の勢いの差はあまりに大きい

 北九州市職員の個々の力量については「将来への危機感があり、福岡市や福岡県の自治体職員と比べて優秀」といわれるその職員を生かすも殺すも、トップの力量次第といえる

 来年2月の任期満了に伴う北九州市長選には、北橋の3選出馬が確実視されるこれに対し、自民党衆院議員・三原朝彦の元秘書、三原朝利(あさと)(36)が出馬を表明「何もしない市政を何とかしないといけない」と真っ向勝負を挑む

 スピード感欠如が指摘される北橋に対し、朝利は行政経験がない

 一方、共産党も推薦候補擁立に動く

 北九州市が衰退の道から、再び隆盛の未来を迎えられるか選挙戦の構図はいまだ流動的だが、活発な政策論争により、再興をかけた選択の場となることが期待される(敬称略)

 =この連載は田中一世が担当しました

【関連記事】ットパーク横浜ベイサイドや横浜市唯一の海水浴場である海の公園、バーベキューが楽しめる野島公園など多くの観光・レジャー施設があり、「お盆期間中などにぜひ活用してほしい」(同社)と呼びかけている問い合わせは運輸課(電)045・787・7014

産経新聞 8月9日(土)7時55分配信
【北九州再興への選択】(下)「市民派」市長の限界
支援者を集めた会合でにこやかに握手する北橋健治・北九州市長(左)(写真:産経新聞)
 ■大型事業・行革 乏しいスピード感

 最高気温35・6度と猛暑日となった7月26日の土曜日ガガミラノ 腕時計

産経新聞 8月9日(土)7時55分配信
【北九州再興への選択】(下)「市民派」市長の限界
支援者を集めた会合でにこやかに握手する北橋健治・北九州市長(左)(写真:産経新聞)
 ■大型事業・行革 乏しいスピード感

 最高気温35・6度と猛暑日となった7月26日の土曜日iphone5 ケース 手帳型

産経新聞 8月9日(土)7時55分配信
【北九州再興への選択】(下)「市民派」市長の限界
支援者を集めた会合でにこやかに握手する北橋健治・北九州市長(左)(写真:産経新聞)
 ■大型事業・行革 乏しいスピード感

 最高気温35・6度と猛暑日となった7月26日の土曜日iPhone5s ケースシャネル