日刊スポーツ 8月30日(土)14時9分配信
中京0-0崇徳 延長45回でも決着せず
中京対崇徳 45回裏も決着がつかず継続試合となる(撮影・田崎高広)
<全国高校軟式野球:中京0-0崇徳>◇30日◇準決勝◇明石トーカロ
2日続けてサスペンデッドゲーム(一時停止試合)になった中京(東海・岐阜)と崇徳(西中国・広島)の一戦は、延長31回から再開延長45回、0-0でまたしても決着せずサスペンデッドに明日31日に持ち越された
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31日の延長戦は9回までこれでも決着がつかなかった場合は抽選で勝者を決める勝ったチームは同日引き続き行われる決勝戦で三浦学苑(南関東・神奈川)と対戦する
31回から45回までこの試合も無得点崇徳は34回裏に無死三塁の好機があったがスクイズ失敗などでサヨナラを逃した
2日間で30回を投げ抜いた中京・松井、崇徳・石岡の両投手がこの日も先発、最後までマウンドを降りなかった
松井は45回を投げ24安打無失点で635球石岡も45回を投げ19安打無失点で617球を投げ抜いた
両校は28日に15回まで戦い、0-0翌29日に16回から再開したが得点が入らず30回で再びサスペンデッドゲームになった
同大会は日程の消化を優先させるため、延長15回で引き分け再試合ではなくサスペンデッドゲームを採用日本高野連によると、これまでの最長は1981年の大津(山口)-口加(長崎)戦と83年の平工(福島)-松商学園(長野)戦で記録された25回だった
これまで最も長い延長戦とされているのは1983年(昭58)9月20日に行われた天皇賜杯全日本軟式野球大会決勝で、ライト工業(東京)が延長45回の末に田中病院(宮崎)を2-1で下して優勝8時間19分の死闘に敗れた田中病院の池内雄一郎投手は1人で522球を投げた
3日間のイニングスコアは以下の通り
<28日>
中京000000000000000=0
崇徳000000000000000=0
【中】松井(15回、10安打、215球)
【崇】石岡(15回、5安打、177球)
<29日=16回から再開>
中京000000000000000=0
崇徳000000000000000=0
【中】松井(15回、9安打、217球)
【崇】石岡(15回、6安打、214球)
<30日=31回から再開>
中京000000000000000=0
第59回全国高校軟式野球選手権大会準決勝 中京0―0崇徳(2014年8月30日 明石トーカロ球場)
第59回全国高校軟式野球選手権大会第6日は30日、兵庫県の明石トーカロ球場でサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となっていた中京(東海・岐阜)―崇徳(西中国・広島)の準決勝を0―0の延長31回から行ったが、3日がかりとなる45回でも0―0のまま決着がつかず、3日連続のサスペンデッドゲームとなった
先発投手として初回から投げ続けている中京・松井、崇徳・石岡の両投手は、この日も1人で投げ切り、球数は3日間で松井投手が635、石岡投手が617に上った
この試合は、28日に延長15回を戦い、0―0でサスペンデッドゲームに翌29日に16回から試合を再開したが、延長30回を終えても両チーム無得点のまま譲らず、またも0―0のままサスペンデッドゲームとなっていた
4日がかりとなる試合の続きは31日に延長46回から行われるが、大会規定により最大9回(54回)までそれでも勝敗がつかない場合は抽選で勝者を決め、同日に三浦学苑(南関東・神奈川)と決勝戦を戦う
社会人軟式では、1983年9月20日に行われた天皇杯決勝で延長45回の末にライト工業が2―1で田中病院を破った試合が「世界歴代最長試合」と呼ばれているが、それに並んだ
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