読書の秋
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前にも話したことがありますけど、
本職はらーめん屋やってます。
こういった本も仕事中によく読んでます、笑
読んでいるうちに、またパワーも出てきますしね。
日々、勉強なわけですけど、
来月、横浜で「ラーメン産業展」と言う展示会が開催されます。
この展示会は、去年から開催されたのですが、
ラーメン1本に絞った展示会としてはかなり良い企画だな
と思いました。
昨日の、金沢21世紀美術館の話の続きになりますけど、
非常に企画者のエネルギーを感じる展示会だなと。
HPのブログもかなり前からマメに更新されていますし、
業界をなんとか盛り上げようと言う気も伝わってきます。
やっぱり、エネルギーって大事だよね。
まあ、会場すべてが同業者だと思うとなんだか
不思議な気分になりましたけど、笑。
今年は、ちょっと行けない感じなのが残念。
■ラーメン産業展2007
まるびぃ
さて9月に入って、一発目のブログです。
今年の夏は、なんとか海に2回行けたので良かったかも。
(去年は1回だったので・・・)
そして、最近は慌しい日々を送っております。
9月に入ってすぐに、マンション販売会社より工事も順調に
進み、工期が1ヵ月短縮されるとのこと。
もう、まじかに完成なのかと思いつつ、あまりこっちの
準備が進んでいない状況に少し焦ってます^^;
今日も、色々家具屋と打ち合わせをしつつ、
ふと立ち寄った本屋で出会った本。
「金沢21世紀美術館の本かあ・・・」
どうやら、開館時の館長さんが書いた本らしい。
(現在も、特任館長という肩書きらしいけど)
21世紀美術館。
愛称は丸い形をしてるので、「まるびぃ」と言うの
ですけど、金沢にとって、今では兼六園と並ぶ観光名所
なんではないでしょうか。
美術館が観光名所?
そう思われる方もいると思いますけど、実際本当の話です、笑
そして、今日何気なく手にとったこの本。
ボクにとって、この蓑館長の存在を知れたことは
本当に大きかった。
話は、21世紀美術館のすばらしさを中心に話が進んでいきます。
当然、地元なボクにとっては、身近なネタなんでスラスラと頭に
入っていきます。
本の題名からして、美術館を広める内容中心だと思ってたのですが、
途中から、美術館の経営内容について、話が進んでいきます。
ここら辺の内容は、業種は違えども商売をやっておられる方には
非常に為になる話ばかりです。
そして、政治の話に移り、仕事に対する情熱の大事さを丁寧に説いて
おられます。
ここまで、読み進む頃にはすっかり魅了されているはず、笑
おそらく、21世紀美術館をここまで広められた人だから、
本書自体も読み手のことを考えて書かれたんではないでしょうか。
まんまとその通りハマってしまったボクですけど、笑
明日からの仕事に、大きなパワーをもらいました。
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2年前の写真。
かなり息子も丸々としてるなあ・・・笑






