お金の不安が一生消えない理由とは![]()
【結論】不安で
いる方が得だから
いつもお金に不安な人がいますが
お金に不安な人は
なぜ
いつもお金の不安を抱えているのでしょうか。
それは
【不安でいるほうが得だから】
「不安でいることに得なんてない」![]()
「不安でいたい人なんて居ないだろ」![]()
と思うかもしれませんが
【不安でいる方が得だから】と感じているのは
あなたではなく
あなたの【無意識】なのです。
顕在意識では
もちろん、
誰しもが
「不安を感じたくない」
「不安でいることに得なんてない」
と感じているのですが
自分の無意識領域に
【不安でいる方が得だから】と感じている
もう1人の自分がいることに
気づかない限り
その人間は一生
お金の不安が
消えないのです![]()
そもそも
まず
お金に不安を感じるのは
自分の頭の内部にある、
自分が作り上げた常識の中に
「お金がないことは悪いこと」![]()
という前提が
あるからに他なりません。
この↑
物事を瞬時に
【良い・悪い】
のどちらかに
分類してしまう癖が
そもそも悲劇の始まり
と言っても過言ではありません![]()
【良い・悪い】に分類してしまうからこそ
【悪いを回避したい】
【良いを維持させたい】
という
【良い現象や悪い現象をコントロールしたい欲】
が湧き上がってくるのです。
例えば収入が減ってしまった場合
無意識内に
「お金がないことは悪いこと」という前提がある人は
「お金がなくなりそう」![]()
「このままどんどん減ったらどうしよう」![]()
「回避しなければ!」![]()
という不安を抱き
その不安(不快感)からいち早く解放され、安心するぞ!という目的が生まれます。
そうなるとその人は
それからの仕事をする際
「とりあえずお金さえあれば安心状態に戻れる」
「この不安(不快感)を感じたくないから
お金を稼ごう」
「お金がない自分は【悪い】」
「【悪い自分】は見たくない」
「だからお金が欲しい。稼がなきゃ」
というような動機になり
心ではなく頭で、お金を稼ぐ【手段ややり方】を
算出し始めます。
すると
・勉強、進学
・就職、転職
・資格
・経営、投資
・我慢に頼る節約
・気持ちに無理をさせる
・成功するためのセミナー
・成功哲学の塾
など思いついたものの中で
可能な限り行動に移します。
そうしていくと、一見うまくいったように感じる
状況になる場合もあり
その時に、本人の欲しがっていた
【安心状態】を得ることができます。
ですが
この安心状態は必ずと言って良いほど
一時的なものですぐに終了してしまうのです。
なぜでしょうか。
それは
安心を得てしまうと、
もう安心を感じられなくなるからです。
うまくいき続けてしまうと、
それ以上安心を得られないので
無意識領域では不安を感じる現状に引き戻そうとしているわけです![]()
それに本人が気づかずに
再度、心ではなく頭で
【お金がない状態を打破する手段・やり方】を考え
自分の不快感を力づくでコントロールしようとすると
また一時的に一見うまくいったような現状に
行き着けることもあります。
しかし
その【うまくいっている現状】を【良いこと】と分類し
良いことだと分類したばっかりに
その良い現状を
「維持しよう」「失いたくない」という恐れが
湧き上がります。
すると
次に起こす自分の行動(働き方・稼ぎ方)が
「この状態を維持するために」
「この状態を失わないために」
「失うのが怖いという恐れ(不快感)を感じたくない」
「不快感をコントロールするために」
という動機から生まれたものになります。
そうなると
その人の働き方が条件付きのものに
なっていることになります。
条件付きのものとは
どういうことかというと
「こうするから」
↓ ↑
↓ ↑
「これください」
と言っている働き方のことです。
「不安を感じなくなるのなら働きます」
↓ ↑
↓ ↑
「だからお金ください」
という、まるで取り引きのような
働き方です。
要するに
(給料をもらえる)という結果から逆算した行動の働き方とも
言えます。
とは言っても
ほとんどの現代人がこの考え方で
働いているのでしょうが
【仕事が結果から逆算した取り引き】に
なってしまっていることに気づき
それを辞めた人だけが
突如みるみる成功しだすのです

真の【働く】とは
無条件です。
真の【働き方】で
生きている人は
取引きなどしていません。
条件を満たすのが目的の仕事など
嫌になって当たり前ですし
その人持ち味の本領が発揮されているはずありません。
私は以前
究極なまでに八方を塞がれた
精神的窮地に立っていました。
後にも先にもあの崖っぷちな状況はもうないだろうと言い切れるほどです。
今はそんな状態から回復し、どん底を味わった身として
今現在がどん底だという方のお力添えをしています。
というのも
苦境に遭遇していた頃の私は
自分がこんなにも奈落の底に落ちてしまうなんて
想像すらしていなかったんです
自分や家族の将来に
光を微塵も感じられなくなり
自分への憤り、過去への後悔、罪悪感、誰に向けてるのかすら分からない激しい怒り
そんな中、全く自分を愛することも大切に尊重することもできなくなっていきました。
その思いはもはや、限りなく叫びに近いもので
当時の辛さは私の人生の中でダントツに君臨しています。
ですが
「助けてほしい」が本当の気持ちだったにも関わらず、私はその助けの求め方も
何が自分にとっての本当の助けや救いになるのかも分からなくなっていたのです。
精神的にも息苦しく、実際にも胸や肺が苦しく感じる毎朝を迎えながら
私はいろんな学びの場などに出向き自己投資もしましたが
もがくだけで、まだまだだ冷たい海の中に投げ出されたままの状態でした。
それは私がいかに
「自分だけはうつ病にならない」
「自分が精神疾患と関係あるはずがない」と
決めつけていたのかがわかりました。
本当にそうなった時に正しい対処法が、私には分からなかった。
天狗になっていたことをただ悔やみました。
◯自分にとって何が救いなのか分からない
◯理想と現実のギャップで苦しんでいる
◯大きな決断をするのが怖い
◯自分のこれからに希望を持てない
現在そんな思いを抱えている方の
お力添えをいたします
あなたの成功促進剤・楠 貴弘(くすのき たかひろ)
元上場企業役員
4千人以上の社員の中最年少での役員昇格
年間30件以上の講演
2百人以上のデータサイエンティストの面接
アメリカ・イスラエルでの長期滞在
海外からのスタートアップ・先端技術の発掘、海外メンバーの面接
新規事業を立ち上げ後、売上5億円を達成
のお力添えを

変わります




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