ランチを挟んで、同じ天王寺エリアにある
もう1つの美術館で現在開催中の
フランス絵画の精華展に行ってきました![]()
テレビでCMをやっているのを見て知りました![]()
正直、知っている画家さんとかわからなくて、
まったくのど素人状態、予習もなく行きました![]()
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5月26日(火)~8月16日(日)
大阪市立美術館
ポリニャック侯爵夫人
↑ ↑ チケットにも描かれているこの作品、
なんと
撮影OKでした![]()
この時期から女流画家さんが活躍する
時代が到来![]()
とっても美しかったです![]()
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チケット
・・・障害者手帳で介助者1名まで無料
本当は4月11日(土)~6月14日(日)だった
会期が変更されました![]()
内容は・・・フランス絵画がもっとも栄えた
17世紀から19世紀の時代の名作を
集められたそうです![]()
ヨーロッパの有名美術館(ヴェルサイユ美術館、
オルセー美術館、大英博物館など)約20館の
協力のもと、油絵71点、素描18点が集結したそうな![]()
コロナの影響で、出展予定だった作品が
できなかったり、逆に新たに出展された
作品があったり・・・![]()
でも、私には充実した内容でした![]()
って、よくわかってないのに偉そうにね
てへっ
九州国立博物館の公式サイトより![]()
担当研究員さんの解説 YouTube ↓ ↓
九州国立博物館の展示はコロナ感染防止のため、
臨時休館に伴い、終了になってしまいました・・・![]()
こちらでは音声ガイダンス
のレンタルができました![]()
おかげで作品のバックグランドなどが
よくわかりました![]()
ちなみに遠藤憲一さんのガイダンスです![]()
古典主義 → ロココ → 新古典主義
→ ロマン主義 と3世紀の間のフランス絵画の
最も華やかな時代の作品です![]()
古典主義
ロココ
ちょっと何言ってるか
わかんないんですけど![]()
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でも、時代別にブース(部屋)が分かれているのと、
やっぱり音声ガイダンス
のおかげで、
なんとなーくでも画風の変化が
わかったようなわからないような
(苦笑)
ちなみに・・・こちらもガラガラでした![]()
作品も大きなものが多かったので、
逆に少し離れて見たり、ちょっと近づいたり、
自由に見ることができました![]()
特に素敵
と思った作品は、
キリストとサマリアの女![]()
絵が円なんですよね
珍しい![]()
オルアレン公・フェルディナン=フィリップ
風景の前で
お気に入りの画家に肖像画を描かせて、
首長やなで肩、細すぎる
と突っ込みどころ
満載なんですけど、そこがいい
と
ご本人ご満悦だったそうです![]()
ジャン=バティスト・パテルの作品で、
田園シリーズ
(勝手に命名
)
田園風景をバックに貴族の宴を描いた絵が
いくつか並んで展示されていて、
カット割りが違っているけど、
登場人物が同じだったりと、
何かそこに物語があるように思えて
勝手に妄想していました![]()
美術とか絵画とか歴史とか、すっごく疎くて![]()
お恥ずかしいのですが![]()
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こうやって後から復習するのは好きなので、
すこーしずつ知識
教養
とまではいかなくとも、
素敵な作品に触れるのはよきことかな・・・と
(笑)
特にこういう時ですものね![]()
美しいものを見て心を豊かに、
穏やかにしたいですね![]()
最後に![]()
どちらの美術館も受付時に検温と
アルコール手指消毒をしてから館内に入ります![]()
混雑に応じて、人数制限があります![]()
もちろんマスク着用必須です![]()
コインロッカー使用や
館内のベンチ使用は禁止![]()
コロナ感染追跡システムもあります![]()
館内での会話はNGです![]()
注意されている方もいらしたので気を
つけてください![]()
基本的なマナー、常識を守れば安全だと思います![]()
館内は薄暗いので
次の順路が
わからなくなることや
ガイダンスの番号を
見失うこともありましたが![]()
各ブース(部屋)に
必ずスタッフさんがいらしたので、
お聞きして、安心して見ることができました![]()
moi
(またね
)





