映画のある暮らし、のんびりゆったり、ただそれだけ -12ページ目

埼玉家族

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ばらばらな人生が集まって、家族という1つの画を作っている



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ポスター










フィルム 作品解説

埼玉県と松竹が若手映像作家の育成を目的に製作したオムニバス映画。埼玉県で暮す山下家の3日間を通じて、家族の裏側に隠されていた人間模様を描き出す。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動する4人の若き映像作家たちが、鶴見辰吾、伊藤かずえ、大野拓朗、森田涼花らをキャストに迎えて、それぞれの方法で現代の家族像に迫る。




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ストーリー あらすじ

埼玉県に暮らす山下家はごく普通の一家。父親・哲(鶴見辰吾)と母親・優子(伊藤かずえ)、高校生の長女・若葉(森田涼花)とカメラマンのアシスタントとして働く長男・タカシ(大野拓朗)の4人家族。一見、幸せそうに見えるものの、それぞれが悩みや不安を抱えていた。<ハカバノート>周囲に合わせて“いい子”を演じる若葉は、家族や先生、友人に対する本音をノートに書き込んでいた。“このノートは、本当の私が死んでいる墓場なの”。ある日、いじめられっ子の雪乃(美山加恋)にノートを見られた若葉は、“3日間だけ言うことを聞く”という彼女の要求に嫌々付き合う。だが、次第に2人は意気投合。本当の気持ちを打ち明けられる友達の存在に気付く……。<キャンディ>専業主婦の優子は、何不自由ない家庭に幸せを感じつつも漠然と不安を抱えていた。元同僚の結婚式に出席したある日、帰りの電車を寝過ごし、言葉を話さない不思議な女(入来茉里)と出会う。帰る術もなく、彼女に手を引かれるまま行動を共にした優子は、日常からはみ出すことで自分の中にある寂しさを実感。やがて、その女の正体が明らかに……。<父親輪舞曲>会社員の父・哲もまた、家族の気持ちがわからず、日常に満ち足りない想いを抱えていた。そんなある日、里香(水崎綾女)と名乗る女性が哲を訪問。哲の父・岳が生前、ギターサークルで作詞した歌を歌わせてほしいという。何も知らない哲は戸惑うが、その歌を聞いて、厳格だった父の本当の想いを知る……。<ライフワーク>カメラマンのアシスタントを父に反対されたタカシは、家を出て年上の彼女・ナオコ(井村空美)と同棲。漠然と日々を過ごすある日、家を出たナオコに続いて、カメラマンの師匠、リョータも海外へ行ってしまう。自分が本当にやりたいことは何なのか、夢を貫く覚悟はあるのか?迷いながらも、自分の将来について父と向き合う覚悟を決める……。





キャスト キャスト

森田涼花/美山加恋/天童なこ/森累珠/関口あきら/酒井晴人/伊藤かずえ/入来茉里/裴ジョンミョン/鶴見辰吾/水崎綾女/尾崎龍士郎/藍川ゆとり/大石吾朗/大野拓朗/井村空美/RIKIYA/佐津川愛美/阿部力





監督 スタッフ

監督:福山功起/加瀬聡/角川裕明/完山京洪

脚本:福山功起/守山カオリ/加瀬聡/中井ゆりこ/完山京洪





カチンコ 作品データ

時計 上映時間:103分   年 公開日:2013年10月12日

国 制作国:日本 日本   

映画 配給:松竹メディア事業部

サイト オフィシャルサイト






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時計 放送時間:2014年10月5日 20:30~


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