高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店 -3ページ目

皆さん、こんにちは!

パワーツリー高知店です!


おうち時間の増加から、ダイエットやスタイルを気にし始めたという人も少なくないのではないでしょうか。

ダイエットの成否にも自己肯定感が影響してくるそうですよ!


本日はそんな自己肯定感を作る“6つの感をお伝えします❣️


極端なダイエットにのめり込んでしまうときは要注意


自己肯定感が低下すると食べ過ぎてしまったり、逆に食が細くなってしまったりと、食生活にも影響が出るそうですが、自己肯定感とダイエットにはどういった関わりがあるのでしょうか!



ダイエットそのものは、自己肯定感の低下とはあまり関係がありません😌

自分が健康になるため、もっとキラキラした姿でいたいといった自尊感情を目的として始めることなので、それは素敵なことですよね

ただ、自己肯定感が高くなるほどダイエットの悩みが解消されやすくなるということはあるみたいです!


その一方で、ダイエットのなかで極端な食生活に走ってしまったり、痩せることが第一になってきたりすると、それは自己肯定感が低下しているサインだと言えます😭

自尊感情で始めたダイエットなのに、自己肯定感が低くなると目的と手段をはき違えてしまうんです。

「これしか食べない」などの手段を見つけて達成することに喜びを感じる。自己肯定感と摂食障害、食生活はとても関わりが深いものです!


自尊感情というのは自己肯定感のひとつです!

ここで改めて、自己肯定感を作っている要素を😌


自己肯定感を大きな木に見立てると、まず根の部分は、その自尊心です!

自分には価値があるんだと思う感覚や感情のこと

自己肯定感が高い人は、どんな場所でも生きがいややりがいを見つけます。

目的を見失わない。でも、低い人は「なんで生きているんだろう」とすぐに思ってしまいがちになるそうです。


2つめは、自己受容感

ありのままの自分を認めること

プラスがあってもマイナスがあってもOKというものですね。

自己受容感が低い=自己肯定感の低さに繋がるので、マイナスの自分しか観れなかったり、他人の嫌な面ばかりを見てしまったり。

「こんな私も私だし、そんなあなたもあなただよね」という考えですね。


3つめは、自己効力感

「できる!」と思えること。

出来ると思えば、何事にも何回でも挑戦できるんです。自己肯定感というのは赤ちゃんのときが一番高いのですが、振り返ると幼いころは何も恐れず、いろいろと挑戦していて、それの積み重ねでお箸が使えるようになり、走ることもできますよね😌

でも大人になった今、「やるだけ無駄」「無理」と思ってしまうときがある。「なんでやらなくちゃいけないのか教えてください」といったようなことを言いたくなるとき、あるいは言ってしまうときは、自己肯定感が低下しているサインだと思います!


4つめは、自己信頼感

自分を信じること。自分を信頼すれば可能性を見出すことができます。自分の可能性を信じられないと「無理」と制限をかけてしまう。自己不信は人づきあいにもNGが多くなってしまいがちです💦

最近は「毒親」などと言いますけど、親御さんとの関係で悩んでいらっしゃる方は、自己信頼感が低い傾向があります。


5つめは、自己決定感

内発的動機付け、自分で決めるということです!

自分で決めたことは成功したら嬉しいし、失敗したら悔しい。ちゃんと感情が伴います。自己決定感が低い人は他人に決められたことをやるだけになってしまうので、やらされてる感が強く、成功に喜びもなければ、失敗に悲しみもないです🥺


そして、最後は自己有用感です。

私は人の役に立っている、私には有用性があるんだという気持ちですね。「手伝えることがあったら言ってね」というスタンスでいると、逆に自分が何か困ったときに周りが助けてくれるようになります❤️

自分なんて役に立てることが無いと思ってしまうと、誰も頼んでくれないし、助けてもくれない。どんどんマイナスの感情が出てきてしまいます。



自己肯定感を高めればダイエットの悩みも解決しやすいし成功しやすい


自己肯定感が高かったり、低かったりするのは、この“6つの感がそれぞれ関係しあっている、ということ


自己肯定感が低いと、0100かという行動をとってしまいがちです。

ですから、ダイエットでも急激に無理な負荷をかけてしまったり、大幅なカロリー制限をしてみたりと、極端な方向に走ってしまう人も少なくありません。


自己肯定感をしっかりとキープすることがダイエットの成功や悩みを解決することに繋がるのではないでしょうか。

自分の自己肯定感がどういう状態なのかを確認するために、この“6つの感をひとつずつ「今の自分はどうか」とチェックしていくのもいいと思います❣️