以前9月に紹介した推奨銘柄、ヤクルト本社。


どんどん高値付けてひとまず安心。

しかし、この株の上昇はここからでしょう。

信用の売りが非常に多いので、そろそろ追証で手仕舞の買いが出るでしょう。


私の投資スタイルは長期投資なので、業績の面でもしばらく見て頂きたい銘柄です。
今日(10月26日)の日経の朝刊に良い記事があったので紹介します。


子供手当や公立高校の無償化、高速道路無料化、モラトリアムなど、鳩山新政権が掲げる政策は国民に優しい。

しかし、その優しさが怖い。

より幅広い層に公的な支援を強化すれば社会主義の色彩を強めかねない。

高福祉を維持しながら世界で4位の競争力をもつスウェーデンは「倒産も解雇も当たり前に生じる厳しい資本主義社会である」とある。

大競争時代には自助努力と、それを支える活動の自由がなければ経済は強くならず、高福祉も続かない。

こう論じています。


私もこの意見には大いに賛成である。

政策におんぶに抱っこではなく、1人1人の自助努力は必要だと思う。

自ら行動を起こさずして、豊かな生活を送りたいと思うのは間違いである。


少子高齢化が進む今の時代だからこそ、自助努力の精神が必要である。
今月から宮崎に配属になりました。

バタバタでブログ書けてませんでしたが、落ち着いたらどんどん更新します。


ってことで、最近の市場の動きをまとめてみます。

最近は資源国の為替が強い。南アや豪は強いですね。豪は利上げしてから絶好調。

あとはオリンピックが決まったブラジルとかも強い。
中国やインドなどの新興国が買いすすめているユーロも堅調です。


株式市場はアジアが強いみたいですね。アメリカは10000ドル台を回復していて、堅調。昨日も小幅続伸でした。

インテルや金融機関も好決算で、景気回復が鮮明になってきています。


やはり気になるのは日経平均。かなり出遅れ感があります。

この所はファーストリテイリングに助けられてる気が・・・。


民主党政権になってから、日経平均はイマイチ。来年度から色々するみたいだけど、足元の景気もどうにかして頂きたい。
テレビや新聞では円高円高と騒がれています。

昨日は88円台をつけて、年初来高値の87円台前半を意識される水準まで来てます。


最近では中国をはじめとする新興国が影響力を強めています。

実際、輸出企業は新興国向けの輸出を増やしています。

ならば対ドルだけで為替を判断するのは若干時代遅れなのでは?

中国は完全な変動相場制ではありませんが、他の新興国の為替は安値からかなり上昇しています。

G20では米国は輸出を増やし、輸出主導の各国は内需を拡大しようという話がありました。

今までの米国の消費を頼りにしていた世界経済ですが、それが変化していく可能性は否定できません。


これからは各国の為替も併せて見る必要があるのではないでしょうか。
前回までは需給の話でした。


では株価そのものが、会社の価値を表すのか?

それは違います。


需要と供給の話でしたように、供給が多いと価格は下がります。

会社によって発行している株式の数は違うので、発行済株式数(供給量)が多いと株価は小さくなります。

ですので、企業の価値は「発行済株式数×株価」になります。

これを時価総額と言います。

ちなみに時価総額が日本一の企業はトヨタ自動車です。上位にはNTTやメガバンクなどがランクインしています。


しかし、時価総額は投資家から見た企業の価値ですが、本質的な企業の価値は数値化できるものではありません。


簡単に言えば、年収1000万の人と年収600万の人がいても、性格や見た目などが違えばどっちが素晴らしい人間かは簡単には決められない、というのと同じです。


次回に続く

前回はりんごで説明しましたが、実際りんごは様々な場所で売っているので複雑な要素で価格が決まりますね。豊作や不作で売る量(供給量)は変化しますし、地代や人件費などでも価格は変わります。



しかし、株式の価格(=株価)はすごくシンプルです。


例外を除き、株式市場だけで売買が行われているからです。




株式は基本的に株式市場で取引します。


日本には東京、大阪、札幌、名古屋、福岡の証券取引所やジャスダック証券取引所などがあります。



数ヶ所に上場している企業もありますが、活発に売買されている市場だけ見ればOKです。



例えば、A社の株を500円で売りたい人(供給)がいるとします。


500円で買いたいという人(需要)がいれば売買が成立します。


売買が成立した価格500円がその株の時価(株価)です。



その後、売りたい人が大勢いるのに、490円でも480円でも買いたいという人がいないとしましょう。売り方が450円にしてやっと買う人がいて、450円で売買が成立します。この450円が新しい株価です。


このように株価は絶えず変動します。



供給が需要より多いと価格が下がるのです。逆も然り。


需要と供給の関係は株だけでなく、債券や為替などでも重要な要素になるので覚えておきましょう。



次回に続く。

株の説明の前に押さえておきたいのが「需要と供給」。



例えば、りんごが売っているとします。


八百屋(供給)は、一個100円で200個売っています。


お客(需要)は300人いて、一人一個買おうとしてるとします。



そうなるとりんごは100個足りません。


すると、高くても買いたい人は「110円でも買う」と言いました。


八百屋はりんごを一個110円にしました。


そうすると100人の客は「110円では高い」と言ってりんごを諦めました。




このように需要が供給よりも多いと値段は上がります。


欲しいって言う人が多ければ値段を上げますよね??同じ200個売るなら高くで売りたいでしょう。



逆に、供給が需要よりも多いと値段は下がります。


100円だと買いたいという人が100人しかいなければ、70円でも200人に売ったほうが良いでしょう。


実際、安いお店にはお客がたくさん行きます。




基本的に価格というのはこのように決まります。


この事が分かれば株価の決まり方も理解できます。



次回に続く。

今日から株式投資の基礎を書いていこうと思います。



私自身もまだまだ勉強中であり、「input」だけでなく「output」もできるようにしたいという狙いです。



書くことによって記憶に残すこともできると思うので。




第一回は株式そのものについて。



株式会社は資金が必要になれば株式を発行します。


投資家はお金を出す見返りに配当金と株主総会での議決権を手に入れることが出来ます。


株式を発行した会社は、投資家から受け取ったお金を返す義務は基本的にはありません。



そこで重要になるのが株式市場。


投資家は株式を買った額よりも高い額で売れば利益が出るのです。その売買を担うのが株式市場なのです。


素晴らしい仕組みです。



詳しくは次回。

世の中には様々な投資スタイルがあります。



長期投資、中期投資、短期投資、デイトレード。


バリュー投資、グロース投資。


テクニカル分析による投資。ファンダメンタルズ分析による投資。



私は小売業やサービス業が好きです。ちなみにファンダメンタルズ分析による長期投資です。


理由としてはお店に行ってみて、そのお店のモノやサービスを直接目にする事ができるからです。


そしてどれくらいの人気があるのかは、店に足を運べば大体は把握できます。


さらに、投資家以外の人からの声も聞くことが出来ます。



例えば、「この店の○○は美味しい」とか「この店はいつも客が多い」とか「友達がこの店の服はカワイイと言っていた」など。



このように、日常から投資のヒントが得られます。


このような一次的な情報は重要です。二次的な情報ばかりになってしまう企業はあまり好みません。


上場してる企業で、よく行くお店(企業)だったら業績や財務内容を即チェックします。


かなり基本的な投資方法ですが、この方法で投資したほうが運用成績は良いです。




投資スタイルを模索中の方はぜひ試してみてください。

最近は米株式市場が順調に推移してますね。


失業保険申請件数は減少して、フィラデルフィア連銀景気指数も上昇などなど好材料が出てきてます。


前日に大幅に上昇したわりには、昨日の下落は小幅でした。

上海や韓国の株価も順調ですが、日本はひどい有様ですね。

だからと言って割安という理由で買うのは安易かと。