【理念】
KBPは物資ではなく資金という形で東北太平洋沖地震の被災した方々を援助する。
募金の送り先は日本赤十字社とする。
これは集まった資金が出来るだけ多く被災地に送られるようにするためである。
(Yahoo!募金やnifty募金は企業側に募金額の結構な割合を取られてしまうため、送り先には不適切と判断。)
【募金活動の方法】
全国にユーザーが散らばっている為、少し複雑ではあるが以下の方法を検討中。
1)協力してくれるユーザーをTwitterリストにまとめる。
2)協力者に友人や知人、リアルで会ったことのあるフォロワー等に募金を呼びかける。
3)呼びかけが困難な人は個人で、集まれる人たちは合同で日本赤十字社へ募金。
4)募金した額をゆしぽん、私に知らせてもらい、2人が会計して金額をKBP専用アカウント、専用ブログにて内訳を含めて発表。
5)赤十字社へ募金するメインアクションと同時進行して、以下のサブアクションも実施。
<サブアクション>
個人の身の回りで行われるコンビニ募金や他サークル等の路上募金に積極的に協力(献金)。
募金した際、#KBPというハッシュタグをつけて「(場所名)で募金なう!」とリアルタイムで報告。
Twitterの使い方を利用した、相乗効果を狙う活動。
難しいことを言っているようですが、要は
一ヶ所にみんなが集まるのは難しいし、誰か一人の口座に募金額を集めてまとめて送るのも無理があるから、それぞれ自主的に募金しよう!モチベーションを上げるために一体感を持たせよう!
ということです。
募金したいけどどこかは決めてない
↓
どうせなら企画に乗っかって赤十字にしよう!
でも可!
一人じゃしづらいから友達と一緒にしてみようかな…
↓
赤十字に募金したし、せっかくだから会計に入れてもらおう☆
でも可!
赤十字社に募金してくださる方、しようと思っている方は、是非この企画に“おまけ”感覚で参加していただきたいのです!!
Twitterのみんなで募金しよう!
みんなと一緒ならしてみようかな…
そんなきっかけを作りたいと思っています(^O^)
正直、難しい企画だと思います。
会ったこともない、顔も知らない人たちと何かアクションを起こすのは大変なことです。
ましてや募金…お金が絡んでいる企画は、信頼がないと成功しません。
でも、
昨日からの地震であちこちが被害を受けて、
その状況を見てみんなが何かしたいと思っている
この気持ちに嘘はないと思うんです。
一人ではなかなかできないことでも、
みんなで協力すれば何か一つを
成功させることは可能だと思います!
何の足しにもならないかもしれませんが、
ゆしぽんはボランティア団体に所属していて、ボランティアについても学んでいます。私から見れば、プロです笑
私は募金活動は学校の献金でしか経験がありませんが、現地派遣型としてマニラとセブ島に行っています。ガールスカウトの経験もあります。
私が海外ボランティアをして一番感じたのは、大切なのは物資ではなく資金だということ。
物資援助は一見ためになるようで実はとてもややこしく、一般からの物資は全て人によるチェックが入ります。
またそれを各地域に振り分けし、使えないものは廃棄されてしまうので、本当に役に立ったのかもわかりにくく、被災した方々の元に届くまでかなりの時間がかかります。
その点資金だと振り分けもしやすく、援助に繋がりやすいのです。
募金は強いるものではありません。
それでも、今回の地震は他人事では絶対にないと思うのです。
ジュース一本我慢しても死にません!
お菓子一袋我慢しても死にません!
でも、被災した方々には
その一本、一袋が大切なんです。
糖尿を患っている方にジュースは大切な糖分になるし、食料が不足している地域にとってお菓子は大切なご飯です。お湯を使わずに済む貴重な食料です。
完璧に確立できているとは言えない企画です。
それでも、力になりたいと願う気持ちは皆と変わらないし、本物です。
このプロジェクトは協力がないと成立しません。
どうか力を貸してもらえないでしょうか。
KBP専用アカウント、ブログも開設中です。
メンバーが集まれば、そちらに進行状況などを詳しくUPしていこうと思います。
参加してくださる方はこのブログにコメント、または私(@mikimonogakari)か ゆしぽん(@yushipon)にリプライなりDMなりよろしくお願いします(*´ω`*)
最後におまけ。
私がこの企画を絶対に成功させたいと強く思ったきっかけを。
私はコンビニでバイトしているのですが、今日たくさんのお客さんが募金箱にお金を入れてくださいました。
100円を入れてくれた小学生、お釣りじゃない500円を入れてくれたいかついお兄さん、ニコニコしながら1000円を入れてくれた派手なお姉さん。5000円を入れてくれたサラリーマンの方もいました。
そんな中、お母さんに連れられた小さい男の子が私に一言。
「お姉さん、これ少ないかもしれへんけど、僕のお小遣い全部地震で困ってる人にあげて」
と、320円を募金箱に入れてくれました。
小学校1年生くらいの男の子にとっての320円は、大金だと思います。
コンビニに溢れるお菓子やジュース、カードにも目をくれず真っ直ぐに募金に来てくれたことに感動し、胸が熱くなりました。
同時に、自分が情けなくもなりました。
こんなに小さな子でも一人で進んで力になろうとしているのに、私はただニュースを見ているばかり。
あの男の子から大切なことを教えてもらった気がします。
大切なのは、金額じゃない、ただ悲しんで心配するだけじゃない、行動だと思います。
どれだけ思いがあっても行動しなきゃ勿体無いし、どれだけ多額の募金をして行動しても思いがなければ意味がありません。
あなた一人の協力で、規模は一回り大きくなります。
もし少しでも思いがあるなら、ぜひ一緒にアクションを起こして欲しいです。
長々とした駄文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでもみなさんの心に伝わっていますように。