少し休眠していました
休眠開始は、自分の仕事などのことでした
先週金曜日、レッスン中にあの地震が起こりました
幸い大阪は仕事が終わって夜のニュースを見るまで、その悲惨さを知ることもなく過ごせていました
ニュースを見て悲惨さを知り、何か出来ることは無いのか?
阪神淡路大震災を経験している自分だからこそ、といろいろ考えましたが、
結局その時のことを思い出し、恐怖以上のその後の嫌な思い出が蘇っただけでした
恐怖は被災された方の心からなかなか消えることなく残ります
ですが、前を向いて生きていくしかない中で人の優しさや暖かさに触れることで時間が少しづつ助けてくれると思います
それ以上に嫌な思い出として残るのは、これから(今でも)起こるであろう被災地以外での生活用品の必要以上の買い占めや、被災地での盗難やレイプなどの人災を耳にしてしまうことです
被災に備えたい気持ちもわかりますが、まず今を必死に生きないといけない方々の応援をしてあげて欲しいです
先を見越して買い占めをすることで、今現在本当に必要な人の手に物資が無くなることはやはり人災ではないでしょうか?
無理なことはしなくてもよいと思います
出来ることから協力していけばいいと思います
救援物資を送る余裕はなくても、買い占めを無くしたり、節電の協力をしてあげるだけでもいいと思います
被災地内では本当に正しい情報もなかなか入りません
被災地では皆が緊張し、恐怖に怯えている・・・そんなところに付け入る人災は本当に最悪です
近隣の服屋や靴屋からは物が盗まれ、私の全壊した家でも震災3日後に家の中から物や現金が盗まれ、雨露を凌ぐためのブルーシートなどは急に値段が釣り上げれたり、救援物資が届けば、高齢者や子供などの弱者に分け合わない人達、被災地から着の身着のままで安全なところまで移動すると、別世界のような生活と特異なものを見るような人達の目(被災時は特に被害意識が敏感になっているかもしれません)など心無い人達のことを身近に見てしまったことです
当然そんな人達が多いわけではないと信じたいのですが・・・
まだまだ被災地では余震や津波の恐怖から気が抜けない状況だと思います、天災なので1日も早く状況が落ち着くように祈ることしかできませんが、その状況が落ち着き始めた時から被災地の人達の新たな戦いが始まっていくのだと思います
地域の復興、失ってしまった人やもの、思い出などに対しての心のケア、日々の生活など時間のかかる戦いが続いていくのです
ですから、どうか人災という情けない行動は皆で控えませんか?
とりとめもない変な文になってしまいました
なにも出来ないことが腹立たしいです
出来れば、落ち着いた後、被災地の夜間警備に行きたいです
命を失われた方々には、心よりご冥福を、
被災された方、被災された方を身内に持たれている方にはお見舞いを申し上げます