夜更かし組みなので早朝に自由時間とか
私に限って絶対にあり得ないと思うのにー><
あああ、早く長時間睡眠を取りたい!
ああ、やばい。
おばはんはHPが限りなく0に近いぞ……((ガタタッ
知り合いのボランティア、今年は断ればよかったなー。
『ある程度なら縫物できますヨ』 なんて言わなかt(ry
……ミシン持ってないのにね(´・ω・`)
いやいや! あとちょっとだ、頑張れあたし!
もう少しでひと段落の……はず……
※ここから例の規制法案について自分の想いを長々と書いています。
考え方は人それぞれ、という見方が出来ないと思う方は見ない方がいいかもしれません。
それはそうと、15日に採決が下る、例の『非実在青少年規制』が
気になって気になって仕方がない。
ほんと、どうなるんでしょう……。
私は母親の立場でしかこれについての意見は言えないんだけど、
18歳以下の子供の目に触れるのは……というところが最大の焦点ならば
それは法ではなく家族の中で取り扱う事柄だと思う。
私は、『どんな内容の作品を読むか』 ではなく 『どんな人が読むか』 だと思う。
漫画や活字、メディアを含めて目に入るものが影響を与えることは確かにある。
でも根本的な考え方や物の捉え方は(要するに人格形成です)
一番近くにいるべきの親の影響が一番大きいはず。
ただ垂れ流し的に情報を入れて『知る』ことと、『理解』することは違うはず。
そこを教えてあげるのが親ではないのかなと思う。
最初から全てを理解している子供なんていなくて、(考えを押し付けるのではなく)
それを自分でよく考えられる道筋を作ってあげることが大切なんじゃないだろうか。
好きになる、嫌いになるということは別として。
もし子供がだした判断が人道的に間違っているのなら
責任を持って、喧嘩してでも教えてあげなきゃいけない。
自分の子供なんだから。
もちろんゾーニングは必要だけど、親の立場からという一点だけに限れば
私はこういうところを法律に任せるのはいかがなものかと思う。
PTAから絶大な支持を得ているらしいですが、
責めるところが間違っているような気がする。
規制だと叫ぶ前に今までの自分たちの対処はどうだったかなと一度考えてみて欲しい。
そして、18歳以下の子供たちは大人が考えているほど子供ではないと思う。
彼らなりに分かろうとしていて、あとは時間と社会経験なんじゃないでしょうか。
そのプロセスを親と周りにいる大人がサポートしていくことは可能ではないのかな。
と、大きなことを(しかも採決直前に……)書いてしまった……。
もちろん自分も今後ティーンエイジャーになっていく自分の子供にもそうするつもりです。
今回の規制の内容に関わらず、それが親である自分の責任だと思ってます。
ちょっと逸れますが、この規制について、
副都知事がツイッターで数日前に呟いていた内容にびっくりした。
ここでは詳しく書かないけど。
そういう話じゃないでしょう? と思わざるを得なかった。
斜めの方角から見ているのが明らかな意見で……。
対象になる物の方ばかり見ていて、
読んでいる人たちのことは何も勉強してないんですね……。
私たち、そんなに馬鹿じゃないですよ?