息子は子宮推命でいうところの
木の性質の陽 「甲(きのえ)」
樹木です。御神木みたいな大きな樹
確かにまっすぐ伸びていってる感じがする笑
甲の性質として
信念とか正義感とか。
だけど、なんてったって『木』なので
潜在的に『折れる』ことに恐怖心がある人が多い
というような話を聞いて
なるほど。。。ありそうだな〜
と、母は思った。
だからこそ、
『折れても大丈夫。
折れたところから
必ず新しい芽が出てくる
ということを信じていたらいいよ」
という、
甲の人向けのアドバイスを聞いて、
よし!母として、
私が息子にそのイメージして行こう!と思った。
私が子宮推命を知ったのが4年前なので、
その時はもう息子は12歳くらいだった。
息子は強いけど
そういえばこの子は小さい頃に何度も折れてる笑
4歳くらいの頃からサッカーをやっていて、
ちょうど小学校2年生の頃、
通っていたチームのプレミアクラス?
のようなもののセレクションがあって、
1次、2次と難なく通過![]()
そして3次セレクション、
なんと8人枠に残ったのが9人。
『絶対受かるっしょ!!!』
という、謎の自信←家族全員で笑
で、結果
落ちたんです。
たった一人の落ちた人。。。
なんて残酷なセレクションなんだ。。。
←落ちた途端思うこと変わる笑
その時はさすがに本人も落ち込んでて
『ここはママの出番かも!!!』と、
張り切った私は、寝る息子に寄り添い
『そうくん。。。よく頑張ったよ』
的な声をかけたところ
『ママは今日はもう俺に話しかけんじゃねえ💢』
えー!????出番かと思ったのに!!
『わかった。。。』
という夜を私も忘れない。。。
『私も』というか、本人は忘れてると思う
私は忘れない。。。
そーだよね。男の子だもん。。
男の子だからなのかどうかは不明
その後、小学生時代の4年間
ヤツはそのセレクションに毎年落ちた
いつも最終までは行くのにどーしても受からんかった笑
しかし、おかげで息子のメンタルは強い
『折れても負けねえ』
っていうことを身をもって知っていそうである
親ってどーしたって子供のことが心配になっちゃうし
傷ついて欲しくないと思っちゃうし
なんなら上手くいって欲しいと思うし
守ってあげたいとか思うし。
だけど、その子はその子の世界で
しっかり生きてるから
それを信じていたらいいんだよね
『甲』さんに向けてのアドバイスを私が!
と思った母がしたことは結局、
『あなたは何度折れても大丈夫だったでしょう?』
と、本人の経験を認識させる手伝いをしただけだった笑
その子が『木』なのか『花』なのか
はたまた『鉄』なのか。。
お母さんたちが命式を知っておくと
自分の感覚だけでなく、
その子のイメージが持てるので
これで大丈夫かな?って不安になることも減るんじゃないかと思う。

