ゆみこ姐さんが時々書く日記 -8ページ目

ゆみこ姐さんが時々書く日記

子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

息子は子宮推命でいうところの

木の性質の陽 「甲(きのえ)」

樹木です。御神木みたいな大きな樹




 

確かにまっすぐ伸びていってる感じがする笑

 

甲の性質として

信念とか正義感とか。

 

だけど、なんてったって『木』なので

潜在的に『折れる』ことに恐怖心がある人が多い

というような話を聞いて

なるほど。。。ありそうだな〜

と、母は思った。

 

だからこそ、

『折れても大丈夫。

折れたところから

必ず新しい芽が出てくる

ということを信じていたらいいよ」

という、

甲の人向けのアドバイスを聞いて、


よし!母として、

私が息子にそのイメージして行こう!と思った。

 

 

私が子宮推命を知ったのが4年前なので、

その時はもう息子は12歳くらいだった。


 

息子は強いけど

そういえばこの子は小さい頃に何度も折れてる笑


 

4歳くらいの頃からサッカーをやっていて、

ちょうど小学校2年生の頃、

通っていたチームのプレミアクラス?

のようなもののセレクションがあって、

1次、2次と難なく通過お祝い

そして3次セレクション、

なんと8人枠に残ったのが9人。

 

『絶対受かるっしょ!!!』

 

という、謎の自信←家族全員で笑


 

で、結果



 

落ちたんです。


 

たった一人の落ちた人。。。


なんて残酷なセレクションなんだ。。。不安←落ちた途端思うこと変わる笑


 

その時はさすがに本人も落ち込んでて

『ここはママの出番かも!!!』と、

張り切った私は、寝る息子に寄り添い

 

『そうくん。。。よく頑張ったよ』

的な声をかけたところ

 

『ママは今日はもう俺に話しかけんじゃねえ💢』

 

えー!????出番かと思ったのに!!

『わかった。。。』

 

という夜を私も忘れない。。。

『私も』というか、本人は忘れてると思う

私は忘れない。。。


 

そーだよね。男の子だもん。。

男の子だからなのかどうかは不明

 

 

その後、小学生時代の4年間

ヤツはそのセレクションに毎年落ちた

いつも最終までは行くのにどーしても受からんかった笑


 

しかし、おかげで息子のメンタルは強い

 

 

『折れても負けねえ』

っていうことを身をもって知っていそうである

 

 

親ってどーしたって子供のことが心配になっちゃうし

傷ついて欲しくないと思っちゃうし

なんなら上手くいって欲しいと思うし

守ってあげたいとか思うし。


 

だけど、その子はその子の世界で

しっかり生きてるから

それを信じていたらいいんだよね

 

 

『甲』さんに向けてのアドバイスを私が!

と思った母がしたことは結局、

 

『あなたは何度折れても大丈夫だったでしょう?』

と、本人の経験を認識させる手伝いをしただけだった笑

 

 

その子が『木』なのか『花』なのか

はたまた『鉄』なのか。。

 

お母さんたちが命式を知っておくと

自分の感覚だけでなく、

その子のイメージが持てるので

これで大丈夫かな?って不安になることも減るんじゃないかと思う。




お母さんに伝えたい子宮推命❤️