私は命式の中に生年中殺というものを持っています。
生年中殺とは『親との縁が薄い宿命を持つ』
と言われています。
親との縁が薄いため、親を頼れない状態になりやすい。
早いうちに親を亡くしたり、離婚していたり、
両親が揃っていても早く親元を離れたり。
私が子宮推命を知った時には、自分はもうすっかり大人だったけど、
それを知って自分の人生に妙に納得がいった。
でね、
中殺っていう言葉もなんだか怖いし、
内容も『わーい✨嬉しい!』って内容ではないと思うんだけど、
私がとっても希望を持てたのは
『親を頼らない方が運勢が良くなる』という一文。
私は自分自身のテーマに親子関係というのもがあると感じている。
解釈の問題もあるとは思うんだけど
『縁が薄い』というのは関係が薄いとかっていうことではないと思うんだ。
親を亡くしていたり、離婚してたり、早くに親と離れたり
という『事柄』ではなく
その状況の中で感じた自分の気持ちや感覚が
その後の人生の学びにつながるし、財産になる人たちなのではないかと思う。
私にとって親が残してくれた最大の財産は
あの両親のもとに生まれて育ったという経験だと思うから。
『親に頼らない方が。。。』というのも
要するに、『自立』。←経済的なことだけを指すものではなくて。
親としっかり分離すること。
これって誰にとっても結構根深いと思うんだよね。。。
だけど、それをガッツリしていくことが必要だし、
それができる人達なんじゃないかなー
話がそれちゃうかもしれないんだけど
私にはもう一つ似たような話があって、
それが『リウマチ』
ガポール・マテが書いた
『身体がNOという時〜抑圧された感情の代価』
という本があって、
その中でリウマチ患者の特徴として書かれていることが
『リウマチ患者の多くは人生の早い段階で、実質的に親を失くしている』
というものがある。
どこまでも自分にとってはこれは大きなテーマなんだなと思う。
と。。。書き始めたはいいけど
なんだか難しくて進めなくなっちゃったのでひとまず終わりにしよう笑
ちなみに、息子も生年中殺を持っていて、
だから彼が15歳にして親元を離れることを決めたことも
『その方がこの子にとっては良いのかもしれない』
と思えた一つのきっかけ。
すごく寂しいけど笑
占いってこういう時に背中を押してくれるものだなーと思う
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