久しぶりにプライベートなお話でも…。
我が長男は1年半の不登校をし、この10月から地元の学校に戻りました。
2年生の春、このまま無理に行かせたら潰れる。と思い「行かなくていい」選択肢を与えて、行かなくなり、でも決して引きこもりとか暗い感じじゃなく明るい不登校親子でしたw
それから隣の市のサドベリースクールにも行きましたが、2学期が始まる頃、息子も成長して、今度は「学校生活が必要」と言う状態になり、そうなったら早いのが私。決めた翌日には学校に出向いて話をして、その翌日から学校に復帰、それからもうすぐ1ヶ月が経ちます。
学校側はかなりの歓迎ムードでお友達も息子の復帰をとても喜んでくれていますが、息子にとっては、とてもしんどい毎日だと思います。昨日も友達と色々あってへこたれてました。
親の私も胸が張り裂けそうになります。
何度も「休んでいいよ」って言いかけました。意地悪言われたって泣いた時は「どこのどいつだ!ボコボコにしてやる!」と鼻息荒くします。(ママ、ボコボコはやり過ぎ。と止められますw)
今日は朝から学校に行って、校長先生や担任の先生と給食の時間まで話し合いでした。
親バカだと思われるかもしれません。過保護だと思われるかもしれません。
でも、それでいいと思うんです。
何もかもを学校任せになんてできません。
自分の子供は自分が守る。
そんな気持ちと、先生方はきっと分かって下さると言う気持ちと、意地悪を言う子供達にも愛を持って話し合いをしました。
結果、先生方も理解してくださり、子供達にもきちんと指導していただき、息子も安心できたからか、
なななななんと!私が帰った後の午後の運動会の練習で、リレーの選手を決める時、立候補しちゃって!!!
ずっとどうしようかなーって迷ってたけど「他にいませんか??締め切りまーす!」って言われて思わず手をあげてしまったそうw
挙げたあと「わ!何であげちゃったんだろう!!」と冷や汗かいたそうですが多かったのでジャンケンになり、「負ければいい!」って思って挑んだら勝ったちゃったw
本人は「どうしよ~!運動会行きたくない~!なんで手あげちゃったんだろう!!」と困ってるようですが「行きたくない気持ちも本当の自分だけど、リレーに出たいのも本当の自分だから、勇気を出して手をあげた自分を褒めてあげようね」と話すも「いや、あの瞬間は出たいと思ったけど~」とブツブツ言ってましたが、友人に「徒競走も1番になって、リレーでごぼう抜きなんてなったらめっちゃモテちゃうなー!どうするー?」って言われて「そ、そうかな?モテるかな?」とやる気スイッチが入ったようです。
スイッチがそこって!!
さすが、私の子!w
その友人に「徒競走で1番になったらテレビ買ってあげる」って言われたので、ここは家族一丸となって本気で応援したいと思います(´艸`)*
なにはともあれ、今回の不登校(私が行かない選択肢を与えたこと)を始め賛否両論で、色々言われてきましたが、私と彼が進んできた道は間違いじゃなかったと胸を張って言えます。
周りのみなさんに支えられてここまでこれました。この過程は私たち親子にとって本当に学びの連続でこれからの人生の糧になっていくと思います。
学校に行くだけが全てじゃない。
でも学校に行くべき理由もある。
両方を実感して、両方を受け入れられた。これは私にとって大きな自信になりました。
これからも息子と向き合って、その時その時に必要な選択をしていきたいです。
とりあえず、明日から運動会に向けて走りこみですな。
テレビの為に。
iPhoneからの投稿
我が長男は1年半の不登校をし、この10月から地元の学校に戻りました。
2年生の春、このまま無理に行かせたら潰れる。と思い「行かなくていい」選択肢を与えて、行かなくなり、でも決して引きこもりとか暗い感じじゃなく明るい不登校親子でしたw
それから隣の市のサドベリースクールにも行きましたが、2学期が始まる頃、息子も成長して、今度は「学校生活が必要」と言う状態になり、そうなったら早いのが私。決めた翌日には学校に出向いて話をして、その翌日から学校に復帰、それからもうすぐ1ヶ月が経ちます。
学校側はかなりの歓迎ムードでお友達も息子の復帰をとても喜んでくれていますが、息子にとっては、とてもしんどい毎日だと思います。昨日も友達と色々あってへこたれてました。
親の私も胸が張り裂けそうになります。
何度も「休んでいいよ」って言いかけました。意地悪言われたって泣いた時は「どこのどいつだ!ボコボコにしてやる!」と鼻息荒くします。(ママ、ボコボコはやり過ぎ。と止められますw)
今日は朝から学校に行って、校長先生や担任の先生と給食の時間まで話し合いでした。
親バカだと思われるかもしれません。過保護だと思われるかもしれません。
でも、それでいいと思うんです。
何もかもを学校任せになんてできません。
自分の子供は自分が守る。
そんな気持ちと、先生方はきっと分かって下さると言う気持ちと、意地悪を言う子供達にも愛を持って話し合いをしました。
結果、先生方も理解してくださり、子供達にもきちんと指導していただき、息子も安心できたからか、
なななななんと!私が帰った後の午後の運動会の練習で、リレーの選手を決める時、立候補しちゃって!!!
ずっとどうしようかなーって迷ってたけど「他にいませんか??締め切りまーす!」って言われて思わず手をあげてしまったそうw
挙げたあと「わ!何であげちゃったんだろう!!」と冷や汗かいたそうですが多かったのでジャンケンになり、「負ければいい!」って思って挑んだら勝ったちゃったw
本人は「どうしよ~!運動会行きたくない~!なんで手あげちゃったんだろう!!」と困ってるようですが「行きたくない気持ちも本当の自分だけど、リレーに出たいのも本当の自分だから、勇気を出して手をあげた自分を褒めてあげようね」と話すも「いや、あの瞬間は出たいと思ったけど~」とブツブツ言ってましたが、友人に「徒競走も1番になって、リレーでごぼう抜きなんてなったらめっちゃモテちゃうなー!どうするー?」って言われて「そ、そうかな?モテるかな?」とやる気スイッチが入ったようです。
スイッチがそこって!!
さすが、私の子!w
その友人に「徒競走で1番になったらテレビ買ってあげる」って言われたので、ここは家族一丸となって本気で応援したいと思います(´艸`)*
なにはともあれ、今回の不登校(私が行かない選択肢を与えたこと)を始め賛否両論で、色々言われてきましたが、私と彼が進んできた道は間違いじゃなかったと胸を張って言えます。
周りのみなさんに支えられてここまでこれました。この過程は私たち親子にとって本当に学びの連続でこれからの人生の糧になっていくと思います。
学校に行くだけが全てじゃない。
でも学校に行くべき理由もある。
両方を実感して、両方を受け入れられた。これは私にとって大きな自信になりました。
これからも息子と向き合って、その時その時に必要な選択をしていきたいです。
とりあえず、明日から運動会に向けて走りこみですな。
テレビの為に。
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