はじめに、私が受けたテストは2008年バージョンのものです。N-400を2025年の10月20日以降に提出した場合は、2025年バージョンのテストになります。


2008年バージョンは全100問だったのが、2025年バージョンは全128問に増えてます。

2008年→10問中6問正解でパス

2025年→20問中12問正解でパス


いいタイミングでN-400をファイルした自分にグッジョブニコニコ


さて、ここでは実際に私がテスト勉強するのに使ったリソースを紹介していきます。


オフィシャルのUSCISのアプリ。最初はずっとこれを使って勉強してました。だけどランダムに20問しか出題されないので、途中から違うアプリに切り替えた。


このアプリは100問全部勉強できるのが良かった。あとオーディオで聞けるのも良くて、毎朝犬の散歩する時に、実際のインタビューを想定して口語式で答える練習をしてました。


このユーチューバーさんのビデオも分かりやすくて良かった。




やっぱり実際に質問を聞いて、口語式で答える勉強方に切り替えてからは、どんどん自信がついていったように思います。最後の方は100問全て正解できるようになった。


ちなみに英語の読み書きの練習は特にしませんでした。普段の生活で、読み書きで苦労することはもうそんなにないので、きっと大丈夫だろうと思って、シビックテストの勉強のみに集中しました。



市民権申請フォーム N-400について書きます。


これはオンラインで申請できて、フォームに記入途中でも記入した内容を30日間保存できます。これは助かった。


申請に必要な書類は、


  • グリーンカード(永住権カード):表と裏の両面のコピー。
  • 米国政府発行の写真付き身分証明書:有効な州の運転免許証またはIDカードのコピー。
  • パスポートまたは渡航証明書:母国の有効なパスポート。
  • 申請料金:チェック、マネーオーダー、またはクレジットカードでの支払い。
  • 私の場合は、
  • 婚姻関連書類(配偶者が米国市民の場合):
    • 現在の結婚証明書。
    • 配偶者が米国市民であることを証明する書類(出生証明書、市民権証明書など)。
    • 共同名義の財産やリース契約などの結婚の真実性を示す証拠。 
  • 納税証明書:過去5年間(配偶者ルールの場合は3年間)のタックスリターン(1040フォームなど)のトランスクリプト。 
  • 旅行履歴:過去5年間(または3年間)の米国を出国したすべての日付と詳細。
  • これらを揃えるのは特別大変ではありませんでしたが、大変というか面倒臭かったのが、
  • 過去5年間の履歴に関する証拠
    • 居住歴:過去5年間に住んだ全住所のリスト。
    • 職歴・学歴:過去5年間の雇用主、学校名、住所、および開始・終了日。
    • 旅行歴:過去5年間に米国外へ渡航したすべての旅行履歴(出国日、帰国日など)     
    私達はミリタリーファミリーだったので、過去5年で引っ越し3回、私はその度に仕事も変わったので、雇用主も数回変わりました。過去に住んだ家の住所、意外とまだちゃんと覚えてたことにびっくり!

    旅行歴もそんなには多くなかったけど、出発日、帰国日とかまではっきり覚えてなくて、探すのにちょっと手間取ったり。

    書類関係は、今までの移民局とのやり取りだとか、長年のミリタリー生活で色んな手続きの為に必要な書類を用意することに慣れていたので、そこまで大変には感じませんでした。

    次はテスト勉強編について書きます。



  • 今日アメリカ市民権のインタビューを受けて来ました。


    市民権を取ろうと思ってアプリケーションを提出したのは、遡る事約一年前になります。


    元々、前回のグリーンカード更新の時から、10年後はもうグリーンカード更新せずに市民権を取ろうとと決めていました。ちなみに永住権を取ったのは、遡ること21年前になります。


    グリーンカードの期限が切れる前に、私の日本のパスポートの期限が後残り一年となったタイミングで市民権にアプライしました。


    去年の7月にアプライしてから一年近く何の音沙汰もなく、その間に家を購入して引っ越しまでしちゃったけど、幸い引っ越し先は近所なので、USCISのオフィスの管轄は変わらずに済みました。


    もう市民権にアプライした事自体を忘れかけていた頃、やっとインタビューのお知らせが来ました。それが5月の始め頃だったかな。


    5月は引っ越しもあったし、息子が高校卒業したりと、とにかくバタバタしていたので、テスト勉強に本腰を入れ始めたのはテストの2週間前くらいだったかも


    実は、自分の勝手な思い込みでテストはコンピューターで受けるとばかり思っていたのに、口語テストだと気づいたのがテストの2週間前とかで不安思い込みって怖いね…


    それからは毎朝犬の散歩をしながら、100問のアメリカの歴史と地理についての質問と答えをひたすら聞きまくって、頭に叩き込みました。


    長くなりそうなので、続きます。