わたしは数年前まで
義母や旦那さんとの関係に鬱になるほど悩み
自分の人生に絶望していました。
幸せになるはずだった結婚と
目の前の苦しい現実とのギャップ
なんで?なんで?
なんでわたしの人生こんななの
?と
鬱々とした毎日を過ごしていました。
でもそんな苦しい日々から抜け出すために
わたしはまず
あることをやめました。
それは気づかないうちに
長年わたしの習慣になっていた
"ぶりっこすること" でした。
今日はわたしが結婚生活でどんな風にぶりっこし、それによってどんな苦しい現実を受け取り、そこからどう抜け出していったのかをシェアしますね↓。
久しぶりのmagic island
めちゃくちゃ綺麗でした![]()
そう、わたしは以前めちゃくちゃ"ぶりっこ"してました![]()
それは対義母だけでなく誰に対してもやっていて完全にわたしのクセになっていて
わたしの場合、結婚生活において
その"ぶりっこ"とは
・良い嫁(家事料理が得意でかつ完璧にこなす、旦那の100歩後ろを歩く嫁)のフリをする
・どんなに心が動揺するようないぢわるなことを義母に言われたりされたりしても、"何も気にしないあっけらかんとした器の大きい人" のフリをする
・いつも"明るい人" のフリをする
・いつでもどんな時でも"理解のある人" のフリをする
・"なんにでもYESというノリの良い人" のフリをする
ほかにもまだまだ色々あるけれど
当時わたしが思い込んでいた
"万人に好かれるためのあるべき姿" を必死に演じていました。
じゃあ実際ぶりっこするのをやめて
なにをしたか?というと
自分にウソをつかない、
自分の気持ちをごまかさないをベースに
・嫌なことはちゃんと断る/NOという:
それまでわたしは“嫌われたくない・良い嫁と思われたい”という一心で、全然行きたくもない義母や義理姉からの誘いに全てYESと言っていました。
そして全く楽しもうともせず
全てに不満を感じ、心の中で義母や義理姉に悪態をつきながら過ごし、帰宅後もずっと不満を抱えひたすら憎悪を増幅させていました、、自分のことながらコワイわね![]()
他には、毎週日曜はみんなで旦那さんの実家に行っていたけれど、わたしは自分の休日の日、として行くのをやめたり、
・助けが必要なことは正直に伝える
・旦那さんも食器洗い・おつかいを担当する
・食べたいもの、行きたい場所、やりたいこと等をちゃんと口にして旦那さんに伝える。
(それまでは、自分の意見があっても言わず、旦那さんや義理家族に勝手に合わせて、勝手に不満を抱えていた)
・義母・義理姉とわたしの間に旦那さんに入ってもらう・代弁してもらう、
というのはやめました。
こうして普段の生活でできていなかった、
自分の気持ちやニーズなど正直に口にして伝えることを習慣づけるようにしていきました
これは対義母、旦那さんだけでなく、友人たちに対しても同じです。
何かを口にする前に、
良い人ぶっていないかな?
それって私が本心で思っていること?
と自分で確認していました。
これは今でもしています
クセって根強いからちょこちょこ顔をだす
それまでは義理家族に対する不満をわたしは全部旦那さんのせいにしていて、旦那さんはわたしに恨まれる、というとばっちりを受け
義理家族+旦那(悪い人たち)
vs
わたし(可哀そうな被害者)
という図式が私の中にありました。
でも
ぶりっこするのをやめたことで
義母や義理姉から無駄に誘われることがなくなり、必然的に義母や義理姉と会う機会が格段に減りました。特に毎日我が家に来ていて義母が来なくなったことで日々の大きなストレス原因がなくなったり。
わたしにとって敵でしかなかった旦那さんは、家族として同じ目的を持った仲間というに認識に変わり、険悪さがなくなったり。
こうしてわたしは
毎日我が家に勝手にくる(鍵持ってて勝手に玄関あけてはいってくる
)義母に鬱になるほど悩み
絶望しかなかった毎日から抜け出していきました
ちなみに旦那さんは
自分が両親とわたしの間に入って巻き込まれること
わたしが勝手に我慢したり周りに合わせたりして不満を貯めて生活していたこと
がすごく嫌だったそうです
そりゃそうだ
今はわたしが彼の実家に顔を出さなくても
義理家族にほぼ会うことがなくても
わたしがハッピー、子どもたちもハッピーに暮らしているのならOKなんだそう。
気付かずうちに習慣になっている
こんなことが?と思うようなことが本当に望む人生から自分を遠ざけてることって多いです。
わたしみたいにぶりっこが習慣になってる人は
慣れるまでは
自分の気持ちを正直に口にすることがすごく怖いし、ものすごく勇気がいるけど、少しずつでも行動にうつすことで、自分の中に変化を感じるようになってくると思います。
自分を幸せにできるのは
自分だけ。
見つめるべきは自分>自分以外の誰か。
これ、いつも忘れずにいたいですね

