夫は、携帯電話に興味が無く、よく不携帯していたものだ。
仕事の連絡が着ても、休みの日や家にいるときはそこらへんに置きっ放し。
携帯メールをやりだしたのも、数年前に海外で暮らしてから。
海外は、仕事のやりとりや友人との連絡は、textを非常に多用するので、
はじめて片手でメールを打つようになった。
とわ言っても、不携帯が多く、朝のアラーム代わりに寝るときに枕元に置く時以外は、
そこらへんに置いてある。
いつも携帯を持ち歩くようになったのは最近。
10月の初旬のある日曜日、夫の家族と海沿いでBBQをやりました。
夫はいつもどおり、マイペースですが、家族の前で、俺はXX(せっせとお肉焼いてる私のこと)を愛してるよ。
とか、普通に発言してます。
自分の母親に寝室が別だけど、それはお互いに理解しあってるし、愛してるから、なんても言ってます。
そのあと、酔っ払った夫は携帯を身から話さず、地べたで寝てしまいました。
そのときの写真を、彼のいとこが撮ってくれました。
夕焼けと、海と寝ている夫です。
バランスが良くてよい写真です。
私も同じ場面を撮りました。
けど、夕日も海もあまり写ってなく、夫がメインです、その隣に携帯。
あとで、私の写真をいとこの写真と比べてセンスがないと評論していました。
そのあと、でもしょうがないな、俺の奥さんだから、俺しか見てないんだろうなと。
そういうものなのかもしれません。
今思えば、その携帯は、浮気男の生命線だったのです。
そのあと数週間後に夫は彼女とタイ旅行へ行きました。
インターネットで浮気夫の特徴を読んでみると
必ずといってかいてあることは、携帯を片身離さない、です。
当たってる、でも私は何で気づかなかったのだろう。
でも今日はその携帯を置いて仕事に行きました。
珍しいことがあるものです。
多分、金曜日の晩、電話で彼女とけんかしたからじゃないかな。
昨日の電話での言い合いが原因なのか、夫がお休みだというのに
一日中ソファーで寝たりテレビを見ている。
日中は携帯は、そこらへんにおかれていた。
浮気男の生命線である携帯電話をだ。
何があったか知らないが、朝の「コーヒー」と「夕ご飯なに?」以外は口を開いてないようだ。
ご飯も夕方一度食べただけ。
食欲無い様でお疲れな様子。
私は、いつものように、洗濯、布団干し、キッチンの方付け、ヨガに出かけ、
昼食、ソファの傍らで昼寝、夕食の準備をだまってする。
お休みならたいていデートなのに、珍しいね。
でもって、今もリビングのソファーで毛布かけて寝ています。
このまま朝まで寝るのだろう、TVを消して、照明を落としてきた。
今日はドア1枚です。
しかもそのドア空けて寝ています。ニコッ。
一日中ソファーで寝たりテレビを見ている。
日中は携帯は、そこらへんにおかれていた。
浮気男の生命線である携帯電話をだ。
何があったか知らないが、朝の「コーヒー」と「夕ご飯なに?」以外は口を開いてないようだ。
ご飯も夕方一度食べただけ。
食欲無い様でお疲れな様子。
私は、いつものように、洗濯、布団干し、キッチンの方付け、ヨガに出かけ、
昼食、ソファの傍らで昼寝、夕食の準備をだまってする。
お休みならたいていデートなのに、珍しいね。
でもって、今もリビングのソファーで毛布かけて寝ています。
このまま朝まで寝るのだろう、TVを消して、照明を落としてきた。
今日はドア1枚です。
しかもそのドア空けて寝ています。ニコッ。
残業して帰宅すると、ドアが閉まった夫の部屋の中から、電話の声が。
しかも結構険悪である。
ちょっと耳を澄ましてみると、けんかしている。
自分は離婚したのに、夫はまだ離婚せず妻と同居しているのが気に入らないのか、
とにかく、言わなきゃわからないとか、俺だってトラウマになってるとか、
なぜあの時答えをごまかしたとか、といった内容で、相手はめんどくさいとか言ってるようだ。
それを聞いて、第三者の私は、浮気も大変だなと思う。
自分では今まで浮気されるのが一番不幸だと思っていたようですが、
そうでもなさそうだ。
苦しみや悲しみの分、それを乗り越えた自分は、将来が期待できるような気がする。
もちろん、なんとなくだが。
最近、悟りの境地であるような気がする。
自分自身の壁をひとつ乗り越えたような気がする。
ダライラマの本を読んだときに、思いやりは(仏教的には慈悲というのかも)人間を強く、幸せにする。
嫉妬や競争心では本当の意味で達成は出来ない。と言うようなことが書いてあった。
夫婦生活で思いやりは基本だと思う。
相手がどうであろうと、自分は思いやりを持って接しよう。
しかも結構険悪である。
ちょっと耳を澄ましてみると、けんかしている。
自分は離婚したのに、夫はまだ離婚せず妻と同居しているのが気に入らないのか、
とにかく、言わなきゃわからないとか、俺だってトラウマになってるとか、
なぜあの時答えをごまかしたとか、といった内容で、相手はめんどくさいとか言ってるようだ。
それを聞いて、第三者の私は、浮気も大変だなと思う。
自分では今まで浮気されるのが一番不幸だと思っていたようですが、
そうでもなさそうだ。
苦しみや悲しみの分、それを乗り越えた自分は、将来が期待できるような気がする。
もちろん、なんとなくだが。
最近、悟りの境地であるような気がする。
自分自身の壁をひとつ乗り越えたような気がする。
ダライラマの本を読んだときに、思いやりは(仏教的には慈悲というのかも)人間を強く、幸せにする。
嫉妬や競争心では本当の意味で達成は出来ない。と言うようなことが書いてあった。
夫婦生活で思いやりは基本だと思う。
相手がどうであろうと、自分は思いやりを持って接しよう。