夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -38ページ目
そういう女が好きなんだろうが、デジカメ内のデータを嫉妬で消すような彼女らしい。

先日会社のロゴ入りの和菓子をイベントのお土産に会社でもらった。
週末、夫と一緒に食べた。
食べる前に、夫が記念に写真を撮った。
そのデータをそのままデジカメの中に入れておいたらしい。

これ誰にもらったのと質問され、知り合いからと答えたそうだ。
それで、ピンと来た彼女は、知り合いが私のことだと思ったらしい。
まあある意味知り合いではある。

夫の承諾なしに、その写真を削除したそうです。

やるな、この女。
っていうか私に嫉妬するな。
どっちでも良いだろうが。

今日はすべてが、どうでもいいモードになった。
夫とのこと、離婚、夫の彼女、もうなるようになってくれ。
どうでもよい。疲れた。

明日は久しぶりに両親の家にいく。
実家の墓参りもしよう。
墓参りはとても心が落ち着く。
どんなに、激しいけんかをしたり、心がさめたり、夫婦間にはいろいろな変化があるが、、、、、
どちらかの不倫は夫婦関係を変える。

以前は、どんなに私に不満を持っていたかもしれないけど、それ以上の不信感が生まれたかもしれない。

夫のダブル不倫によって、信頼はなくなった。
告白した直後は、嫌いじゃないんだけど、
と妻である私のことを表現したが、今では私は再起はありえない相手と言われている。
私も、女が泊まりに来る度に不愉快になり夫の信頼や尊敬はどんどん少なくなる。

踏み切れずにそれでも家を出て行かない夫が哀れになる。

別れても、俺に家を買え、お前は一生アパートに住めばいいという夫にあきれる。
話合いのステージではない。

夫と夫の女はわざとか無意識にか、私に大して屈辱的な行動をとる。
現行犯ではないが、残骸を残してゆく。
たとえば必ず洗面所に服を置いてゆく。
歯ブラシや、彼女の髪を束ねるゴムを洗面所に置いてゆく。

そういえば、数日前の私の愚行はその歯ブラシに雑巾の水を絞った。
そうでまた来るころには、乾いてばい菌は消えている。
陰険だがばれなくて、自分の気が晴れればそれでよい。

イヤなら、歯ブラシなんか妻のいる夫の家においてくな、アホなイタリア人。

今回は下着を干していった。
私は、どんなにむかついても、強くおおらかに生きようと努力する。

お前たちはくずだ、一生そういうふうに繰り返し人を傷つけ続けながら生きろ。

きのうは、夫の実家に泊めてもらい、今朝は面接と午後は仕事。
残業して帰って来ると、久々に帰ってき気がする。
夫の両親には事情をはなしている。
いまは、何はなしても話にならない事情を知っているので、
私に強力してくれる。力強い。


夫の彼女のお泊まり会は、いつも不思議で、彼女は洋服を洗濯物のかごに残してゆく。
今日はベランダに、見て見てと言わんばかりに、
ショーツが干してある。
明日の朝写真とろう。

あと、夫のパンツもダイニングにあった。
目立つようにいすの背もたれにひっかけた。

キッチンはいろんな物が散乱している。
家の中で焼き肉やいた匂いがする。
夫は疲れきってソファーで寝ている。

お疲れです。

今日の私の愚行は、彼女が来ると
夫が必ず炊く白米(普段家では玄米)のおかまに唾をはいた。
生産者ゴメンなさい。
夫は全部残さず食しますのでお許しください。