夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -32ページ目
会社の床で寝ました。
揺れは感じませんでした。
最初はいすをいくつかつなげて寝てましたが、体が痛くなったので
カーペットのフロアーで上半身を机の下に入れて、コートや、ポンチョ(なぜか持っていた)、
ブランケットを体にかけて寝ました。
ブーツを履いていたので、足が暑く感じ、途中でぬいたくらいです。

会社に帰って初めてインターネットで津波のニュースを見て固まった。
自然の、水の怖さが一気に伝わる。

夫とは伝わない電話やメールとわ言え、安否の確認をしあった。
彼も会社に泊まったそうだ。
朝の6時半ごろ夫から電話が来た。
お互いに安全と地震のときの状況を話し合って、今晩は家で会おうと確認する。

実の母に昨夜は、会社に泊まることを告げると、大変だけどがんばってと励まされた。
さすがわが母、過保護でない!その後、義父とつながり、2人とも大丈夫であることをつげる。
会社にこれから泊まりに戻ると言ったら、それが安心とほめられた。
次の朝、義母に会社の床で寝れたと言ったら、本当にどこでも寝られる嫁だと笑われた。

ところで、今PCのバッテリーは残っているだけを使用して、電気は暗めで、TV付け、暖房無しで節電している。
日本の多くの電力は首都圏の人が使っている。
今本当に電力が必要な人が使えなくなったら申し訳ない。
福島の原発だって、ほとんど首都圏が消費してるはず。
みんなで節電しよう。

無事だった方々、自分の出来ることをやろう!
今後もずっと協力し合って、復興しなければならないんだから。
生きてることに感謝して、亡くなった方の分も、2次災害を防ごう。
援助、ヘルプの必要な人を間接的にでよいので、サポートしよう。

夫はもう一晩会社にとどまらなければならず、疲れるだろうががんばって欲しい。
何か届けようかというと、大丈夫と言っていた。
責任感がある夫が頼もしい。


しかしすごかった今日の地震は。

たくさんの方が死傷されて、なんとも言葉では言い表せないです。非難されてる方、今もまだ揺れて大変怖いと思います。おみまい申し上げます。

私は22Fのオフィスで机の中にもぐった。
立ってられないし、いろんなもの散乱して危険だ。
おさまってから、階段で降り、非難。
帰宅許可が出たものもの電車とまる。

ファミレスで6時間あまり時間をつぶすも、同僚はどうしても帰るとタクシーを探しにでる。
私も、会社に戻ることにしよう。
電気、水道、電話線、トイレがある、インターネットも平常だ。

夫とはメールでやり取りをし、無事であることこと確認。
停電だったそうで、まだ職場にいるようだ。
私も職場に戻って、こんばんは泊まることを告げる。

親たちもとりあえず無事であることを確認。よかった。
夫はおとといの夜、火曜日の午前1時に集合でスノボーへ行きました。
3連休です。会社の人たちと車で行ったようです。
私は、夜中の12時半に起きて送っていきました。
雨が降っていて、電車もなくなって、自転車ではいけません。
彼の車で行くわけではないので、集合場所の会社のビルには余分な駐車場はないのでしょう。

と言うわけで、彼女と外泊でない、外泊は久しぶり。
彼女と一緒でないと、なんてすっきりとした気分だろう。

何年もたつと、夫婦いつも一緒だとやっぱり疲れる。
たまにどちらかが出かけて、一人で家を占領できると本当に楽しい。

昨日は、10時まで残業だった。
終わってメールを見ると、会社の同僚が駅改札付近のお店で飲んでいると入っていた。
よってみた、結局ワインを2杯飲んで帰ってきた。

本日は7時に会社をでて、ジムでヨガを1時間、お風呂に入って帰ってきた。
最近お気に入りのそら豆と、かつおのたたきを買って、帰宅。
洗濯物がたまっていたので、洗濯機を回す。
明日の朝、干すことにしよう。
リビングで何も気にせず、好きな刑事者のドラマをブログを書きながら見る。

ほっとするひと時。
ヨガのおかげで、眠くなってきた。