.コロナについて書きたいと思います。
まずCOVID-19は低毒性であること。⇒つまり普通の風邪であるということ。
現在の日本のデータはアメリカの機関でも使用され、評価が高いそうです。(知り合いの医師から聞きました。有名な大学病院での話です)そのデータは4つの場所で、「発熱、咳といった風邪の症状が既にある患者」と、「重症化した肺炎疾患者」に対してPCR検査によってコロナの同定をしている結果です。これによれば、現時点に日本人のCOVID-19感染死亡率は約2.5%です。
実際には軽症や無症状の人は検査を受けていません。この検査を受けていない潜在的な感染者母数は数十倍になると知り合いの医師は話をしてくれました。数十倍ですよ!
これをまあ、えいやぁで少なく見積もって5倍と仮定しましょう。すると死亡率は0.5%になるわけです。そうです、この少なく見積もった仮定においてインフルエンザと大差ない死亡率となるわけです。
そして既に分かっている通り、コロナ感染患者の大半はインフルエンザよりずっと軽症であることもここで理解しておきたい部分です。
「集団免疫」という学識があるそうです。例えば、麻疹の場合は人口の92-94%が感染をすると集団免疫か獲得されることが過去の研究で分かっているそうです。
コロナですが、はっきりは分からないそうですが人口の30-60%が感染すれば自然に収束するという見込みだそうです。1億3千万人の日本の人口から、4000~8000万人が感染すると自然に世の中は大丈夫となる計算になります。この間に0.5%の方が死亡すると考えると2〜4万人の方が亡くなる計算になります。(もう一度言いますが、0.5%は私がエイヤで勝手に仮定した確率で、実際にはそれよりもずっと低い数字になる「はず」だそうです)この死亡者の多くは免疫力が低下している人にその可能性が高くなることは、既に世界中のデータが示している通りですね。
ではこの免疫力が低下しているということ。
糖尿病、高血圧、心臓病、癌、脳卒中、、、生活習慣病の人。その予備軍の人(糖質の過剰摂取に起因した基礎疾患の人)が、健常者よりも確率が高くコロナに感染から重症化しやすいと考えられます。免疫力が低いと肺炎を併発しやすくなるからですね。
ですので、健常者はできるだけ体温を下げないことに注意をして暮らすことが大事ということになります。服装にも気をつけ、空調にも気をつける。
免疫反応は37度以上で活性化することが分かっているそうです。
これから日本は夏にむけ気温湿度も上がってきます。COVID-19は高温多湿環境で死滅することが分かっています。これから環境的にも日本はコロナが自然収束する方向に向かっていくということになります。
結論:
自分を守るために> 食事では糖質摂取量には十分注意して、体温の維持に努める
低免疫力者の他者を守るために> 自分が感染源にならない努力をする。
1)5人以上は集まらない
2)頻繁に手を消毒する
3)顔を触らない
私的な対処は以上です。
あとは居住している地域、国のガイドラインに従うのみです。
では。