私は実は、こう見えて(どう見えて?)けっこう車が好きです。
好奇心の一番旺盛な幼き頃にみたナイトライダー というドラマ番組の影響が大きいような気もしますが。
なので、新車が出たときとかは、別に買う気も、買う必要性も、買うお金もないくせにけっこう真剣にチェックしちゃったりします。
「このデザインいいね~」
とか
「この機能はいらないだろ~」
とかそんな感じです。
やっぱり現実的にまだ経済力の乏しいことも手伝って、中でも一番注目するのが、
「値段」と「価値」のバランスです!
この場合の「価値」はデザインとか、「機能」とか、どれくらいの「所有欲」を満たしてくれるのかといったことですね。
個人的な感想ではありますがそんな中で、この「値段」と「価値」のバランスで他を圧倒していると思われるのが、mazda のような気がします。
ブランド力は、トヨタや日産、ホンダにはかなわないものの、そしてそれだけに、おそらくこの「価格」と「価値」の点において、こだわっていることがひしひしと伝わってきます。
購買時においてブランドをものすごく気にする傾向が強いと言われる日本において、mazdaの実力はそれほど知られていない気がしますが、「この性能と装備をこの価格で!?安い!」ということをよく見かけます。
それもあってか、日本より欧州においてmazdaの評価はかなり高く、販売台数も着実に伸びています。
mazdaの復活のきっかけとなったフラッグシップカーATENZAでの今回のこのキャンペーンATENZA 23EX Brown Leather style なんかもそうで、これだけのこだわりが240万円台から手に入るというのはすごいことのように思えます。
これと同じだけのものを、他のメーカーで望むとすると300万円は確実にこえてくるでしょう。
(正確なデータの裏づけはありませんが、経験則からです。)
またそのデザインや性能は、かゆいところに手が届くと言うか、ピンポイントで購買者のつぼをついてくるというか、よくわかっているな~という思いをいつもします。(お前は何者だ?って感じですが)
前に何度かATENZAに実際に乗ったこともありますがいい感じです♪
「神は細部に宿る」という好きな言葉がありますが、まさにその細部のこだわりのひとつひとつには、自称車好き少年の心を躍らせてくれるものがありました。
最近、高級車マーケットが注目されていますが、スポーツテイストなジャンルを徹底的に追求しているmazdaはそれほど目立たなくはありますが地道にファンを増やしていると思います!
以上、雑感でした。