ホームステイ先には語学留学目的で滞在をしている生徒が4人います。
そのうち2人が韓国人、一人はブラジル人です。

通っている語学学校の6割~7割も韓国人です。



その中で徐々に見えてきたことですが、韓国の男性社会における上下関係はとても厳しいです。


1つでも歳が違うだけでとんでもない違いで、ましてや兵役を終えたか終えていないかで雲泥の差があります。


同じホームステイ先で仲良くなった韓国人は18歳で兵役を終えていません。

そのうえ、ジェジュ島という韓国の中でいう田舎出身のようで、

日々まわりから田舎モノ扱いと下っ端扱いのダブルパンチを受けている模様です。


今日の帰り、ついに我慢ができなくなったらしく、私にグチこぼし、40分くらい彼はノンストップでしゃべり続けました。



下はその厳しい上下関係の一例。



A 「兄弟、20ドルくずせるか?」

B 「兄弟、すいませんあいにく細かいのを持ち合わせておりません」

A 「おい、だったら何も言わずにお店でも行ってくずしてこいよ」

B 「はい・・・」


この例はこのAのパーソナリティにも少し問題があるとは思いますが、別に珍しいことではないようです。


他に例を挙げると


○目上の人と顔を合わせてお酒を飲むときは、

グラスを空いてる手で隠し、ヨコを向いて飲まなければとても失礼にあたるそうです。


○何かしようとorした時、目上の人は高い確立で「俺の経験から言って・・・それはしないべきだ。」と忠告をし、

仮にその忠告を無視すると、とても失礼にあたるそうです。


とか、あげれば結構あるのですが、聞くと驚くような上下関係が韓国社会にはあるようです。

彼曰く全員がそういうわけではないと言ってましたが、7~8割はこれくらいの厳しい上下関係意識を持っているようです。


恐ろしい。。。



私自身、高校球児のとき比較的強い上下関係を経験しているので、

なんだか妙にリアルに想像できてげんなりしました。


韓国では、兵役で徹底的に上下関係を叩き込まれるため社会全体がこのような風潮になっているようです。



想像すると国社会全体がまるで上下関係の厳しい野球部?みたいな感じです。

部活とかの単位だったらまだしも、国全体でそれだけ厳しい上限関係って・・・


もし日本もそんな社会だったら息苦しすぎますね。。。














NO MUSIC, NO LIFE. というタワレコの謳い文句があるが、まさにその通りだと思う。



今まで何気なく聞き流していた曲、詞がある日突然、何かの拍子で心にぐわっと来る瞬間がある。




今回もそれは突然やってきた。


この日はいろいろ打ちのめされて、自分自身に対してがっかりし

帰りのバスの中で、「お前もっと頑張れよ」とダメな自分を猛省していた時のことだ。


i-podのshuffle-modeの気まぐれで流れた曲はミスチルの「Worlds end」。




     「僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで

       明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ」




なんだか一瞬にしてぐわっと心にしみた。


「すごい。ミスチルって、音楽ってすごい。」

って本当に思った。


そして同時に僕も音楽というフィールドではなくても

いつかこういう衝動、感動を人に与えられるような人間になりたいとあらためて思った瞬間でもあった。




今こっちの時間は午後10時過ぎ。


今日の夕食後、同じ家でホームステイをしている仲間3人(韓国人、ブラジル人)で

近くのPUBに飲みに行き、今帰ってきました。


久しぶりに飲んだため、ビールたったの3杯でだいぶ酔いがまわる自分がちょっと情けなかったり。。。(笑)


他の2人は普通に強く全然酔ってませんでした。



僕はブラジル人の仲間のパーソナリティがとても好きで、

彼は常に非常に(異常に?)ポジティブです。


彼はバークリー音楽大学への進学を目指している学生ですが、

彼の発言の端々には、後ろ向きな発言は一切ありませんし、

前向きなキーワードがバンバン出てきます。


彼は心底人生に対してポジティブです。


彼と話していると、なんだか自分ももっと目線を上げないとなと思ってしまいます。



それと僕と一緒に飲んだ方は分かると思うのですが(!?)、自分自身の傾向として、

酔うとテンションが上がり、感受性がポジティブな方向に "やたら" 豊かになるため、

今のこの瞬間に1人心底感動し、とても楽しい時間を過ごしてきました。


やっぱり「適量の」お酒はいいもんですな!!



私たちが生きているのは過去でも未来でもなく「現在」です。


冷静に未来を見据えながらも、現在を最大限楽しむことがやはり重要ですよね。




ということで、たまには酔ったうえでの更新もお許しください(笑)  m(_ _)m




去年の元旦のエントリ にも書きましたが、自分を管理する力って重要です。


時間の管理もそうですが、最近は特に内面の管理の重要性をつくづく感じます。

ちなみにここでいう「内面」とは、精神面とかモチベーションとか意識とかいったものです。



きっとこれは僕だけではないと思うのですが、

どんなに好きではじめたことでも、どんなにわくわくしながら情熱を持ってはじめたことでも

ある程度「慣れ」てくると、最初に走り出すまでに使ったエネルギーほど力を使わなくても、

慣性の法則みたいなものが働いてきて、それなりにこなせるようになります。


(ちなみにここでは「こなせる=成長」ではないです。)


でもきっと本当に大切なのはここからで、いかに日々の中で工夫をしていくか、

どうやったら昨日よりも成長できるかといったようなことを本気で意識していかないと、

結局自分が納得できないレベルで終わってしまうような気がします。



「慣れ」は怖いです。


ただ「慣れ」の存在が分かっていれば、意識で変えられるはずだと思います。


「慣れ」という言葉で自分の弱さを隠すのではなく、

自分の未熟さ、弱さを認め、それにひたすら向き合う。


それ以外に道はないのでしょうな。。。




たまに立ち止まって1人自分と向き合う時間を作ってみると

大切なことを忘れている自分がいたりしますね。


よし、明日からも元気よく張り切っていきまっす!