あまり詳しく書けないのがもどかしいですが、今日は成長の軌跡の中で考えると大きな1日となりました。

きっとまた何年かするとどってことない1日に思えてしまうのだとは思いますが、今の自分にとっては大きな一歩です。

息をつけるのもほんの束の間といった感じでここから一ヶ月くらいは怒涛のごとくクリアすべき壁にぶちあたりつづけそうです。。。苦笑

ここはいろんなことを一気に高速吸収できるチャンス。
頑張ります!



読み返すとなんのことだかさっぱりですね。笑
でも今日はそれでも書き残すべき日だった気がします。

ども。お久しぶりです。


昨年末から年明けとあっちこっちとばたばたしている間にもう一月も後半に入ってきてしまいました。


ここんところずっと引っかかっていた問いに対する答えを最近やっと出しました。


その問題と向き合う中で、多くのエネルギーを使いましたが

答えを出せた今すごく気持ちがすっきりしていると同時になんだか少し成長したような気がしています。


この答えが正しいのか間違っているのかは正直分からないけれど、

今の自分が必死に考えて出した答えなので、きっとこれでいいはずです。


このすっきり感が今の自分にとってはすごく大きくて、またここから一つ上にいけそうな気がしています。





2008年。今年は、去年多くを目指しすぎて達成できなかったこと一つ一つとじっくりと向き合います!


頑張るぞ~。


今年はいい年になりそうです。


素晴らしい詩を紹介してもらいました。

忘れないうちにここにノートしておきます。



「自分の感受性くらい」

茨城のりこ


ぱさぱさに乾いてゆく心を人のせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな

そもそもがひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい

自分で守れ ばかものよ










最近草野球チームに入って久々に野球を再び始めました。すぐオフシーズンになりましたが。笑


やっぱり野球は楽しいです。

あの一球一球の緊張感がなんともいえない気持ちよさですね。



ただ、イメージの中では仁志のように華麗にゲッツーをとっているのに、

実際にはカラダが思うように動かない・・・うぐぐ。


その帰り道、心地よい疲れを感じつつ、川崎の鮮やかなゲッツーを思い浮かべている時に

ふと気づいたことがありました。


最近の自分に足りないのはきっと、まず不完全さをそっくり受容することなんだということ。


今日の野球に限ったことではなくて、

日々、不完全なものに出会うたびにどちらかといえば、その不完全さを認識はするものの、

どこか自分の少し外側で受け止めていたような気がします。


そのくせ完全を目指そうするから、空回りしていたのかもしれないです。


都合がいいとか悪いとか、カッコイイとかカッコワルイとかそんなものを脱ぎさって

まずそのどうにもならない不完全さを全て自分のモノとして飲み込む。


その度量と素直さ、謙虚さが必要です。


逃げずに向き合っていきたいと思います。いろいろと。




mt.fuji


気がつけばだいぶ間が開いてしまいました。。。


先々週遅ればせながら夏(もう秋ですね)休みをとることが出来て久々に1週間まるごとOFFでした。

ぱーっと海外にでも行こうとも思ったのですが、ふと山に登りたくなり八ヶ岳に登ってきました。


標高2000m以上にいくことは、学生時代に行ったマチュピチュ以来となります。

朝早く出発して、岩がごろごろしたなかなかハードな道をひたすら登りました。


その途中に見た富士山に言葉を失いました。

静まり返った空間に広がる神秘的なその姿を眺めてしばし呆然。。。

何かエネルギーが体の内から沸いてくる感じです。

上の写真がその富士山です。


名残惜しさをのしつつも頂上を目指し無心で登りました。

歩くこと約5時間半で頂上付近に到着しました。


登頂付近


そのときに見た光景もすごく印象的なものでした。

なんだかキントーン(ドラゴンボールのやつです)に乗っているような気分です。


キントーンの上で食べるコンビニ(!)のおにぎりのうまいこと、うまいこと。

おにぎりを食べたあと、この風景の中でぼーっとしていると、

今自分がぶちあたっている壁なんかがちっぽけなものに思えてくるから不思議です。


山に夢中になっている人の気持ちがとてもよく分かりました。



この夏休みを機に、少し働き方を変えてみる予定です。
今までは、量と質で仕事を図るとすれば、

初めての仕事が多かっただけにひたすら時間数をつぎ込み量で仕事をこなしていました。


でも、この辺から同じ時間あたりの仕事量や質を大きく改善していくつもりです。

もちろん、それは「流す」ことや「手を抜く」ことではなく、魂のこもった一つ一つの仕事でありながら

スピードを上げるということです。


新しい仕事や何かを創り出す仕事においても同じです。

何がゴールなのか、そのゴールに向かう上でどの方法が最短距離なのか。

まず立ち止まってシンプルに考え、その後にひたすら走る。


言ってしまえば当たり前のことですが、これがなかなかできないものです。。。

でもこのような小さな努力の積み重ねが後々大きな力になるはずです。


時間に甘えず厳しく、メリハリの効いたアクセルワークで走っていければと思います!!!!