ロックマンエグゼ6にはグレイガとファルザーの2バージョンが存在します。
詳細は他サイトに任せるとして、大まかな傾向としてグレイガはスラッシュクロスやグレイガ、カーネルフォースのように短時間に大ダメージを与えるものが中心。それに対しファルザーはバグデスダー、サイトバッジ、グランドクロス、テングクロス、トマホーククロスのようにアビリティを補う効果に特化されているのが特徴です。
改造カードのカスタマイズを中心とした戦法次第では変化しますが、傾向としては、グレイガは短期戦、ファルザーは長期戦向きのソフトであるといえます。
公式大会のルールは30分間に勝ち越した数で決勝トーナメント進出者が決定するというものでした。
その為、大会優勝者はグレイガバージョンばかりの為、当時はファルザーは弱いと考えるプレイヤーも多く存在しました。しかし、現在では、アンインストールを当てられてもリカバリーの利くファルザーを好むプレイヤーも増加しています。