ひまがあると本を読んでいます。


読むひまがないと、本欠乏症になります。


ビジネス書もよく読みますが、気分転換に自分と同じ世代の作家さんの小説もよく読みます。



井坂幸太郎さんとか、


砂漠/伊坂 幸太郎

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角田光代さんとか、


対岸の彼女 (文春文庫)/角田 光代

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有川浩さんとか。

阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩
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フリーター、家を買う。/有川 浩

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有川浩さんはカジュアルに読める感じがいいです。

フリーター、家を買う。は、ドラマのほうも見ていましたが、毎回共感&ウルウルしながら見てました。

先日、「シアター!」を読んだのですが、そこにいい言葉が出ていました。

自分の声に自信が持てないという声優に対して、

「それ甘え」

「売った責任ってもんがあるだろ。売り手から先回りして商品の価値下げるもんじゃない。誠実っていうと聞こえがいいけどそれは自分が背伸びしなくて済むっていう楽をしてるだけ。手ェ抜いたんならともかくそうじゃないなら『いい仕事しました』って胸張るのが売り手の義務」


おっしゃる通り!


うちのスタッフにも謙遜が激しい人が何人かいるので、読ませたい!と思いました。

過度な謙遜は逆効果です。

さ、次は何読もうかな。

シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩

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