彼との出会い
みなさんこんばんわ!前回色気がないのを悩みにハムハムしていた井下真理子です!(開き直り)本日ブログ2回目が回ってまいりました。クリスマスも終わり、今年も残すところあと少し、、、私は年賀状に追われています。毎年10枚くらいしか書いてないんですが、でも!ちゃんと一枚一枚手書きで頑張っております!来年はサル年ということで猿を書こうと思ったんですけど、猿って日常的に書く人いますか?私は人生で猿を書いたことがあまりないのですごく苦戦しました、、グーグル先生で調べてもガチな猿しか出てこない。リアルの猿ってすごくこわい顔です。。お尻の真っ赤っか具合もこわい。てか痛そう最初は、「ま、いけるっしょ」と思ってぶっつけ本番で書いてたんですがなかなか上手くいかず、月末で金欠の中お財布をひっくり返して買った年賀ハガキを3枚も無駄にしたので諦めてスケッチブックで猿の練習をするところから始めました。本当要領の悪い生き方をしてると思います。それはさて置き、本題!今回は私の好きな作家、東野圭吾について書きたいと思います。私と圭吾の出会いは大学2年の春。私の両親はすごく本好きで、家には本棚10個くらいにぎっしり単行本が詰まっており、ピカソの画集とか、詩集とか太宰治全集とか、とにかく本がたくさんありました。母は眠い中頑張ってハリーポッターを読み聞かせ(それを聞きながらスヤスヤ(_ _)zzz)、父からは「お父さんがお前くらいの頃は死ぬほど本をよんd(以下略)」と言われて育ったにもかかわらず活字を集中して読めなーい、本キラーイ字ちっちゃーい状態だった私でしたが、そろそろ大学生だしカフェで本とか読むのもインテリっぽくて悪くないな。と思っていた矢先の春休み、ツタヤの書店員が選ぶ、オススメの本!!の棚で圭吾に出会いました。ホラーを始め怖いもの全般が嫌いな私は(名探偵コナンに出てくる黒い犯人の影もムリ。)ミステリーとは無縁な生活を送ってきましたが、あらすじが面白そうだったので思い切って買ってみました。今回もどうせ3日坊主、いや、2ページ坊主...と思いきや!驚くほど!!スルスルと活字が頭に入っていくのです!これは、、いける!!!こんなにも本に対してイケる!と思った感覚は今までありませんでした。すごく面白くて、犯人知らん顔して近くにいるんだろうな、怖っ!っとビクビクしながらあっという間に読み終わりました。そこからは次々と東野圭吾の本を購入し読破!読破!読破!していきました。ちなみに、私のオススメの東野圭吾の本は、『ある閉ざされた雪の山荘で』です。途中の、まさか...!?ゾワァ!!が味わえる作品です。(今年の夏にアウェアネス所属で「受精卵からやり直したい」のブログを書いた上田君に貸してしまったので、またこの本に再会出来るのは10年先かもしれません。。)この圭吾との出会いを機に私は活字アレルギーを克服し、今では家で紅茶を片手にボサノバを流しながら読書をするというテラスハウスに負けず劣らずのサブカルオシャレ感を楽しんでいます。(かぶれてるからって友達やめないで下さい)そして何より、本を通して自分の知らないことを知るってゆう作業が純粋に楽しいのです。皆さんも2016年を控えた今、読み残してしまった本をもう一度手に取ってみてはいかがでしょうか。そして知識を蓄え、来年の新しい自分に向かってbeyondする準備を始めてみてはいかがでしょうか?それでは私は年賀状作成に戻ります。猿をまだあと7枚も書かないといけない、、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!残り少ないですが、良い2015年を。