iワクワク様です!!
みなさん初めまして。
『限界を超えようとする人と組織の熱血応援団』株式会社ビヨンドの社長、「キング」です。
株式会社ビヨンドは、2013年1月に元リクルートグループのメンバーによって設立されたコンサルティング会社です。
今のところ、
熱苦しく猪突猛進型だが、ちょっと気いつかいなカワイイところもある男、「キング」たる僕、仁藤和良。
そして、全く僕と正反対で、論理性と緻密性をかねそなえた男、「ブライト」たる山田直人(取締役)。
この2名でビヨンドを経営しています。
いわゆる設立2年目のベンチャー企業です。
「なぜブログ?!」って感じですが、会社全体の広報として利用しているFBよりも、じっくりと僕の経営への思いを綴るのにはブログの方が使い勝手がよいかなと。
設立の動機とかもろもろはまた語りますが、今日はタイトルにある『1000年企業を目指したい』をテーマに最初のエントリをします。
突拍子もないことをいきなり言いますが、人間に「死」があることが人間の「生」を充実させることは認めつつも、僕はやはり「死にたくない」と思っています。
つまり、「不老不死」でありたいのです。
不老不死は、人間の永遠のテーマです。
科学技術の発達により、それがどんどん実現に近づいていると感じています。
医療の発達による平均寿命の長期化はもちろんですが、
交通手段としての車、新幹線、飛行機・・・
通信手段としての固定電話、携帯電話、インターネット・・・
かつてとは比べ物にならないくらい移動や人とのコミュニケーションが容易になってきています。
つまり、時間と空間を短縮する技術革新は、即ち、不老不死への挑戦でもあります。
では、技術革新以外に、不老不死の実現の方法は無いのでしょうか?
いえ、あります。
それは、「自分の思想を広く先々までに残すこと」。
もう少し簡単にいうと、「自分が苦しんだりもがいたりして掴み取ったものを、後世の人たちに受け継ぐこと」。
それは、世界を今よりも前に進めるという世界の発展にも寄与しますし、自分自身の肉体が朽ち果てても後世に自分自身が生き続けるということにもなります。
ところで、企業は、「法人」です。
つまり、法律によって人と認められた存在のこと。
この中で、より影響力の大きい主体者として思想を残したいのです。
実現したい志とはまた別に、会社を経営するということには、根源的にはこのような不老不死へのポジティブな挑戦という意味合いもあると思っています。
そして不老不死のためには、環境に適応し続ける必要があります。
そして環境に適応し続けるのは、1人ではとても困難です。
だからこそ仲間の存在が必要です。
仲間がいるから自分の思いや体験も磨かれる。
自分や自分の仲間の思いを込めた「人」を不老不死にさせたい。
企業の志に向かい、志に共感した社員それぞれが自分の思いや体験、そこから生み出されたものを環境に適応する形で残していける企業は、強いと思います。
だからビヨンドは、100年なんてケチなことをいわず、1000年企業を目指します。
(「不老不死企業」の方がネーミングいいかな?)
