しのけんのブログ

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一昨日と昨日と名古屋のクリエイターの方々の新年会?に誘われて一泊二日で名古屋に行って参りました^^




みんな素敵な方ばかりで真面目な話もしつつバカな話もしつつカラオケで歌い倒すという学生的なノリで楽しむことが出来ました。



えんもたけなわということで、時刻はシンデレラと同じように日をまたがずに解散となりました。



その後、その夜は起業仲間のお宅にお邪魔することにしたのですが




その友人から





「これは是非見て下さい!!!!!!!!」





と温厚な彼からは珍しい猛プッシュを受けて紹介されたのが今回の写真でもある





「リッチマン、プアウーマン」





でした。






ストーリーは

一部上場した時代の寵児ともいえるITベンチャー起業の社長と東大理学部就活生のヒロインの仕事や恋愛、友人関係など様々なやりとりが物語に描かれているモノです。







普段テレビは全然見ない僕にとって





(えードラマにあんまり興味がないんだけどなー・・・)





といいそうだったのは今だけの話、




「わかった、見てみるね!」





と快諾、






東京に戻り、早速TSUTAYAにゆき、お目当てのDVDをレンタル

自宅に戻り、PCを開き、TSUTAYAから借りてきたDVDをディスクドライブに入れてからというもの・・・・








「すっげええぇぇえぇーーーー」









ワクワクが止まらない!
なんだこのストーリー!
早く続きが気になる!





っていうくらいの躍動感が
目から
耳から
飛び込んできました。






このドラマに出てくるベンチャー精神はとても心踊らされるモノがあり、鼓舞されている自分の気持ちがわかりました。






見れば見るほど自分の参ったときと主人公の参ったときに重ねて考えさせられ、そして主人公の栄光の軌跡に自分が勝手に元気になっている。





むさぼるように全12話を見てしまいました。




おかげさまで昨日一晩一睡もしないで見てしまいました。



それほど集中して魅入ってしまいました。







つまり

一視聴者として感動してしまいました。






素晴らしい作品と出会えたなー



◯◯君ありがとう!



と思っていた矢先






「まてよ、作品なんだから・・・」






と思い






(もしも、自分がプロデューサだとしたら・・・)







その目線でこのドラマをもう一度見てみました。






そうすると





画面から映し出している





ワクワク
ドキドキ
いいなーと羨ましがる気持ち
なにしてんねん!と もどかしくなる気持ち
胸が締め付けられるような悲しい気持ち
・・・
などなど







臨場感を作っている画面の内側で一体どれだけの人が携わってこの動画が出来ているのか?





カメラマンさん
音声さん
役者の方々や
構成作家さん
監督などの

一人一人の伝えたいメッセージを捉えられたら、

きっとドラマだけでなく自分の仕事にもより深みを増すのではないのか?








なんて独りで考えてました。







あくまで個人的な見解ですが



つまりは

視聴者の満足=「またみたい!」「他人に教えてこの気持ちを共有したい!!」

をどれほど掴めるか?なんではないのかな?






と、僕はそう思いました。





ブランディングにも通じて言えることで

「自分」っていう「作品」、「商品」が他者から見て






「また会いたい!」






って思われるにはどうしたらいいのか?






そこがかなり重要ななのではないのか?





と考えさせてもらえました。






自分に重ねて考えてみると



何を通じて他の方々から

「また会いたい」

って思って貰えたら嬉しいのか?





自分の個性の中で





文章なのか?
ボディなのか?
ファッションなのか?
デザインなのか?
動画なのか?
喋りなのか?





そこに自分に答えを見出したところ、僕は






「喋り」と「文章」

だなと答えを出させてもらえました。




少なくとも今年はこの二つに集中してやって行きたいと思います。






文章を書くと言っても



テレビの構成作家
小説家
セールスコピーライター

など





沢山の職業がありますし






喋りといっても

司会者
お笑い芸人
ナレーター
アナウンサー
セミナー講師
コンサルタント
カウンセラー

など



沢山あります。







しかし職業にこだわらず自分が大事に思う




「心から伝えたい想い」




を形にしてゆけるように今後とも励んで参りたいと思います。








皆さんも何を通じて人に影響を与えたいのか?






そう考えてみると面白いかもしれませんよ?





ではではまた!