少しはマシになったけど、
でもまぁまぁちゃんと出てますリンパ液![]()
「月曜日の朝の状態を見て、造影剤チャレンジ」
(そんな言い方じゃないけど意味合いは同じ)
と宣告された通り、
主治医が朝早く病室へ来てくれた。
「出てますね、はいレッツチャレンジ」
(絶対そんな言い方じゃないけど以下同文)
うぉー、
毎朝ガッチガチの強粘着テープを剥がしては、
直径6ミリドレーンから投薬と洗浄の
比較的平和な日々よサヨウナラ![]()
ついに痛いことがあります。
さて、造影剤注射打ってくれるのは
放射線科の先生。
主治医と放射線科の先生でスケジュール調整され、
今日の今日、夕方に決まった。
16時前に呼ばれて、
なんと終わったのは19時過ぎ![]()
3時間。
前半はひたすら右脇のリンパ節に
針を刺すための時間。
先生曰く「ゼリーの中の5ミリの粒に針を刺す」
追い詰めても逃げるから、成功率五分五分だそう。
イメージしやすい。
刺した状態で、ぐいー、ぐい、ぐいーーっと
何度も何度もゼリーの中の粒を追ってくれてた。
部分麻酔してるけど、たまに痛い。
気持ち的には、ずっと痛い![]()
神様ーーー
どうか五分五分に勝てますようにーーー
刺さりますようにーーー
どれぐらい経ったのか、
ひたすら刺すこと感覚的には30分以上、
うぉ、痛いー![]()
麻酔切れてきたのかーー?![]()
「今刺せましたので造影剤入れていきます」
リンパ節に刺さると痛いのか!!![]()
あぁでもやっとぐいぐい刺されない、
穏やかな時間到来〜
♪
でも、10〜15分程して
「もう一回針刺し直しますね」
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どうも行って欲しい方へ行かないリンパ管だったみたい。
別のリンパ管へレッツトライ。
これがまた痛かった![]()
でも頑張って刺してくれてるとこに
「痛い」って言って追加麻酔で手を止めて
もしかして止めなかったら刺せたかもチャンスを
逃してほしくないから我慢![]()
こちらは15分くらいかな、
来た、痛いー![]()
うぉー、麻酔効いてないとこ?!![]()
「刺せましたので造影剤入れます」
めっちゃ痛いけど我慢![]()
造影剤が入っていく画像見ながら我慢![]()
自分のリンパ管を
造影剤がゆっくりゆっくり流れていく。
人体の不思議と医学の力。
途中、手術を終えた主治医が駆けつけて
後半はずっと立ち合ってくれてた。
1時間くらいは黒い細い線が
徐々に伸びていく様子を見ていた。
あれ?これもう首元まで来て、
これ以上伸びてなくない?
「先生、漏れてるっぽいとこ見つかりました?」
まだよくわからないっぽい、
五分五分成功して喜んで
こんなに痛い目にあったけど
もしかして最終不明でしたとかあるのかも?![]()
なんて思い始めた頃、
急に先生が画像をアップにしたり
角度変えたり
めっちゃ前のめりで動き出した![]()
見つかりました!
ヤッター
ゆっくりゆっくり流れてたリンパ管から、
解けるように流れ出てる映像が見て撮れた。
すごい、イメージ通りの漏れ方。
最高!
感動!
「先生、見つけてくださってありがとうございました
」
で、急遽先生の提案で
上から漏れてるところに針を刺して
瞬間接着剤的な感じでリンパ液を止める事に。
もうこうなったら止めて欲しい![]()
今わかってる時にできる事はお願いしたい。
痛い思いついでだから、
また麻酔して針で刺すくらいどんとこい![]()
そんなこんなで一旦リンパ管造影は終了。
これで止まるのか、
とりあえず様子見だ。
長かったなぁ、
手術から3週間か![]()
いよいよ退院見えてきたかな〜![]()
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なんて思っていたら
「止まらなかったら最悪これ繰り返しても」
先生が主治医にそう囁いていた![]()
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