11/09に救急で入院、ブログの原稿もそのままで入院しましたので、昨日急ぎその原稿のままブログに載せました。
80歳の年齢のせいか、ベッドに乗せられ検査以外は個室にいまして、ベッドの手すりは両側とも高く、その上寝巻に黒い紐が常時つけられ、動くたびに看護師が飛んで来まして起き上がることもままならず、TVまで手が届かず見ることもできず寝たままでした。
この黒い紐は引っ張ると先についているプラスチックが抜けてスウイッチが入る仕掛けで、「離床センサー」と言われ病室フリーなのに狭いベッドの中以外は移動が出来ず、看護師にこのセンサーは「徘徊防止センサー」でないかと笑って話しましたが子犬のリードより短く、子犬以下を経験しました。
病院が徘徊に神経をとがらしているのがよくわかりました。検査結果は良かったので4日後に退院できました。
次回は19日の予定です。 80トックの呆けたかな