先日、福島の警戒区域内で保護された子達がいる
第一シェルターに行って来ました
シェルターでやる事はケージ内の清掃、餌やり、散歩などです。
シェルターにはたくさんのワンコやニャンコがいました。
その為、作業は毎日大変です。
私が行ったこの日は学生さんがたくさんいたので
私が行った時には殆どのケージの清掃が終わっていました
学生さん達有難う
そして人がいないと出来ないと言われていた
ワンコ達の散歩。
この日は8人位で散歩が出来たので
次から次へとワンコが出掛けて行きました
それでも全ての子が行けた訳ではなく
もっともっと行ってあげたかったです
散歩に行った子の中には保護されたばかりの子もいました。
中にはやせ細って骨が浮き彫りになっている子
少し怯えている子
散歩中、道路の水溜まりの水を必死に飲もうとする子
みんな、必死に過酷な中生きていたんだなと思いました。
この子は数日前に
シェルターに来たそうです。
頑張って生きててくれて
ありがとう。
警戒区域の中には
まだまだ多くの動物達が
救出を待っています。
国や行政には雪が降る前に
早急に保護をして頂きたいです。
大掛かりな救出をお願いします
散歩が終わったら
ご飯の時間です。
ちゃんと健康管理されていました
ご飯が終わったらケージのチェック。
汚れている子がいたら
また清掃をし全てチェックして終了です。
この日はあっという間で
全く余裕なんてなく必死に作業をしました。
この日は人が多かったようですが
ボラさんが一人も来ない時も有り
ワンコ達の散歩が行けない時もあるそうです
皆 狭いケージに入ったままで少しでも外に出してあげたい
良かったら1日でも良いので
ボランティアに参加して頂けませんか
作業は少し体力が必要かもしれません。
初めてでも親切に教えてくれます。
スタッフの皆さん
ボランティアの皆さん
良い人ばかりで楽しかったです。
どうぞ、宜しくお願いします
そして
一番思った事は
ワンコやニャンコは
みんな、人の温もりを求めている事。
みんな、切ない声で泣き続けます
ニャンコはケージから目一杯手を伸ばして
触ってとアピールします。
ワンコはケージの中の物を
わざとボロボロにして変えてくれと
必死にアピールして人を呼んでいます。
本当に切ないです。
しかも、シェルターでの生活は
ワンコ、ニャンコにとって
決して良いものとは言えません。
殆どの子が毎日
寒い中、狭いケージに入ったままです。
シェルターにいる子は
里親さんや一時預かりして下さる方を募集しています。
1匹でも多くの子を
温かいお家で過ごさせてあげたいです。
どうぞ、宜しくお願い致します
シェルターは
第二シェルターもあり
どちらもボランティアさんが足りないそうなので
私はまた近いうちに行ってきます。
シェルターに関する詳しい事はこちらに書いてあります。
何か分からない事がありましたら
こちらに電話して聞いても良いですし
私にメッセージ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します



