はじめまして
ベクストエスジー役員の森田春信です
本日、初投稿になります
さて、題名にもあるように
日は重要な考え方をお伝えしようと思います
それはズバリ、筋膜です
「筋膜を治療対象にするって何?」
「そんなのできる訳ない」
「筋膜の概念なんか必要ない」
・・・と思われたあなたはなぜそう思うのか?
それは
筋膜の概念を知らないからです
例を提示してみますね
右大腿骨転子部骨折 γ-nail術後1.5か月
立脚期でのデュシャンヌ徴候を認めます
これは本当に中殿筋の筋力低下からでしょうか?
中殿筋の筋力低下と仮説を立てて
中殿筋の筋力トレーニングをしているのにも関わらず
「跛行が改善しない・・・・・・」
なんて思われていないでしょうか?
筋膜の概念からすると
手術に外側侵襲によって
アナトミートレインでいう「Lateral Line」が
侵襲を受けることになります
筋膜は全身タイツなので
右股関節外側に侵襲が入ると
Lateral Lineはその侵襲部位に
引き寄せられることになります
ってことは右の腹斜筋や右の腓骨筋の筋膜は
侵襲部位に向かって引っ張られていることになります
「そりゃ~立脚期での右の体幹の伸張(エロンゲーションと言います)
が出ないわけですよ。
引っ張られてタイトになっているんだから」
ということになります
ですから僕は何をしているのかというと
Lateral Lineのタイトネスを除去するという治療をしているわけです
それによって右立脚期での右体幹のエロンゲーションが
生まれるわけです
だから跛行を改善することは僕たちにはできます
このような概念を理解するためのを
開催します
開催日も近くなってきているので
定員残りわずかです!
1回目 筋膜の概念・なぜ筋膜を治療するのか・筋膜の触診①(浅筋膜)
2回目 筋膜の触診②(深筋膜)・筋膜と頸部体幹・筋膜からの治療推考(頸部との繋がり)
実技中心です。
講師:
ベクストエスジー 代表
グッポコンディショニングルーム 代表
理学療法士・PHIピラティスMATインストラクター
岡田直樹
会場:
グッポコンディショニングルーム
(南海高野線金剛駅徒歩2分)
大阪狭山市金剛1-3-5宮崎ビル3階
詳細はホームページまで
