理学療法士・作業療法士向けの勉強会【ベクストエスジー】 -16ページ目

はじめまして






ベクストエスジー役員の森田春信です







本日、初投稿になります






さて、題名にもあるように






日は重要な考え方をお伝えしようと思います






それはズバリ、筋膜です






「筋膜を治療対象にするって何?」






「そんなのできる訳ない」






「筋膜の概念なんか必要ない」






・・・と思われたあなたはなぜそう思うのか?






それは






筋膜の概念を知らないからです






例を提示してみますね






右大腿骨転子部骨折 γ-nail術後1.5か月 






立脚期でのデュシャンヌ徴候を認めます 






これは本当に中殿筋の筋力低下からでしょうか?






中殿筋の筋力低下と仮説を立てて






中殿筋の筋力トレーニングをしているのにも関わらず






「跛行が改善しない・・・・・・」






なんて思われていないでしょうか?






筋膜の概念からすると






手術に外側侵襲によって






アナトミートレインでいう「Lateral Line」が






侵襲を受けることになります






筋膜は全身タイツなので 






右股関節外側に侵襲が入ると






Lateral Lineはその侵襲部位に






引き寄せられることになります






ってことは右の腹斜筋や右の腓骨筋の筋膜は






侵襲部位に向かって引っ張られていることになります






「そりゃ~立脚期での右の体幹の伸張(エロンゲーションと言います)






が出ないわけですよ。





引っ張られてタイトになっているんだから」






ということになります






ですから僕は何をしているのかというと






Lateral Lineのタイトネスを除去するという治療をしているわけです






それによって右立脚期での右体幹のエロンゲーションが






生まれるわけです






だから跛行を改善することは僕たちにはできます






このような概念を理解するためのを

開催します




開催日も近くなってきているので


定員残りわずかです!






1回目 筋膜の概念・なぜ筋膜を治療するのか・筋膜の触診①(浅筋膜)

2回目 筋膜の触診②(深筋膜)・筋膜と頸部体幹・筋膜からの治療推考(頸部との繋がり)

実技中心です。

講師:
ベクストエスジー 代表
グッポコンディショニングルーム 代表
理学療法士・PHIピラティスMATインストラクター
岡田直樹

会場:
グッポコンディショニングルーム
(南海高野線金剛駅徒歩2分)
大阪狭山市金剛1-3-5宮崎ビル3階


詳細はホームページまで








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