理学療法士・作業療法士向けの勉強会【ベクストエスジー】 -10ページ目
全国でセミナー活動されている
亀田祐旭先生が大阪に来られます!
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テーマ:
肩こり・五十肩の慢性痛解消テクニック

講師:亀田祐旭先生
 
あなたは、五十肩の患者さんに対して、
こんな悩みを持っていませんか?
・  安静時でも肩の痛みが強くて、
触らせてもらえない
・  どんな方にも、ホットパックと
プーリーになってしまっている
・  肩のインナーマッスルを鍛えるが、
痛みの軽減にはつながらない
・  肩関節のストレッチや可動域運動を行うが、
可動域制限が改善しない。
 
そして、頚部痛や肩こりの患者さんに対して、
こんな悩みを持っていませんか?
・  僧帽筋の過緊張をマッサージや
ストレッチしても全然ゆるまない
・  精神的な原因も関係していると評価できるが、
精神的原因による慢性痛への
アプローチ方法がわからない。
・  そもそも、肩こりは、
どのようにアプローチしたらよいのかわからない
・  家族が肩こりだけど、治療する方法がわからない
 
もし、一つでも当てはまるのであれば、
是非参加をお勧めいたします。
上記のお悩みを解決するセミナーになりますので。
 
<講義内容>
【午前】(10時30分~12時30分)
・なぜ、肩や頚部に痛みが生じ、何年も長引くのか?
 (肩こり・五十肩の痛みが発生する原因は大きく分けると4つです。それぞれの原因に対するアプローチを行わないと、痛みの改善は期待できません)
 
・  内臓機能低下や精神的原因による慢性腰痛発症機序
(内臓に不調が生じたり、過度の精神的ストレスがかかると、肩や頚部に痛みが発生します。その理由と改善方法をお伝えします。)
 
・  精神的原因による慢性痛患者さんへの
効果的なアプローチ
(精神的原因により慢性の痛みが肩・頚部に生じている場合は、筋肉を緩めたり姿勢を修正するアプローチは効果的ではありません。原因が精神的原因だからです。この場合、脳科学的に根拠のある方法で、患者さんの「脳」にアプローチする必要があります)
 
・  肩甲帯と骨盤の機能解剖と運動学
(痛みが生じている肩甲上腕関節や頚部だけを評価・治療していても、大きな疼痛改善は見込めません。頚部・肩の慢性痛を改善する為の解剖学と運動学を理解しましょう。)
 
・  腕神経叢と鎖骨下動静脈の機能解剖と運動学
(肩や頚部だけでなく、上肢全体にしびれや筋力低下を起こす患者さんも多くいます。このような患者さんは、腕神経叢と鎖骨下動静脈に問題がある場合が多いです。座学で神経と血管の位置を確認し、後半の実技でしびれ解消アプローチをお伝えします)
 
【午後】(13時30分~16時00分)
 
■  慢性疼痛解消テクニック(実技)
 
・皮膚表面を軽く触るだけで
肩と頚部の緊張をおとす方法
(五十肩の痛みが強く、触らせてもらえない患者さんには、オススメのテクニックです。)
 
・肘へのアプローチで肩の痛みを改善する方法
(肘と肩関節には密接な関係があります。肩の痛みが強い場合、肘を調整することで、肩の痛みや可動域が改善します。)
 
・胸郭、脊柱へのアプローチで
肩の痛みを改善する方法
(胸郭、脊柱と肩関節には密接な関係があります。特に、頚部や肩の慢性痛患者さんは胸骨が下制してしまっているケースが多々有ります。胸骨の下制を修正するアプローチは必須です。)
 
・肩甲帯へのアプローチで肩の痛みを改善する方法
(肩関節可動域制限がある患者さんの多くは、肩甲骨の可動性が大きく低下しています。肩甲骨が肋骨面上をスムーズに動けなくなっています。肋骨のアライメント修正と小胸筋、菱形筋、肩甲下筋を緩めることで、肩甲骨の動きが大きく改善します。)
 
・広背筋、大円筋、肩甲下筋をゆるめる方法
(五十肩の大きな原因は、これらの筋肉の柔軟性欠如です。マッサージではゆるめにくい筋肉群ですが、ある方法を使うと、患者さんの負担も一切なくゆるめることができます。)
 
・僧帽筋・肩甲挙筋をゆるめる方法
(ずばり、肩こりの患者さんが痛みを訴える筋肉は、これらの筋肉です。アプローチ後に、患者さんから「軽くなった。」と言ってもらえる手技を紹介します。)
 
・上肢のしびれ改善方法
(上肢にしびれを訴える患者さんは、前斜角筋、中斜角筋、小胸筋が硬くなり、腕神経叢や鎖骨動静脈を圧迫しています。マッサージでは緩めにくい斜角胸群と胸筋群を、患者さんの負担なく緩める手技を紹介します。)
 
・  骨盤の前傾・腰椎の前彎を再獲得する方法
(腰部・骨盤の可動性が低下し、骨盤の前傾ができない患者さんも少なくありません。骨盤の前傾が出ないと脊柱全体の伸展が不可能になり、肩と頚部の痛み、可動域制限へとつながります。)
 
・  三角筋をゆるめる方法
(五十肩の患者さんの三角筋を触診すると、硬い筋肉の塊(筋硬結)がゴロゴロと存在します。この硬結が痛みを起こしています。羽状筋である三角筋にある筋硬結は、マッサージで緩めにくい特徴があります。マッサージではない方法で、三角筋の筋硬結を取り除く方法をお伝えします。)
 
・  扁桃体へのアプローチ方法
(精神的原因で肩こり、頚部痛が出現している患者さんには、脳の扁桃体へアプローチすることで、痛みの改善が期待できます。逆に言うと、脳の扁桃体にアプローチしないと精神的原因の肩こり、頚部痛を改善することは不可能です。扁桃体へのアプローチ方法をお伝えします。)
 
*  セミナー翌日からの臨床で
早速手技を使って頂きたいので、
当セミナーは実技中心のセミナーになっております。
 
今回お伝えするテクニックは、患者さんの負担が少なく痛みなく筋肉をゆるめる方法なので、安静時痛が強く関節を他動的に動かすことが難しい方、車椅子を使用しているような高齢者、腹臥位になれない方、人工透析をされているような患者さんにも
問題なく使えるテクニックです。
 
日時:
平成27年11月8日
10時~受付 10時30分~開始 
16時00分終了 
 
会場:
大阪市立市民交流センターなにわ
大阪府大阪市浪速区1-3-10 201
http://kouryuu-naniwa.com/access.html
 
持ち物:
動きやすい服装・ヨガマットか大きめのバスタオル・筆記用具
 
お申込み:

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