今日は小学校から縁のある年下の友達とご飯を食べてきた。
彼とは小学中学大学と一緒で
なんだか不思議な縁のある人です。
そいつはやたらと褒めてくれるのでとても気分がよくなるのよね。
なんでかなと思って聞いてみたら
「いや、本当にそう思ってんですよ。」
だそうだ。
どうりで彼の褒め言葉はすんなり入ってくるわけだ。
彼がオススメするものの話を聞いてみても
心からそれが好きだってことが伝わってきて、
こっちまで気持ちよくなってくるんだよね。
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武田双雲さんが著書でこんなことを言っていた
たしかこの本
褒めることの本質は感動すること
昔に読んだ本なので詳しくは覚えてないんだけども、
たしかこんなことを言っていて、とても感動した記憶があります。
感動してそのままそれを伝えることほど素晴らしい褒め方はない
みたいなことに目から鱗が落ちたのを覚えてます
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今日会ったその友達は
そういう意味で褒めることの本質をついてるんだなぁって改めて思いました。
相手の良いところに焦点をあてて、そこに感動して褒められるってのは
本当に素晴らしいことだと思います。
彼は今人と人とを繋ぐことをよくしているそうで、
そんな彼にはそのあり方はとてもあってるな、なんて思いました。
僕も見習いたいもんです。

