Jリーグ2013シーズンが始まりましたので、J's GOALブログパーツというのを貼ってみました。
2026年3月のまいにち投信
1日1,000円の購入が5年目に入ったまいにち投信eMaxis slim全世界株式 (オールカントリー) の3月の取引は3月2日に34,544円と前月末の34,542円とほぼ変わらないところから始まったものの、多少の上下はありつつも下がり続けて月末31日には32,176円と年初来最低まで下がって取引を終わりました。
米国とイスラエルによるイラン攻撃とそれに対する反撃によって原油流通の見通しが立たなくなったことが株式市場に大きく影響を与えたようです。
年初からの基準価額とこれまでの平均単価の推移をグラフで見てみます。

このグラフだとあまり大きくは変化していないように見えますが、3月からは明らかに下降傾向が見て取れます。
年初からの購入費用と評価額の推移は以下のような感じになっています。
基準価額の低下により、評価額でも年初の水準を下回る事態となってしまいました。この3か月でかけた5万円ほどがどこかに消えてしまったということです。
最後に評価損益を見ておきたいと思います。
評価益で見ると基準価額の低下の影響がはっきりと見て取れます。
3月はイスラエルと米国に市場が壊されたというのが本当のところだと思います。
さすがに米国は手を引く方向に動いているようですが、イスラエルがどう動くのか、それにイランがどう対応していくのかがいまだ見えてきていません。しばらくの間市場は良くて不安定、もしかするとさらに下がり続けるといったことになるかもしれません。
まだまだ我慢の時間が続きそうです。
まいにち投信、これまでの記事
2025年12月のまいにち投信 (2025年の振り返り)
2024年12月のまいにち投信 (2024年の振り返り)
2023年12月のまいにち投信 (2023年の振り返り)
まいにち投信を1年やった結果 (2022年の振り返り)
2026年2月のまいにち投信
1日1,000円の購入が5年目に入ったまいにち投信eMaxis slim全世界株式 (オールカントリー) の2月の取引は2月2日に33,822円と前月末の33,732円から上げてはじまり、一度は33,366円と下げたものの月末27日には34,542円と月初から上げて2月の取引を終えました。
2月半ばの大幅な下げはAI関連の思惑による株価変動だったようで、月末には回復する短期的な動きでした。目端が利く人は2週間で結構な利益が出たんだろうな。
年初からの基準価額とこれまでの平均単価の推移をグラフで見てみます。

今月も基準価額に大きな変動はなく、基準価額と平均単価の差分が埋まる形で平均単価が上がっただけでした。
年初からの購入費用と評価額の推移は以下のような感じになっています。
累積購入費用と保有口数のグラフが目で見てわかるほどに近づいているのが、平均購入単価の上昇をよく表しています。
最後に評価損益を見ておきたいと思います。
こちらも基準価額が上がらなかったことを受けて評価益、損益率ともそれほど変わりませんでした。
2月はAIの動向に株式市場が振り回されたという感じだったようです。
そして2月末にはイスラエルと米国によるイランへの攻撃があり、中東情勢が一気に不鮮明になりました。どういうつもりで始めたのかは定かではありませんが、中東情勢が収束して石油の需給が安定するまでには少し時間がかかりそうな気がします。
そしてこれが市場にどう影響するかも定かではありません。まあ、あまりいい方向には動かないと思いますが。
これから少しの間我慢の時間が続くことになるかもしれません。
まいにち投信、これまでの記事
2025年12月のまいにち投信 (2025年の振り返り)
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