会議の様子
各 事 業 委 員 会
がん患者に対する支援事業委員会
2013.8.29(木) 19:30~ BEAUT20・研修室
NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会と、双方の事業の進捗状況についての確認、今後のレンタルウィッグ事業の推進について協議いたしました。
抗がん剤治療により髪の毛が抜けた女性患者を対象としたウィッグの無料レンタルを行っている「ひだまりウィッグレンタルサロン」の活動が、北海道新聞(2013年5月26日付)に掲載されました。
【記事内容】 「がん闘病 おしゃれも良薬」~女性患者にかつら無料貸与~
札幌市内のがん患者の支援団体が連携し、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けた女性患者向けに、かつらを無料で貸し出す活動を始めた。「患者は髪を失ったショック、経済的な負担という二重の苦しみを味わう」として、負担軽減を目指す。こうした取り組みは道内では初めてという。
北海道がんセンター(札幌市白石区)の患者の交流スペースで、患者の相談などに応じている16団体が連携。任意団体「ひだまりウィッグレンタルサロン」を3月上旬に設立した。同センター内で月2回、貸し出し用かつらを展示、試着や貸し出しに応じている。
事業には、札幌市内約400ヶ所の美容室で構成する札幌美容協同組合(岩川祥哉理事長)が協力。貸し出し前に、同組合の会員が、シャンプーなどの手入れをする。かつらは治療を終えた元患者や同組合の会員の顧客らに提供してもらう。
これまでにかつら約20個を集めて、40代~60代の患者4人に貸し出した。患者は複数のかつらを試着して「とても助かる」「おしゃれをすることで気持ちが軽くなる」などと喜んでいたという。
同サロンによると、脱毛により「人目が気になり、自宅に閉じこもりがち」などと悩む患者は少なくない。さらに、「かつらは一般的なもので5万~20万円する」といい、経済的な負担もおおきい。
同様の事業は福岡市のNPO法人が2010年から行っていて、これまでに300人以上が利用、好評だという。
乳がん患者団体あけぼの会道支部大沼美津子さん(65)は「かつらとともに、闘病へのエールを届けたい」と話している。
貸し出しは無料だが、シャンプーなどの手入れ用品を提供するため登録管理料が5,000円かかる。
【お問合せ先】 ひだまりウィッグレンタルサロン
NPO法人 市民と共に創るホスピスケアの会
TEL/FAX:(011)615-6060
※北海道がんセンター・がん患者活動サロン「ひだまり」において、毎月第2水曜日13:00~15:00・第4金曜日10:00~12:00に開催。
http://www.sap-cc.org/hp/treatment/hidamari/index.html
広報啓宣事業委員会
2013.8.29(木) 19:30~ BEAUT20・会議室
今後の広報啓宣事業の推進及び当組合機関紙「BE・PRESS」の紙面づくりにつうて、各事業委員から積極的な意見の発言があるなど活発な協議が行われました。
組織強化業委員会
2013.9.4(水) 19:30~ BEAUT20・研修室
当組合における組織強化事業の立案、運営等について、各事業委員から積極的な意見の発言があるなど活発な協議が行われました。
BEWAY 札幌美容協同組合
URL http://www.be-way-hokkaido.net/
Facebook https://www.facebook.com/Be.way.hokkaido.sapporo
各 事 業 委 員 会
がん患者に対する支援事業委員会
2013.8.29(木) 19:30~ BEAUT20・研修室
NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会と、双方の事業の進捗状況についての確認、今後のレンタルウィッグ事業の推進について協議いたしました。
抗がん剤治療により髪の毛が抜けた女性患者を対象としたウィッグの無料レンタルを行っている「ひだまりウィッグレンタルサロン」の活動が、北海道新聞(2013年5月26日付)に掲載されました。
【記事内容】 「がん闘病 おしゃれも良薬」~女性患者にかつら無料貸与~
札幌市内のがん患者の支援団体が連携し、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けた女性患者向けに、かつらを無料で貸し出す活動を始めた。「患者は髪を失ったショック、経済的な負担という二重の苦しみを味わう」として、負担軽減を目指す。こうした取り組みは道内では初めてという。
北海道がんセンター(札幌市白石区)の患者の交流スペースで、患者の相談などに応じている16団体が連携。任意団体「ひだまりウィッグレンタルサロン」を3月上旬に設立した。同センター内で月2回、貸し出し用かつらを展示、試着や貸し出しに応じている。
事業には、札幌市内約400ヶ所の美容室で構成する札幌美容協同組合(岩川祥哉理事長)が協力。貸し出し前に、同組合の会員が、シャンプーなどの手入れをする。かつらは治療を終えた元患者や同組合の会員の顧客らに提供してもらう。
これまでにかつら約20個を集めて、40代~60代の患者4人に貸し出した。患者は複数のかつらを試着して「とても助かる」「おしゃれをすることで気持ちが軽くなる」などと喜んでいたという。
同サロンによると、脱毛により「人目が気になり、自宅に閉じこもりがち」などと悩む患者は少なくない。さらに、「かつらは一般的なもので5万~20万円する」といい、経済的な負担もおおきい。
同様の事業は福岡市のNPO法人が2010年から行っていて、これまでに300人以上が利用、好評だという。
乳がん患者団体あけぼの会道支部大沼美津子さん(65)は「かつらとともに、闘病へのエールを届けたい」と話している。
貸し出しは無料だが、シャンプーなどの手入れ用品を提供するため登録管理料が5,000円かかる。
【お問合せ先】 ひだまりウィッグレンタルサロン
NPO法人 市民と共に創るホスピスケアの会
TEL/FAX:(011)615-6060
※北海道がんセンター・がん患者活動サロン「ひだまり」において、毎月第2水曜日13:00~15:00・第4金曜日10:00~12:00に開催。
http://www.sap-cc.org/hp/treatment/hidamari/index.html
広報啓宣事業委員会
2013.8.29(木) 19:30~ BEAUT20・会議室
今後の広報啓宣事業の推進及び当組合機関紙「BE・PRESS」の紙面づくりにつうて、各事業委員から積極的な意見の発言があるなど活発な協議が行われました。
組織強化業委員会
2013.9.4(水) 19:30~ BEAUT20・研修室
当組合における組織強化事業の立案、運営等について、各事業委員から積極的な意見の発言があるなど活発な協議が行われました。
BEWAY 札幌美容協同組合
URL http://www.be-way-hokkaido.net/
Facebook https://www.facebook.com/Be.way.hokkaido.sapporo


















