昨日の続き国語の成績UP法について携帯から書きます(^O^)/
まず、昨日は国語の中でもどの分野が得点を下げているのかを知らなければいけないという話をしました\^o^/
それぞれの得点の上げ方を書きますね★あくまで私のやり方や、先生の意見を例にしていますp(^^)q
■漢字
問題数は県によりきりですが、1点の差が合否を決める入試では確実にとりたいもの。学校で買った問題集、入試によくでる!なんていう問題集もありますが、とにかく問題をときます。合っていたものは印で消していき、とにかくわからない漢字を減らしていきましょう。合ってない数が多過ぎる!!なんてことがあっても入試まで毎日続ければ大丈夫★どうしても覚えられないものは、筆で書く!書き方が丁寧になり頭に入りやすくなります。入試の前に合っていたもの、始めはまちがっていたけど覚えたもの、全て軽く目を通しましょう。漢字問題が大問1にある高校はラッキー★全問とければそこから調子にのって最後まで他の問もすらすら解けることも(^O^)/♪
■古典
これに関しては、苦手な人の多くが、読めないという理由だと思います。聞かれている問題は簡単なことが多いので、読めれば勝ちなわけです~★
では、読めるようにするには??高校までの古典は単語は200~300読めれば十分といわれていますので今から1日10個覚えれば十分。とにかく全訳をして、わからない単語に出会ったら調べる、覚える。また古典は問の中にヒントが隠されていることが多々あります。(例えば、内容として正しいものを選べとか!)全訳をするとコツもわかってきます。また古典にはよくオチがありますよね。そのオチがわかるようになれば古典は取れたも同然ですよっ(^O^)
■説明文
この分野を苦手としている人は多いのでは(´Д`)?でも大丈夫!説明文は筆者のいいたいことを解ってあげればいいんです。この人何が言いたいの~?だいたい筆者の言いたいことは文の前または後にあることが多いです。また『~である』という事実を述べている文、『~だと思う』という意見を述べている文にわけてみてみると ああっ!つまりこういうことを言いたいわけね~!ということが解ってくるはずです。そのためにはとにかく問題をこなしましょう。でもたくさんの問題を適当にやるのではなくて、1つの文章をしっかり読み、筆者の伝えたいことを当ててみてください!
■物語文
物語文は主人公の気持ちを読み取るのが大事!っていっても私は主人公と同じ性格じゃないんだしわからないよf^_^;っていう人もいるかな;確かにそう。主人公は主人公、私は私なのだから…orz(笑)でも、文章にヒントはあります。そのときの景色、時間帯、辺りの様子、こんなとこから読み取ります。例えば、景色。暗い公園と明るい公園で、主人公が楽しい!と思っている場面はどちらでしょう?これは一般的に考えて明るい公園ですよね!(^^)!こんなかんじでまわりに隠れているヒントを探して解くことができます。あとは問題をこなし、答え方のこつを身につけましょう。
ざっと書いていきました。他の分野や詳しく知りたいことがあればコメントくださいね(^O^)
国語が今、苦手でも大丈夫。今からなら十分間に合いますよ~!私も古典が大嫌いで、テストでは5問中1問も正解しなかった苦い思い出が…(T-T)それでも全訳をしまくるうちに読めるようになりましたし、問題をこなしまくったおかげで模試ではやったことのある問題が!文章読まずに答えを書きました(笑)
頑張ってね\^o^/☆