「感謝がしんどい!」感謝できなかった時に私がしたこと
感謝が大切っていうのは誰もが知っていることだと思います。お母さんたちは子どもが小さくても、何かしてもらったら「ありがとうは?」と言いますよね。感謝はされると嬉しいものですし、感謝で心が満たされていると自分もすごく嬉しくて幸せになります。そんな素敵な感謝でも…感謝がするのがしんどくて苦しく思えることってないでしょうか?私はありました数か月前、藤本さきこさんがブログで紹介してくださっていたこの本を買いました。 ザ・マジック 1,728円 Amazon この本では改めて感謝の大切さが書かれており、さまざまな感謝のワークをやっていくのですがその基本となる毎日のワークが「10個、感謝できることを書き出す」というものです。毎日10個もできるかな…と思いながら最初やっていたのですが、だんだん続かなくなってきましただって今の自分って不満がいっぱいで感謝するようなことが日常にたくさんあると思えないそして…自分自身が普段あまり人から感謝されていないように感じる。仕事をしていた頃はありがとうって言われる機会ももっとたくさんあったけれど専業主婦である今は自分がやっていることを自分も周りも当たり前だと思っている。その感覚があって自分が全然人から感謝してもらえてないと感じている状態で感謝できることを探して書き出すっていうことがすごくしんどくなってきましたそこで…私は自分が「感謝」という言葉に載せている想いを見てみました。私にとって感謝とは○○のおかげでとありがたく思う感じ心から湧き上がるすごい幸福感を伴うものというイメージだったんです。そして同時に「みんなが当たり前に手に入れてるもの(例えば空気とか水とか…)には感謝したくない」「なかなか手に入らない特別なものにこそ感謝」という気持ちがあることにも気づきましたショック…これでは感謝するのがすごく難しいし感謝できることがなかなか見つからなくて当然。感謝を書き出すワークがしんどかったのも無理はありませんよね。「わたしは簡単に感謝しません!したくありません!」と言っているようなものです。だったらここで設定変更感謝とは?「ある」と認識することに変えました。「わぁぁうれしい!ありがとうございます」みたいなすごい感動とか心が揺さぶられて涙が出るとかじゃなく、もっと淡々としたものでいい。こう決めてから自分でもびっくりするくらい感謝がどんどん出てくるようになりました。だって「あると認識する=感謝」でいいのだから、あんなこともこんなことも感謝できる。休みの日に主人が息子のおむつ替えてくれてるのを見ても、これまでの私なら「私は普段1日中お世話してるんだからね~これくらいでありがたがらないし」みたいな謎の意地を張っていたのが「あ、替えてくれてる」=感謝でいい。なんていうか、すっごい楽。年末にさきこさんがブログに2018年の感謝を100個書くというワークを紹介されていました。その時は私は絶対にそんなの無理だと思っていたのですが感謝の設定を変えからやってみたらペンが止まらずあっという間に100個の感謝を書き出すことができました「こんなにちっちゃい事も?」みたいな心の声もたまに出てきたのですが、「あると認識する=感謝」なら確かに感謝そして書き出したものを見ると、決して無理に感謝しようとしているのではなくポジティブに考えようとしているのでもなく確かにどう考えても感謝なことばかりが並んでいるのです。今まで自分から見ないようにしていただけ感謝の設定を難しくしていたためにこれまでたくさんの感謝を逃していました。逃していたというか「こんなぐらいじゃ感謝出来ないし、したくない」と拒否していた感じでしょうか。でも、あれもこれも感謝と思うとなんだかとっても穏やかで嬉しい気持ちになるしさらにあれもこれも感謝だなと見えてくる感謝の感度が上がっていく感覚です。本当は人にも物にも経験にもいっぱい感謝して生きたかった。だって感謝がいっぱいの毎日なんて幸せに決まってるから。なのに難しくしてこれくらいじゃ感謝してやらないと意地になっていたのは自分今すぐ勝手に感謝でいっぱいの毎日にする今すぐ勝手に幸せになる