イナダ組初の全国ツアーの千秋楽を観た。

イナダ組はビデオで2つだけチームナックスと合同作品を見たことはあるけど生で観るのは初めてニコニコ

北海道では知名度はあるけど、道外の知名度は低いみたいで、小さめの会場で空席も多かったDASH!

コバルト兄さんはホームレスのお話し。

一人の男が一晩夜を越すために紹介されたのはコバルト兄さんのダンボールの家家コバルト兄さんはこの世界には本名はいらないと、その男を「おい」と名付ける。

コバルト兄さんはダッチワイフを彼女だと言う。「おい」をコバルト兄さんのところに案内した寺田は、1日だけのつもりだったが「おい」はコバルト兄さんとの生活を続けたいと居座り続ける。

寺田はカフェ難民だが、コバルト兄さんのようにホームレス生活に慣れるべきではないと反発心を起こす

次にコバルト兄さんは自分の兄だと言って離れないおばさん。

1年半前の事件を追って、ホームレス地帯に足を踏み入れた警察。

一人の女性の死にコバルト兄さんが関わっているのではないかとの疑いが起こり…

とても難しい話しだった。何が事実だったのか…なぜホームレスになったのだろう…いろいろ考えさせられた。
有名なヘレン・ケラーの話で内容はわかっているもののやっぱり泣いてしまいました

言葉は心の世界を広げる…アニー・サリバンはヘレンに言葉を与えたかった。

ヘレンの可能性を信じる強い心。自身の辛い過去の経験からヘレンを救いたいという思いを深くして…

佐藤B作はさすがだと思った。舞台の世界は実力の差が現れるとシミジミ思ったニコニコ


言葉が世界を広げる…

私は小さい頃、言葉をちゃんと話せるようになるまで遅く小学校の頃は「あのね」の繰り返しで何も表現できなかった。

ある時、どう表現していいかわからない自分の気持ちを的確に表現した言葉に出会い、喜びと同時に言葉が好きになった。

ヘレンが言葉に出会った喜びはとても深かったのがわかる気がした…
キャラメルボックス、クリスマスツアー『エンジェルイヤーズストーリー』

出版社社長が主人公(西川さん)。6日間無断欠勤していた社員の出社を聞き、首や手首に包帯をした姿で現れる。

無断欠勤していた社員に何故包帯をしているかの事情を聞かれ、説明をしていく…そこからストーリーが始まる。

無断欠勤している社員を探しに出かけた社長は息子の友達に殴られ頭を強く打つ。それをキッカケにエンジェルイヤーズとなり、今まで気づかなかったことを知り、また気になることがでてきて…。

人は心の中でさえ嘘をつく…

疑問に思ったことを突き止めようと必死になる中で事件に巻き込まれ…


いろんな気持ちが交差するし、1人何役と大忙しの舞台だったけど、とても感動したニコニコ

千秋楽だったから恒例のキャラメルを配られたニコニコ私は筒井さんからキャラメルを受け取った音符

筒井さんは面白いわ、やっぱりにひひ