医学部CBTギリギリの合格体験談 vol.2
vol.1のとおり、時間がない中でのCBT勉強法を引き続き書いていきます。最低限やっておくべきこと・クエスチョンバンクvol.2と3のメジャー科目とマイナー科目は一通り解いておいたほうがいいです。CBT本番の360問のうち6分の5はここから出題されるので。・vol.1の公衆衛生の範囲は勉強しなくても常識でいけます笑。解くにしてもすらすら解けるのでそれほど時間はかかりません。発生学と生化学の範囲は理解し、かつ覚えようとして3日ほど時間をかけました。しかし本番では2問しか出題されなかったので、時間がない方は捨てる勇気も必要な気がします笑。・vol.4の多肢選択問題は全く手をつけずに本番に挑みましたが 、なぜか全分野中一番の高得点でした笑。ここはメジャー科目からの出題がほとんどなので、vol.2、3を経て各疾患の特徴をつかんでおけば特に優先しなくてもいいと思います。・vol.4の連問には多少慣れておいた方がいいです。問診で聴くべきことを問われるので、最初の問題文からある程度疾患を予測できなければなりません。難易度高めです。わたしはCBT本番の2日前にこの連問に手をつけ始めたのですが、その難しさに絶望しました、、、時間がなかったので苦手な分野だけ解いて問題に慣れておくぐらいに留めましたが、本番の出来はそれで事足りました。時間がある場合は全問解くことをおすすめします。疾患の理解が深まるので、vol.2、3の復習にもなりますし、疾患の特徴を効率よくつかめます。