みなさんは、ストレスを抱えていませんか?
現代人は様々なストレスをもっていると言われています。
最近ではうつ病などのストレスの関係してくる病気の話をよく耳にしますね。
ストレスによって自律神経がおかしくなってしまい、体に不調が出てきてしまう人もいるようです。
ストレス性の下痢などもあります。
緊張するとお腹が痛くなる、トイレにいきたくなってしまうことと関係があるようです。
更に、ストレスは血圧にも関係していることがわかってきました。
ストレスはどこまで恐ろしいものなのでしょうか。
まず、ストレスを感じると血圧は一時的にあがります。
病院に行くことがストレスになっていると、それが原因で高血圧と診断されてしまう問題もあるようですよ。
これは一時的な問題ですので、自宅で血圧を定期的に測って問題がなければいいかもしれません。
しかし、ストレスがつねに感じてしまっていて、繰り返してしまうとどうなってしまうのでしょうか。
交感神経が緊張した状態がずっと続いてしまいます。
そうなってしまいますと、血管は収縮してしまいます。
それによって、血圧が高い状態になってしまうのです。
更に一時的でなく、持続して高血圧ということになってしまうのです。
